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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

終わりの季節

 コロナがおさまった10~11月がフィールドワークの勝負だと思っています。新政権の選挙前倒しに予定変更を強いられていますが、予定をメモしておきます。

0.大杉ツアー
10/19(火) カールさんとティーナさん(冬春)
10/26(火) 大杉バスツアー

1.北陸行
10/29(金) 鳥取→佛師園本部(石川本部) 金沢泊
10/30(土) 金沢→上越  上越泊
10/31(日) 十日町市    上越泊
11/01(月) 上越→(上田)→駒ヶ根泊
11/02(火) 駒ヶ根→鳥取

2.そばゼミ(1)
11/04(木) 講義→摩尼寺門前

3.奈良行・記者発表
11/05(金) 鳥取→堺(土塔) 奈良泊
11/06(土) 法隆寺・栄山寺  奈良泊
11/07(日) 興福寺・頭塔・東大寺  奈良泊
11/08(月) 11時記者発表

4.そばゼミ(2)
11/11(木) 講義→みちくさの駅




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  1. 2021/10/07(木) 18:29:39|
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無花果

無花果04皿



 駐車場と庭の境の端に広葉樹が育ち始めた。小さいものだと抜いてしまうのだが、抜くには惜しい大きさまで成長している。しばらく前から可愛げな実を結んでいて、いまや数十の実を確認できる。バスケットボールを極小にしたような果実であり、これはいったい何だろう・・・ひょっとしたらクワの実ではないか、と妄想を膨らませていた。 
 

無花果03 無花果02sam    















 しばらくすると、その実はさほど成長しないまま赤く熟してきた。しばし考えて、ひらめいた。無花果ではないか。土地が痩せていて成長がよくないけれども、これはどうみても無花果だ。そう言って家内にみせたのだが、無花果好きの家内は訝し気にその実を眺め、無花果じゃないよ、と言った。



 赤くなった実を二つ家にもって返って割ってみた(いちばん上の写真)。無花果の断面をしている。いやがる家内に食べてもらった。美味しくない、と言う。しかし、夕方帰宅した息子にその実をみせると、「ほんと、無花果だ、これ」と彼は述べた。無花果であることは間違いないと思う。家の庭にできる果実やハーブや野草(ドクダミなど)、野菜などを調理したり、加工したりして食用・飲用にすることに無類の幸福を感じている。この無味乾燥な小粒の無花果をジャムにできないものか。この樹の近くに地植えした金柑(↓)も実をつけていて、今年もまたジャムにする。シロップとワインで煮込んだら無花果だっていけるんじゃないか。


無花果01 キンカン



 退職したら農業をやろう、などとい気力はまったくないけれども、家のまわりの緑地を利用した菜園の収穫物が今の私にとっては至上の嗜好品である。それはガーデニングとはちょっとちがうと思っている。アグリカルチュアではもちろんなくて、ホーティカルチュアの類なんだな。日本語では園芸と訳されることが多いけれども、むしろ園耕という訳語がふさわしいかもしれない。
 じつは3日ばかり前、東北から「くわ茶」の茶葉が届いた。予想をはるかに超えて美味の茶であり、毎日昼下がりに飲んでいる。なによりあざやかな緑色の茶水に驚かされる。くせのない味で、ノンカフェインでもある。ネットで検索してみると、桑の実はマルベリーと呼ばれていて、ブラックベリーに近い形状をしている。無花果とは縁遠い果実であることを知って少々残念だったのだが、逆に無花果を検索してみると、「クワ科イチジク属の落葉高木」と記されており、桑と無花果が無縁でないことを知った。なんとなく嬉しくなった。


桑茶


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  1. 2021/09/10(金) 23:51:56|
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500マイル

 わたしにとって最初の「500マイル」はブラザース・フォアだった。小学生のころ、兄のLPで聴いた。ものすごく良い曲だと思った。ディランの曲とか、そういうのではなく、本当のフォークソング(民謡)だというのもお気に入りの理由の一つであった。その後、PPMやジョーン・バエズや坂庭省悟などの歌う「500マイル」を聴いて、どれもこれも素晴らしいと思っていたのだが、まさか石原裕次郎まで歌っているとはね。1966年の録音です。裕次郎の「500マイル」は英語の歌詞だけでなく、日本語の訳詞も含んでいる。幽かな記憶ではあるけれども、「500マイル」の和訳詞には、高石友也と忌野清志郎のものがあって、坂庭は前者、松たかこは後者の詞だったはずだ。
 裕次郎の「500マイル」はだれが訳したものだろうか。とてもシンプルでこなれた歌詞になっている。アレンジもいいね。ギターはアコギではなく、ナイロン弦のガットギターだと思われるが、エンディングをブルースっぽくしているところがおもしろい。


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  1. 2021/05/03(月) 01:30:30|
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大学院受験に係る問題

 ある近しい人物から本学大学院の社会人入学に関する質問を受けた。はるか昔、大学院研究科長をやっていた時期があったので、だいたいのことはわかっているつもりだが、少し調べ直したのでメモを残しておく。大学院修士課程の入学条件に係る本学と文科省のサイトは以下の通りである。

公立鳥取環境大学
https://www.kankyo-u.ac.jp/exam/r3/in/

文科省
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111316.htm

 大学院受験以前に計16年の修学履歴があれば、何も問題はないが、たとえば大学を出ていない社会人が大学院修士課程を受験する場合、環境大学の6および文科省の10の条件をクリアする必要がある。環境大学の6には以下のように記載されている。

 6 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和3年(次年度の場合、4年)3月31日までに22歳に達する者
 ※なお、上記6により出願する場合は、あらかじめ資格審査を実施しますので、各期の出願締切日の1ヶ月前までに入試広報課へお問い合わせください。

 入試のスケジュールは、今年度の場合、以下のようになっている(すでに終了)

【出願期間】
令和3年1月12日(火)~1月21日(木)
【試験日】
令和3年2月9日(火)

 次年度以降もこれに近い日程になると思われる。

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  1. 2021/04/05(月) 04:14:45|
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師走晦日のごあいさつ

 誕生日を迎えてしまいました。つい先日、還暦になったと言って大騒ぎしていたのに、あれからもう4年を積み重ねてしまったんだ。ヤになります。昨年の今頃は、新しい研究構想を練り上げ、最後の五年に挑戦すべき課題を目的化しつつあったのに、わずか一年のコロナ禍のおかげで目算は狂い、今では退職以降のことを考え始めているのだから、情けない話です。

 それはさておき、喪中です。本年10月1日、岳父が94歳にて永眠いたしました。ここ数年は河原町の「あすなろ会」でお世話になっていましたが、コロナ禍のなか見舞いは許されず、死に水もとれませんでした。コロナが憎い。年初のご挨拶ができませんことを予めお詫び申し上げます。

 旧年中はお世話になりました。学生諸君もよく辛抱してがんばってくれました。
 心より感謝申し上げますとともに、
 明年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

  1. 2020/12/31(木) 02:58:32|
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