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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

2020恭贺新年

20191111羅徳啓先生(上海)00モノクロ01


大家、新年快乐!

去年三次访问了中国,写了三篇中文论文,在中国的学会两次讲演了。
对中国茶的爱是加深的一方面。
今年打算和学生们一起访问上海的母校。现在开始快乐。

祈求各位的幸福!

令和二年元旦


20191111羅徳啓先生(上海)01料理 20191111羅徳啓先生(上海)

↑2019年11月11日(一)、在上海浦东大众机场宾馆和羅徳啓先生夫妻拍纪念照。

20191128片寄先生、浅川先生 2020賀状(寅)_01

↑2019年11月28日(四)、在蕎麦切"髙屋"和片寄俊英先生一起拍纪念照。中桥文男先生拍摄。


  1. 2020/01/01(水) 10:37:40|
  2. 研究室|
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ディランがやってくる!

 ボブ・ディランの来日ツアーが決まって、11月末からチケット予約が始まっているようです。患者に「行こう!」と誘うと、あっさり「わたしはいい」と跳ね返されてしまった・・・だれかつきあっちくりぃ・・・
 でも、調べたら高いのね。会場はライブハウスらしい。

●来日公演情報
BOB DYLAN And His Band ! In Show & Concert !

【東京】
2020年4月1日(水)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00
2020年4月2日(木)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00
2020年4月4日(土)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 16:00/17:00
2020年4月5日(日)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 16:00/17:00
2020年4月6日(月)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00

2020年4月14日(火)@ Zepp Tokyo 18:00/19:00
2020年4月15日(水)@ Zepp Tokyo 18:00/19:00

2020年4月17日(金)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00
2020年4月19日(日)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 16:00/17:00
2020年4月20日(月)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00
2020年4月21日(火)@ Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00/19:00

【大阪】
2020年4月8日(水)@ Zepp Namba 18:00/19:00
2020年4月9日(木)@ Zepp Namba 18:00/19:00  
2020年4月10日(金)@ Zepp Namba 18:00/19:00  

◯チケット
1Fスタンディング: ¥19,000(入場整理番号付・税込)
2F指定席 :¥25,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要

 今のところ、最有力候補は4月10日(金)の大阪ですが、公務のないことを問い合わせ中です。2F指定席(¥25,000)はすでにソールドアウト、1Fスタンディングって何なんだ、立ってみるのかな? 体力もたないわ・・・それで¥19,000??

Zepp Namba(OSAKA)
最寄り駅. 南海電鉄、地下鉄御堂筋線/四ツ橋線「なんば駅」より徒歩12分地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-B番出入口より徒歩10分地下鉄御堂筋線/四ツ橋線「大国町駅」1 番出入口より徒歩7分. お問合せ. TEL. 06-6630-8533. FAX. 06-6630-8534
https://www.zepp.co.jp/hall/namba/ ...




[ディランがやってくる!]の続きを読む
  1. 2019/12/24(火) 00:20:38|
  2. 音楽|
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黄昏を照らす拝殿の灯-美保神社

1113 美保神社 ①
 


 11月13日(水)、民家調査の終わりになって絶妙に時間が残っていたため、諦めかけていた美保神社を訪れました。境港と島根半島を結ぶ橋を渡り、島根県に上陸。三年生の中には初島根県という人もいました。海沿いを走り、美保神社に到着、だいぶ日が暮れていましたが、参拝客は多かったです。
 美保神社は「比翼大社造」もしくは「美保造」という二殿の大社造本殿の間を「装束の間」でつないだ特殊な構造をしています。向かって右の左殿(大御前)には三穂津姫命、向かって左の右殿(二御前)には事代主神を祀っています。


1113 美保神社②


 三穂津姫命は大国主命の御后神であり、五穀豊穣や夫婦和合、安産、歌舞音曲などの守護神として祀られています。事代主神はえびすさまとしても有名です。大国主命の第一の御子神であり、海上安全、商売繁盛、歌舞音曲などの守護神です。どちらも音楽の守護神のためか、拝殿では神楽をおこなうと思われる空間が広くとられており、周囲の山が良い音響効果をもたらすそうです。実際に鳴物を好まれる御祭神に音楽の奉納もよくおこなわれています。
 私は比翼大社造を初めて見ました。拝殿も含め、とにかく社殿が大きくその存在感に圧倒されました。薄暗い黄昏を拝殿の灯があたたかく照らしており、幻想的な雰囲気でした。周囲の山なみも美しく、また明るい時間に来てみたいです。そして、なんとまだ社務所が開いており、御朱印を集めている三年生2人は無事に頂くことができました。八木部長はお守りも買われていました。時間もなかったので参拝後すぐに帰路につきましたが、美保神社を訪ねることができて良かったです。(お嬢)


1113 美保神社③

  1. 2019/11/27(水) 18:25:25|
  2. 建築|
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スローフォワード(1)

 日本ラグビーの挑戦が、ひとまず終わりました。おおいに熱中し、感動させていただきました。ゲーム以外の番組にも大勢のラグビー選手やOBがコメンテータとして出演し、総じてスマートな解説をしてくれましたが、なかでも前回大会のヒーロー、五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)の発言は含蓄深いものでした。

  ラグビー(日本代表)は勝敗をこえたスポーツの本質を
  みんなに教えてくれた。
 
 ワールドカップを終えたら、さぁプロ化だと意気込む関係者が多いなか、五郎丸選手は、そうした商業化が必ずしもラグビーの本質的な魅力を向上させるものかどうか、疑問に思っているのかもしれません。たしかにラグビーは、一人のプレーヤーが年間何億~何十億も稼ぐサッカーや野球からは感じられない「美学」をわたしたちに訴えかけてきます。
 この5週間、大袈裟にいうならば、寅さん49回分ぐらいの何かを私は教えられたような気がしています。寡黙で我慢し礼節を尽くす日本人の美学。
 遅すぎたね、残念ながら。


  1. 2019/10/21(月) 17:01:12|
  2. スポーツ|
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U.S.A.とディラン




 ここにいうU.S.A.とはアメリカ合衆国のことではない。ユナイテッド・サポート・オブ・アーティスツ。1985年のアフリカ飢饉救済プロジェクトのために集まったミュージシャンの集団名である。いうまでもなく、「ウィ・アー・ザ・ワールド」を大合唱した人たちであり、先日BSで特番があって最後の2分ばかり目にとまってから気になってしまい、以後、毎日のようにユーチューブを視聴するようになった。本当に素晴らしい曲だと思う。いったいどんなコード進行をしているのか、おんぼろギターを手にとり、確認めいたことをしてみたのだが、5つぐらいのコードでいけるのか、と思っていた。いまネット上でコード進行を確認すると、やっぱり結構複雑で、とくにベースラインと転調に工夫をこらしている。
https://gakufu.gakki.me/m/data/YK00620.html

 ちなみに、作詞・作曲はマイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチ、編曲・指揮はクインシー・ジョーンズ。リードボーカルと呼びうるのはスティービー・ワンダーとレイ・チャールズであるが、その他だれがソロをとるのか、とらないかの選択は大変だったことだろう。こうしたリーダー格のアーティストがアフリカ系であるのは、サポートの対象がアフリカ大陸なのだから、当然と言えば当然だが、この集団ではマイノリティながらコーカソイドの有名ミュージシャンも名を連ねている。ボブ・ディラン、ポール・サイモン、ケニー・ロジャース、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパー、ケニー・ロギンス、ブルース・スプリングスティーン等々のビッグネームがレコーディングにかけつけた。
 白人系のなかで最も長尺のソロをとっているのはスプリングスティーンで、サビでのスティービー・ワンダーとの掛け合いは圧巻だが、それでもわたしはディランのほうが印象に残った。まず第一に、あれだけ人付き合いのわるい堅物が、こういう「みんなで仲良く一つになって」会に参加していること自体に驚きを禁じえない。ノーベル文学賞の授賞式でさえ欠席した男なんだから。それだけエチオピアの飢饉を深刻にとらえていたのだろう。メイキング映像をみると、わいわいやっている周囲に馴染もうとはせず、なんとも居心地が悪そうだが、自らのソロパートではクインシーらに対して「これでいいの?」と何度も問い返していて、十分真剣さがうかがわれる。
 画面にあらわれるディランは神だ。神だと感じたのはマイケル・ジャクソンとディランの二人のみ。この二人の映る画面はあきらかに質がちがう。ポール・サイモンも居心地がわるそうだが、ディランほどではなかったかもしれない。ポール・サイモンの扱いはもっと大きくてよかったんじゃないかな。ほとんどの歌手が、オリジナルのメロディを崩して個性的な小節を効かせているなかで、譜面どおりの歌唱をしたのはマイケル・ジャクソンとポール・サイモンぐらいなものであり、清澄な歌声もマイケルに比肩しうるのはサイモンだけだろう。口直しのシャーベットのような役割を曲の中ほどで担わせれば効果があったろうにと思うのである。チャリティの寄付金がどうなったのか、よく知らない。それでも、これだけのミュージシャンが一同に会して合唱したというだけで奇跡的な出来事であり、不朽の名作として、これからも長く愛聴されていくだろう。

 1985年-昭和60年、わたしは28歳でオーバードクターをしていた。




  1. 2019/06/14(金) 12:21:43|
  2. 音楽|
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