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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

500マイル

 わたしにとって最初の「500マイル」はブラザース・フォアだった。小学生のころ、兄のLPで聴いた。ものすごく良い曲だと思った。ディランの曲とか、そういうのではなく、本当のフォークソング(民謡)だというのもお気に入りの理由の一つであった。その後、PPMやジョーン・バエズや坂庭省悟などの歌う「500マイル」を聴いて、どれもこれも素晴らしいと思っていたのだが、まさか石原裕次郎まで歌っているとはね。1966年の録音です。裕次郎の「500マイル」は英語の歌詞だけでなく、日本語の訳詞も含んでいる。幽かな記憶ではあるけれども、「500マイル」の和訳詞には、高石友也と忌野清志郎のものがあって、坂庭は前者、松たかこは後者の詞だったはずだ。
 裕次郎の「500マイル」はだれが訳したものだろうか。とてもシンプルでこなれた歌詞になっている。アレンジもいいね。ギターはアコギではなく、ナイロン弦のガットギターだと思われるが、エンディングをブルースっぽくしているところがおもしろい。


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  1. 2021/05/03(月) 01:30:30|
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大学院受験に係る問題

 ある近しい人物から本学大学院の社会人入学に関する質問を受けた。はるか昔、大学院研究科長をやっていた時期があったので、だいたいのことはわかっているつもりだが、少し調べ直したのでメモを残しておく。大学院修士課程の入学条件に係る本学と文科省のサイトは以下の通りである。

公立鳥取環境大学
https://www.kankyo-u.ac.jp/exam/r3/in/

文科省
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111316.htm

 大学院受験以前に計16年の修学履歴があれば、何も問題はないが、たとえば大学を出ていない社会人が大学院修士課程を受験する場合、環境大学の6および文科省の10の条件をクリアする必要がある。環境大学の6には以下のように記載されている。

 6 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和3年(次年度の場合、4年)3月31日までに22歳に達する者
 ※なお、上記6により出願する場合は、あらかじめ資格審査を実施しますので、各期の出願締切日の1ヶ月前までに入試広報課へお問い合わせください。

 入試のスケジュールは、今年度の場合、以下のようになっている(すでに終了)

【出願期間】
令和3年1月12日(火)~1月21日(木)
【試験日】
令和3年2月9日(火)

 次年度以降もこれに近い日程になると思われる。

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  1. 2021/04/05(月) 04:14:45|
  2. 研究室|
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師走晦日のごあいさつ

 誕生日を迎えてしまいました。つい先日、還暦になったと言って大騒ぎしていたのに、あれからもう4年を積み重ねてしまったんだ。ヤになります。昨年の今頃は、新しい研究構想を練り上げ、最後の五年に挑戦すべき課題を目的化しつつあったのに、わずか一年のコロナ禍のおかげで目算は狂い、今では退職以降のことを考え始めているのだから、情けない話です。

 それはさておき、喪中です。本年10月1日、岳父が94歳にて永眠いたしました。ここ数年は河原町の「あすなろ会」でお世話になっていましたが、コロナ禍のなか見舞いは許されず、死に水もとれませんでした。コロナが憎い。年初のご挨拶ができませんことを予めお詫び申し上げます。

 旧年中はお世話になりました。学生諸君もよく辛抱してがんばってくれました。
 心より感謝申し上げますとともに、
 明年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

  1. 2020/12/31(木) 02:58:32|
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二胡のホワイトクリスマス

 メリークリスマス!
 さきほど横浜からメールが届きました。
 今年の11月3日、横浜在住の二胡奏者、シェンリンさんをお招きして、源平茶屋ガレージで

摩尼寺「奥の院」遺跡10周年記念イベント

 を開催する予定としていました。全国緊急事態宣言がようやく終わり、経済活動が奨励されていた6~7月にかけて松葉ガニ太郎さん等と協議しつつイベントを構想し、シェンリンさんご本人からも快諾していただいておりました。
 なぜ、二胡なのかと問えば、オンライン授業で苦しんでいた前期当時、江南水郷の画像・動画データを収集していた際、シェンリンさんの「女人花」に出会ったからです。結果として、今年一年間でいちばん聴いた音楽となりました。すべての二胡の演奏が人の心を癒やすとまでは言えませんが、この方の二胡を聴くと、気持ちが落ち着きます。
 その後、日本全国をコロナの第2派が襲い、イベントは延期となりましたが、来年こそは十周年記念イベントを実現したいと思っております。皆様のご支援をお願いする次第です。

 シェンリンさんからクリスマス・メールにはユーチューブの演奏(↓)が貼り付けてありました。ホワイト・クリスマス。これもまた素晴らしい演奏ですので、ぜひ聴いてください。




  1. 2020/12/25(金) 23:54:03|
  2. 音楽|
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ピーターセンズ




 こちらはジョン・デンバーの名曲を若いピーターセンズがカバーしたもの。フォークというよりも、カントリーだな(どちらでもいいけど)。編成はカントリーに必要な楽器勢揃い。ギター、フィドル、フラマン、ドブロにウッドベース。それにしても、楽しそうだな。こういうのやりたかった。

  1. 2020/09/24(木) 03:13:26|
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