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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

さよなら、ピンクのNbox

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リースの時代

 盆休みの前から車検の準備を進めていていた。いまの車に乗って7年が過ぎ、走行距離は145,000kmに達しようとしている。2年前の車検時には「次回は新車に乗り換える」と豪語していたものの、昨年の不用意な副草履の発言からしても明らかなように、老後の生活費の問題は深刻であり、とてもとても悠々自適と言えるような晩年が送れそうにもない。よって、新車購入は断念し、今回もまた車検に臨むことにした。


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 それが急転直下、5年リースで新車に乗り換えることに変わった。決め手は各種の安全装置である。この7年間の技術進化はすさまじく、とりわけ車内外の安全装置の発達は驚異的であり、もともと追加のオプションがあればつけたいと思っていたのだが、旧車への機能配備は不可能ということを知った。そして、リースはメンテ・サービスが行き届いている。1回分の車検だけでなく、タイヤやオイルの交換、カーナビの更新などがすべてリース代金に含まれている。わたしのように長距離運転をするドライバーにとっては、購入よりもリースが適しているという殺し文句も効いた。


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30周年記念の愛車

 それにしても、7年間乗った薄紫ピンクのNboxには愛着がある。人生でこれまで乗ってきた車はさほど多くはないが、普通車を含めて最高の車だと確信している。座高がたかくて視野はひろく、座席がひろい。後部座席のひろさは普通車以上であることは間違いない。そして、スピードがあまり出ないことも有難い。いまさら車を飛ばして嬉しくなるような歳ではなく、高速道路では80~90kmの安定走行がいちばんよいのである。左車線をこれぐらいのスピードで運転していれば、あおられる危険性も少ない。というか、まずない。


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 なにより想い出深いのは、結婚30周年を記念して買った車だということだ。2012年8月29日、京都国立博物館の「大出雲展」に夫婦ででかけた。その日は記念日であり、夕方、息子が京都駅前までかけつけてくれて3人でお祝いをしたのだが、その翌日=30日に薄紫ピンクのNboxが納車されたのである。だから、いつまでも乗っていたいという気持ちが強かった。しかし、乗り換えるリースの新車もまたNboxであり、月末に納車の予定で、いまは代車をおろおろ運転している。


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 じつはブータン出張の出発日(9月4日)、高の原駅前の業者に古いNboxを届けてから近鉄に乗ったので、すでに廃車になっているだろうと諦めていたのだが、まだとっておいてるという連絡があり、昨日、最後の撮影に行ってきた。夫婦一緒にレンズに納まりたかったが、患者はブータンから帰国する前日、散歩中に転倒して自宅療養中であり、ひとりでの記念撮影となった。
 新しい車が届いたら、また報告します。


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  1. 2019/09/14(土) 01:29:39|
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令和元年 おめでとう

 ついに改元を迎えましたね。家内も猫もすでに眠り、ぼくは一人で原稿を書いています。ある原稿の締切が平成大晦日だったのだけれども、また風邪気味で、昼間眠くて仕方なく、思い通りのスピードで執筆が進みません。
 昨日は一日中、平成天皇の退位に係わる報道が続きました。「象徴天皇とは何か、いかにあるべきか」について自問し続け、行動された三十年間はあっぱれというほかありません。一歩まちがえば権力者たちのマリオネットになりかねないお立場であるにも係わらず、むしろそういう亡者/猛者たちを監視するだけの崇高さをもっていらっしゃった。令和の新しい天皇陛下も上皇の姿を継承し発展されるであろうと信じています。新しい妃殿下には何としても体調をご回復いただきたいと願っております。

 さらさら流れる御茶ノ水なんだな、問題は・・・あれはたんなる直情的な仕業でも愉快犯でもない。周到に計画された知能犯であるという点において、三億円強盗事件やらグリコ森永事件と似た匂いがする。犯行が天皇制そのものに対する異議なのか、それとも一部の宮家に対する警鐘であるのか。そこが事件の核心でありましょう。「やろうと思えばいつでもやれるぜ」という脅しでこの度はとまったけれども、現状のセキュリティならばテロの実行は不可能ではない。その場合、宮家以上にダメージを受けるのは、当時の総理の意向を強く拒否した某会議など極右の集団ではないか。どんな問題も結局はここにいきつくのが平成後半の日本でありました(とくに教育系)。さて、ここにいう「右」寄りの思想は天皇崇拝を軸としているわけですが、平成天皇(現上皇)が自ら実践されたように、すでに天皇は神でも国家元首でもなく、象徴なわけですから、理論上存在しえないはずです。このことをいちばん良く理解されているのは、天皇・上皇両陛下ではないでしょうか。

宇宙戦艦ヤマト

 平成晦日から令和初日に至るあいだ、体調不良もあって、またしてもソファに根が張り、WOWOWで連続放送されている「宇宙戦艦ヤマト2019」(2013)「同2022」(2018)をだらだらと視ておりました。昭和49年(1974)のオリジナルアニメではなく、最近リメイクされたバージョンなんですが、1回90分あまりのシリーズが7~8回でようやく完結するので、2シリーズで計15回。もうちょっと端折れるだろうに・・・録画を早回しして対処することにしました。松本零士が係わった74年版の印象が強いので、最初はキャラクターの容姿に違和感があったのですが、3話めくらいから慣れてきました。ヤマトといえば古代進と森雪の恋が隠し味になっていて目が離せない。とくに森雪さんやスターシアさんのたれ目美人ぶりが際立っていました。新作では、ともかく目が大きいのと秩父が露骨です。加えて、オリジナルではヤマトに乗り込む女性は森さん一人だったのに、このたびは大勢乗艦していて、みんな美人に描かれているから、森さんが目立たない。森さんは抜きんでてないといけません。

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  1. 2019/05/01(水) 00:32:18|
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エイプリル令和




 元号が決まりましたね。わたしゃ元号は「元剛」とか「元閤」あたりがいいと思ってたんですよ。

   げんごうは げんごう にきまりました・・・

 なんてね(笑)。

 さて、くよくよしてる場合じゃない。大笑いして元気になれるサイトを集めました。松村は天才だ・・・








  1. 2019/04/01(月) 12:37:33|
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北京 -1992年

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 楊先生記念国際シンポジウム(福州大学)の予稿作成のため古い写真を漁っていたら、1992年に学術振興会特定国派遣研究員として中国に滞在していたときのスナップが少なからず出てきた。わたしは34歳だと思う。夏休みに家内とチビ(3歳)が遊びにきたときの写真を恥ずかしながら秘かにアップしておきます。


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↑ここはどこ?

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↑独楽寺観音閣(薊県)
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  1. 2018/04/21(土) 16:43:20|
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寒中お見舞い申し上げます

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lablog 2g のオルタナティブ・バージョンです。

  1. 2017/01/15(日) 18:32:11|
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