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<title>Lablog</title>
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<description>鳥取環境大学 環境情報学部 建築･環境デザイン学科　浅川研究室の記録です。</description>
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<title>国際シンポ「大山・隠岐・三徳山 －山岳信仰と文化的景観」予報（その３）</title>
<description> 仮チラシを作成、配布しました！　公立埋文協の前日、わたしは突如、「大山・隠岐・三徳山 －山岳信仰と文化的景観」シンポの仮チラシの作成を轟くんに依頼しました。県内外の埋蔵文化財関係者が一同に集まる会ですからね、広報効果は十分あるだろうと思った次第です。　もっと簡単なもので良いと思ったのですが、轟くんは凝ったデザインにしてくれました。凝るのは良いのですが、凝り始めるとわたしのチェックも厳しくなります。結
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122023529820.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122023529820.jpg" alt="大森ポスター02圧縮" border="0" width="283" height="401" /></a><br clear="all"><br /><br /><strong>仮チラシを作成、配布しました！</strong><br /><br />　公立埋文協の前日、わたしは突如、「大山・隠岐・三徳山 －山岳信仰と文化的景観」シンポの仮チラシの作成を轟くんに依頼しました。県内外の埋蔵文化財関係者が一同に集まる会ですからね、広報効果は十分あるだろうと思った次第です。<br />　もっと簡単なもので良いと思ったのですが、轟くんは凝ったデザインにしてくれました。凝るのは良いのですが、凝り始めるとわたしのチェックも厳しくなります。結果、ずいぶん時間がかかってしまいました。しかし、配布の効果は十分ありましたよ。<br /><br />　懇親会の席で会長さん（Ｙ県埋蔵文化財センター長）が「富士山」の話題をもちだされたのです。富士山は自然遺産として世界遺産に登録されてもおかしくないと思いますよね。しかし、その思惑は却下されたのだそうです。ユネスコがどうのこうのという以前に、環境省が「管理できない」との理由からゴーサインを出さなかった。そこで文化遺産に切り替えた。そうなると、当然のことながら、「山岳信仰」がテーマになってきますが、正直なところ、もう一つピンと来ませんねぇ・・・とはいうもの、なんといっても「富士山」は日本の代名詞ですから、すでに「暫定リスト」入りしています。<br />　もう一人、旧友のＦ県埋蔵文化財センター長Ｙさんは「白山」をもちだされました。 こちらは悪戦苦闘中でして、石川・福井・岐阜３県と白山・勝山・郡上３市が連名で提案した「霊峰白山と山麓の文化的景観」はすでに２度暫定リスト入りを見送られています。どうしても、既登録の「紀伊山地の霊場と参詣道」との類似性がネックになってしまうようですね。同じ問題は山形の「出羽三山」（月山・湯殿山・羽黒山）も抱えているところです。<br />　こういう日本全体の動向をみるにつけ、鳥取県が「三徳山」単独で世界文化遺産の暫定リスト入りをめざすのはやや無謀な目標と言わざるをえないでしょう。今回、枠組を大きくひろげて「大山・隠岐・三徳山」としていますが、このエリアの文化遺産すべてをもってしても楽なことでは決してありません。さて、どう動くべきか・・・<br />　<br />　話題をチラシに戻しますが、今回、轟くんが作成してくれた案をたたき台にして、まずはポスターづくりから始めますので。ポスターはなんとか１２月中に刷り上げたい。チラシのほうは見開き４ページの予稿集を兼ねていますから、もう少し時間がかかるかもしれません。<br />　でも、急がないとね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091124021344ff8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091124021344ff8s.jpg" alt="大森チラシ（仮）" border="0" width="106" height="150" /></a><br clear="all">↑クリックすると、拡大表示されます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>講演・研究会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T12:54:48+09:00</dc:date>
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<title>第８回「修験道トレッキング－山の歴史をあるく－」</title>
<description> 　摩尼寺再調査　11月19日（木）。再び、摩尼山に登ってきました。今回の１・２年生のトレッキングの目的は、１月21日(木)にあるプロジェクト研究の発表のための現地調査を行ないました。前回までは、全員でトレッキングをしていましたが、それぞれのテーマにしたがい本格的現地調査を行いました。摩尼山がプロジェクト研究の発表のテーマであるFさんと私は、頂上に行くまで山道にある石仏を撮影しながら、観察しました。摩尼山は
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1050239.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1050239.jpg" alt="P1050239.jpg" border="0" width="397" height="298" /></a><br clear="all"><br /><br /><strong>摩尼寺再調査</strong><br /><br />　11月19日（木）。再び、摩尼山に登ってきました。<br />今回の１・２年生のトレッキングの目的は、１月21日(木)にあるプロジェクト研究の発表のための現地調査を行ないました。前回までは、全員でトレッキングをしていましたが、それぞれのテーマにしたがい本格的現地調査を行いました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/DSC04492.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/DSC04492s.jpg" alt="DSC04492.jpg" border="0" width="196" height="147" /></a>摩尼山がプロジェクト研究の発表のテーマであるFさんと私は、頂上に行くまで山道にある石仏を撮影しながら、観察しました。摩尼山は、峰が８つに分かれ、蓮華の８枚の花びらに似ているといわれています。慈覚大師円仁が、蓮華の花びらに似ている摩尼山の山容に感じ入ったことをきっかけで摩尼寺を再興したという伝承もあるだけに、いくつかの石仏に蓮華の形が彫られていました。<br /><br />　<br /> <br /> 頂上に着くと、自然信仰を発表のテーマとしているミッキー君が立岩について調べていました。頂上にある石仏の写真を撮り、「奥ノ院」に向かいました。FくんとYさんは、「奥ノ院」に行く途中にある岩窟の調査とスケッチをしました。「奥ノ院」に着くと、先に行っていた３年生とHさんがおられました。Hさんは、「奥ノ院」に着く前の岩窟の足場となっている大きな岩陰のスケッチをされていました。平坦地では３年生が機材を使い測量をされていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1000998_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1000998_2s.jpg" alt="P1000998_2.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/yagawa_sketch.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/yagawa_sketchs.jpg" alt="yagawa_sketch.jpg" border="0" width="103" height="150" /></a><br clear="all"><br /><br />Fさんと私は、Hさんがスケッチされている大きな岩陰の下の所にある石仏や木像仏を調査、スケッチしました。上手にスケッチをすることはとても難しいと思いました。Hさんが描いたスケッチは、とても上手でした。残念ながら、時間内に完成できなっかたそうです。でも、Yさんが描いた所は完成されていました。上のスケッチはYさんが描いたものです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1000984.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/P1000984.jpg" alt="P1000984.jpg" border="0" width="397" height="298" /></a><br clear="all"><br /><br />　暗くなってきたので、前回登った時よりも３０分はやい17時頃に下山し始めましたが、冬の夜は、とても日が短く、前回よりもとても暗くて懐中電灯が必須な状況でした。<br />今回は、日が短いということがあり、すぐ下山をしなければならなくなりました。まだ、調査しきれていないことがたくさんあるので、また、摩尼山に登り、文献だけでは分からないことを調査していきたいと思いました。(環境マネジメント学科　A.N)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>景観</dc:subject>
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<title>朝焼けに輝く纒向の大型建物群</title>
<description> 　２０日（金）の午後、奈良に戻って夕刊を開くと４ページに「纒向遺跡のなぞに迫る」という記事が掲載されていました。「歴ナビ　旅する日本史」というシリーズで、紙面１ページのほぼ半分を割く大きな特集です。そのまた半分以上をわたしたちの復元CGが占めている。　あぁ、良かった。とりあえず、ほっとしましたね。　２日から始まって１０日夜に決着をみた超大型建物（建物Ｄ）の復元もきつかったけれど、今回は残りの建物３棟
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122023346d84.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122023346d84.jpg" alt="朝焼け（ブログ）" border="0" width="425" height="301" /></a><br clear="all"><br />　２０日（金）の午後、奈良に戻って夕刊を開くと４ページに「纒向遺跡のなぞに迫る」という記事が掲載されていました。「歴ナビ　旅する日本史」というシリーズで、紙面１ページのほぼ半分を割く大きな特集です。そのまた半分以上をわたしたちの復元CGが占めている。<br />　あぁ、良かった。とりあえず、ほっとしましたね。<br /><br />　２日から始まって１０日夜に決着をみた<a href="http://asalab.blog11.fc2.com/blog-entry-1980.html" target="_blank" title="超大型建物">超大型建物</a>（建物Ｄ）の復元もきつかったけれど、今回は残りの建物３棟（建物Ａ・Ｂ・Ｃ）に塀・門を含めた敷地全体の復元CGですからね。１２日から始まって１８日深夜までの短期間で取り組んだ、この第２クールはさらにきつかった。第１クールはエアポート、部長、きっかわ、タクオの４名でほぼ足りたのですが、第２クールは研究室全員に出動を命じました。４年生にも、いったん卒業研究をストップさせたのですよ。みんなアルバイトを抱えているので、バイトに消えたメンバーのデータを研究室に残ったメンバーが受け継いで作業を続けていったのです。噂によると、ガードと轟の貢献度が高かったとか・・・<br />　新聞社によりますと、鳥取では２１日（土）の朝刊に掲載されるはずとのことですが、２０日の夜からまた「ホステス連続殺人事件」で別件逮捕などの動きがあったから、どうなっているか分かりませんね。まぁ、どうでもいいや・・・鳥取はさておき、近畿一円は全域、西日本の多くの地域でもこの記事が掲載されたはずです。<br />　<br />　上のＣＧについては、建物が軸線を東西に揃えて並んでいる点を強調したもので、背景を朝焼けにしたのは東が正面であり、日の出の方向に建物群が列をなしていることを意識したものです。軸線を中心に大型建物が並ぶ平面構成は後の「内裏」の空間を彷彿とさせますが、もちろん内裏では、主軸上の建物群は「南面」するわけで、それが中国の「天子は南面す」という思想によるのはあきらかです。ただ、奈良時代の貴族住宅や平安時代の寝殿造住宅では入口－出口の軸線が東西方向である点にも注意しておくべきでしょう。<br />　さて建物Ａ・Ｂ・Ｃ・Ｄの復元根拠については、１９日の<a href="http://asalab.blog11.fc2.com/blog-entry-1992.html" target="_blank" title="講演">講演</a>できっちり述べましたが、今日はそれを書き尽くす気力がありません。とりあえず、記事を転載しておきます。<br /><br />　次は来週末の『アエラ』です。また別アングルのパースが数枚採用されるはずですので、乞ご期待！　ぜひともお買いあげください！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122035012b6c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091122035012b6cs.jpg" alt="マキムク（朝焼）朝日大阪夕刊" border="0" width="196" height="142" /></a><br clear="all">↑朝日新聞夕刊（大阪）１１月２０日<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091124023219509.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091124023219509s.jpg" alt="朝日新聞（鳥取）091121" border="0" width="196" height="138" /></a><br clear="all">↑朝日新聞朝刊（鳥取）にも１１月２１日に掲載されました（原版カラー）。学生溜飲です！<br /><br /><br />＊このページに掲載されたＣＧを報道に利用したり、著作物に引用転載する場合、<br />　浅川研究室の許可が必要です。許可された場合、以下のクレジットを必ずつけてください。<br /><br />　　　　<u>復元ＣＧ制作： 鳥取環境大学建築・環境デザイン学科浅川滋男研究室</u><br /><br />　上の記載がない場合、不正使用とみなしますので、ご注意ください。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>景観</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:36:24+09:00</dc:date>
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<title>公立埋文協 特別講演「青谷上寺地から纒向まで」</title>
<description> 　目覚めたら時計の針は１２時をまわっていた。ひとまず木曜日に講義を取っていないことに安堵した。十数日ぶりの熟睡だ。纒向遺跡の復元作業を始めてから、休日・平日問わず１日の平均睡眠は２時間以下だった。あとは、前回のようにメディアをにぎわすような事件が起こらぬことを祈るばかり・・・。　１１月１９日（木）、平成２１年度全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会（第２２回研修会 鳥取大会）がおこなわれ、浅川先生が
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018749.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018749.jpg" alt="R0018749.jpg" border="0" width="397" height="298" /></a><br clear="all"><br />　目覚めたら時計の針は１２時をまわっていた。ひとまず木曜日に講義を取っていないことに安堵した。十数日ぶりの熟睡だ。纒向遺跡の復元作業を始めてから、休日・平日問わず１日の平均睡眠は２時間以下だった。あとは、前回のようにメディアをにぎわすような事件が起こらぬことを祈るばかり・・・。<br /><br />　１１月１９日（木）、平成２１年度全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会（第２２回研修会 鳥取大会）がおこなわれ、浅川先生が「弥生時代の建築－青谷上寺地から纒向まで－」と題する特別講演をされた。会場には、全国の埋蔵文化財センターから約７０名の出席者があり、研究室からは纒向遺跡の復元作業に携わったエアポート、部長、きっかわとタクオさんが参加。<br />　前夜遅くまで、先生と学生とで講演の準備を進め、発表用スライドは優に130枚を超える大長編になっていた。構成は以下のとおり。<br />　<br />　　１．焼失住居の復元 <br />　　２．青谷上寺地遺跡の建築部材と復元研究 <br />　　３．纒向遺跡で出土した大型建物群の復元　 <br />　　　　　－青谷上寺地の建築部材による応用研究－ <br /><br />　前半の１は焼失住居跡の意味や復元プロセス、２は青谷上寺地遺跡出土部材による大型建物の復元研究。予稿集に沿ったお馴染みのプレゼンである。後半の３は、予稿集にまったく含まれていない纒向遺跡大型建物群の復元について。11日の報道後、超大型建物１棟だけでなく纒向遺跡で発見された４棟すべての復元にむけて研究室のメンバー総出で取り組んできたが、ついにその成果のお披露目を迎えたのである。<br />　<a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018745.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018745s.jpg" alt="R0018745.jpg" border="0" width="196" height="147" /></a> <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018725.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/R0018725s.jpg" alt="R0018725.jpg" border="0" width="196" height="147" /></a><br clear="all"><br />　講演が始まると、先生の発言に対して相槌を打つ人、首をかしげる人とさまざまだが、みな真剣にスクリーンを見てはメモを取っている。研究室メンバーも負けずとペンを取り、これまでの作業を振り返る。スライドは次々と進む。スライドに登場する研究室で取り組んだ復元研究のほとんどは、私自身も関わってきたので、懐かしく思わないわけがない。先生や先輩たちの研究の手伝いをしながら、いろいろなことを学んだ。薄暗い会場で、その思い出はまさに走馬灯のように頭を駆け巡っていた。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>講演・研究会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T00:08:17+09:00</dc:date>
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<title>柿原千手院跡の測量（Ⅱ）</title>
<description> 　11月15日(日)。武内、黒帯の2名で八頭町柿原の千手院跡・窟堂の２回目の測量をしてきました。この日の作業目標を以下のとおりです。　作業目標：　前回に引き続き、道路から敷地内の窟堂・平坦面を測量し、　　　　　　　　　配置関係（石垣・石段・岩窟等の位置）を把握できる野帳を作成。　　　　　　　　　岩窟のスケッチと寸法記入。さあ、測量再開（11月15日）　朝9時に学校に集合。しかし、轟くんの姿がありません。電話も
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/200911172245148c7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/200911172245148c7.jpg" alt="1115トップ2" border="0" width="397" height="298" /></a><br clear="all"><br />　11月15日(日)。武内、黒帯の2名で八頭町柿原の千手院跡・窟堂の２回目の測量をしてきました。この日の作業目標を以下のとおりです。<br /><br />　作業目標：　前回に引き続き、道路から敷地内の窟堂・平坦面を測量し、<br />　　　　　　　　　配置関係（石垣・石段・岩窟等の位置）を把握できる野帳を作成。<br />　　　　　　　　　岩窟のスケッチと寸法記入。<br /><br /><strong>さあ、測量再開（11月15日）</strong><br /><br />　朝9時に学校に集合。しかし、轟くんの姿がありません。電話も音信不通。まあ、多分寝ているのだろうと考え、黒帯さんと二人で出発。しかし、二人ではなかなか作業効率がはかどらず、午前中で測量を終わらせる予定だったのに、気が付けば午後１時。作業ペースを考え、レーザー測量にて配置図の完成を急ぎました。<br />　前回、基準点にピンを打っておいたので今回はその続き。測量は順調に進んで行きました。そして、目標としていた４面の平坦面完成まであと少しというところで太陽は山の彼方へ。ポールは見えない、指は曲がらない、暗闇と寒さのなかで測量を続行。終わった時には光のない世界…ぽつんと光る外灯が怖い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091117225016db2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/s/a/asalab/20091117225016db2s.jpg" alt="1115風景" border="0" width="196" height="147" /></a>　さすがに11月なかばまでなると、日没が早いわ、寒いわ、で大変です。今後の計画としては、あと１回の現場測量で、配置図を完成させ、窟堂のスケッチ・計測を終わらせたいと考えています。なんとか12月までには平坦面と窟堂との関係がみえるようにしたいですね。<br clear="all"><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>史跡</dc:subject>
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