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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

エイプリル令和




 元号が決まりましたね。わたしゃ元号は「元剛」とか「元閤」あたりがいいと思ってたんですよ。

   げんごうは げんごう にきまりました・・・

 なんてね(笑)。

 さて、くよくよしてる場合じゃない。大笑いして元気になれるサイトを集めました。松村は天才だ・・・








  1. 2019/04/01(月) 12:37:33|
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蒼い重伝建

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 ベルギーのチョコと言えば、ロシアW杯を思い出す。決戦直前、学園前駅前のレオニダスでチョコとワッフルを買い込み、ベルギーを食う!という意気込みで観戦に臨んだが、結果はご存じのとおり。大逆転をくらった「ロストフの死闘」ではあるけれども、日本代表史上最高の試合として後世に語り継がれるでありましょう。


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 さて、レオニダス以上に有名なベルギー・ショコラのブランドはゴディバですが、つい最近、 日本事業売却が報道されました。さもありなん。鳥取駅にもゴディバはありますが、ほんま高いだけで、値段にかなうだけの味であるのかないのか、森永や明治と何がどう変わるのか、糖尿予備軍の爺には知る由もありません。
 ところが、ゴディバをもらうと男は嬉しい。なぜなら、ゴディバというだけで、義理チョコのレベルでないことが自明であるからです。ところが、そのゴディバがチョコレートではなく、チョコクッキーであったりすると、心が揺らぎ始める。なんでチョコではないのん? 娘は即座に答えました。クッキーのほうが安いからだよ・・・


0224倉吉07おうち

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  1. 2019/03/01(金) 02:53:20|
  2. 食文化|
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囍来登記(5)外伝

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新年快楽 萬事如意


 新年あけましておめでとうございます。
 LABLOGは今年も月一度のペースで記事をアップしていきます。
 LABLOG 2Gともどもよろしくお願い申し上げます。

                     平成31年 元旦


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母校訪問

 元旦に母校を訪問した。同済大学で学んだのは1983~84年のことである。帰国後も指導教官の陳従周先生をよくたずねたが、とりわけ本職に異動後、上海を訪れる機会が少なくなった。たぶん約30年ぶりの訪問になると思う。
 もちろん校舎は大変わりしている。留学生楼は木造2階建だったし、ほかにも木造の建物がいくつかあった。いまはもう一面がRCになっている。ただ、窮屈な感じはない。ごらんのように、プラタナスの並木がひろがる緑豊かなキャンパスにはゆとりがある。

 毛主席の像は以前と変わっていないはずだ。いまや文化財である。懐かしくなって何枚か記念撮影した。あとはトイレを探した。この年末年始の江南は寒いのなんの、ジャージとダウンベストでは全然足りなくなって、無錫のスーパーで3Lのジャンパーを5,000円で仕入れて、毎日5~6枚の重ね着をした。ともかく寒いので厠も近くなる。門衛さんにたずねると、いちばん近い棟の2階にあるということなので、駆け上がって用を足した次第です。


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雪辱-奈良のオールブラックス

 1月2日(水)、帰国翌日でふらふらしていたが、たまたま大学ラグビー準決勝の天理 vs.帝京の試合でチャンネルがとまった。因縁の対決である。7年前の決勝(2011)で両チームは相対した。帝京が勝てば同志社の3連覇に並び、天理が勝てば、同志社以来27年ぶりの関西勢優勝となる因縁の対決であった。両チームにはキーマンがいた。天理はスタンドオフの立川(現クボタ)、帝京はスクラムハーフの流(現サントリー)である。試合は終了間際まで両校相譲らず、12-12で引き分けると思われたが、ラストプレーで帝京がPGを決めて辛勝し、帝京は同志社以来の大学選手権3連覇を成し遂げたのである。当時、流は1年生であり、4年に至るまで勝ち続け、さらにその後も帝京は3年連続で優勝し、9連覇を成し遂げた。今シーズンは10連覇のかかる重大な区切りの歳なのだが、再び奈良のオールブラックスが立ちはだかった。
 結果は、29―7で天理の圧勝。体重の劣る天理のFW戦が帝京を押しまくり、バックスも7年前と同じくトンガ留学生が躍動してトライを重ねた。かくして帝京の10連覇は露と消えたが、天理にはまだ明治との決勝が残っている。
 ちなみに流が主将を務めるサントリーは、昨年末の全国社会人選手権で、ダン・カーターの神戸製鋼に惨敗し、三連覇を逃している。神鋼に続き、天理に勝ってほしい。同志社以来34年ぶりの関西勢大学制覇を心から祈っている。


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  1. 2019/01/03(木) 23:54:44|
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なぜか、いまごろ松原田中

1207日本海(松原) 地元紙
 


 本日(12月7日)、松原田中遺跡の地中梁に係る新聞報道がありました。なぜいまごろになって、と思うでしょう?
 わたしもそう思います。理由は知っていますが、その内容を書けるはずもなく・・・
 シンポジウム終了後の疲れがとれません。


1207読売新聞(松原) Y紙
 

【追記】
 14日(金)にプレス向けの公開があり、また報道されました。ただし、新聞の紙面報道は山陰中央新報のみで、あとはすべてネット配信でした。

山陰中央新報(1215) 地元紙B
 

 ネット配信については「松原田中遺跡 地中梁」で検索してください。たとえば、以下のようなサイトで記事が読めます。


https://www.sankei.com/photo/story/news/181214/sty1812140008-n1.html


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=489368&comment_sub_id=0&category_id=256


【追記2】
 12月26日、また新聞記事が送られてきました。県外で結構大きく報道された模様です。

中国新聞(1215)_01中国新聞12月15日
 

朝日新聞(1215夕刊)_01朝日新聞(大阪)12月15日夕刊
 



  1. 2018/12/10(月) 15:10:36|
  2. 史跡|
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1111 バードスタジアムとギターの戦い


祝セルビア優勝!

 スポーツの秋。この週末はレッドソックス、カープ、ドジャース、ソフトバンクがファイナルに進みました。そんな野球の試合よりも、はるかに興奮したのが世界女子バレーです。えっ、6位に滑り込むのがやっとの日本女子なんて、どこがええの、と反論されそうですが・・・
 日本じゃない。決勝を言っているんだ、わたしは。BS-TBSで放送されたセルビア対イタリア。凄い試合だったんだから。セルビアが3-2で逆転勝ちし、初の世界一に輝きました。日本の比じゃないの。とくに旧ユーゴは、一人ひとりが強くて(美しく)、おまけにスーパーエース格のスパイカーを2枚も揃えている。画面に映る、その雄姿じゃなかった雌姿はまさに金メダルの風格を漂わせている。レギュラー全員がそういう顔をしている。これはね、わたしの持論なんですが、メダリストにはメダリストにふさわしい顔があるんだ。一方のイタリアは、モンスターと称賛すべき19歳の主砲がいて、この女(ひと)はもう巨神兵だわね。あれはルール違反だ。イタリアの場合、この怪物的魔女がいなければ日本でも五分に近い状態で戦えるでしょうが、あれは駄目。セルビアのブロッカーの上からスパイクをフロアに打ち付けてくる。結果としてみれば、モンスター1枚対スーパーエース2枚の戦いを後者が制したことになります。
 我が家は3名でこの試合をみていましたが、全員セルビアを応援していた。だって、あのモンスターは規則違反だから。セルビアの女子はちょっと癖になりそうなチームだね。東京五輪でも応援するだろうな、日本を粉砕せよ!

 さて、女子スポーツといえば、父の命日に、なぜかバードスタジアムで撫子がノールウェイ代表と戦います。その情報は夏ごろから掴んでいたのですが、先週、営業活動のため蹴球酒場を訪れた際、トイレに撫子戦の小さなポスターが貼ってあったので、じつは「賽の河原」トレックの翌日だから観戦に行こうか、と思ってるんだと告白すると、えっ、あっ、来ていただけるんですか、あの、そのっ、チケットのノルマがあるんで是非お願いします、と懇願されたの。
 こうなると、交渉だわね。こっちのイベントに来るなら、有料の試合をみてやるぜってとこでしょうか。それがおもしろいことに、父の命日にはクラシック・ギター演奏会のお誘いまで来てるんだわ。さらに驚いたことに、11月11日には、智頭の山郷小学校のライブまであることが分かりましてね。これら3つのイベントの開演/キックオフはほぼ同時(14:00~)っていうんだから、あたしも悩もうってもんだ。父の命日にふさわしいのはどれでありましょうか。


  1. 2018/10/24(水) 16:19:19|
  2. サッカー|
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