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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

競雀(2)

CFU47 Logo47都道府県をまわるナターシャ・グジ-さんのウクライナ支援コンサートがまもなく始まります。鳥取公演は10月5日(@県民ふれあい会館)の予定。



Mリーグファイナル最終戦予想

 今夜、2021Mリーグの最終戦を迎えます。昨晩の争いは熾烈でしたね。第1試合は不調に陥っていた多井(アベマズ)が奇跡的な逆転勝利をおさめ、ラスだった魚谷(フェニックス)も南4局親番で驚異的な反撃をみせ、2位に滑り込み。第2試合は堀(サクラナイツ)が実力を発揮してトップを取り、2位は松本(アベマズ)と茅森(フェニックス)が分けあった。残念ながら、格闘倶楽部は終戦です。以下、現状の順位とポイント。

1 KADOKAWAサクラナイツ 208.8pt
2 セガサミーフェニックス 206.2pt(-2.6pt)
3 渋谷ABEMAS 103.8pt(-102.4pt)
4 KONAMI麻雀格闘倶楽部 -179.9pt(-283.7pt)

 昨年のファイナル最終戦前日は、サクラナイツ優勝を予想して見事外してしまいましたが、性懲りもなく今年も登板選手と優勝を占いましょう。

サクラナイツ 【登板予想】 内川-堀
*内川で2試合もありうる。トップをとるか否かではなく、フェニックスとの順位争いであり、内川・堀ともに大役を果たせるはず。

フェニックス【登板予想】魚谷-近藤
*近藤で2試合もありうるが、体力的にきついか。サクラナイツとの順位争いであり、とくに堀がでてきたときの対応を要検討(昨晩の魚谷が堀をまくった実績は自信になるか)。

アベマズ【登板予想】白鳥-多井
*昨年、多井の連投で大逆転をくらったので、今年は白鳥、多井とつなぐでしょう。このチームは2連続トップが必要。一昨年パイレーツが優勝したときの石橋-小林のような仕事ができないわけではない。最近の白鳥は安定しており、仮にトップで多井にバトンを渡すことができたら初優勝もありうる。

格闘倶楽部【登板予想】伊達-佐々木
常識的には滝沢-佐々木なんだけど、ファイナルで滝沢は不調の極み。ここは伊達、佐々木で大勝ちを狙うでしょう。仮に格闘倶楽部が連勝すると、上位3チームは大混乱に陥ります。

 優勝は、サクラナイツかフェニックスだと思うのですが・・・サクラナイツは病床の沢崎さんが復活したときに取っておいて、今年はフェニックスとしておきましょうか。そもそも反体制/反権力ですからね。連盟が少ないチームを応援しています。サクラナイツは非連盟が堀(協会)1名のみ。フェニックスには茅森と近藤(いずれも最高位戦)の2名がいますからね。
 といいつつ、フェニックスの躍進は、新加入した東城リオさんの貢献度が大きいと思います。連盟特有のアイドル系雀女だと思っていたのですが、なかなか、なかなか。堀、多井、小林を相手にした一戦を生々しく覚えています。あんな3人を相手にして怖じ気づくことなく、いい勝負をした。打ち悩んでいるときの真剣なまなざしが大変よろしい。レギュラーシーズンの個人スコアも15位(+55.9)で、フェニックスでは茅森に次ぐ二番目。近藤・魚谷の両エースを上回っています。本日の第1戦に出しても面白い仕事をするかもしれん。余計なお世話ですが、ロングヘアーの復活を秘かに願っております。




  1. 2022/04/26(火) 00:58:23|
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0102玄06蕎麦湯 蕎麦湯が一番美味しかった



はっぴぃえんどのような

 あけましておめでとうございます。今年も蕎麦の旅を続けます。

 灯台下暗しで、奈良で一、二を争う蕎麦の人気店「玄」を2日、初めて訪れました。予約には手間取りました。11月下旬に電話を入れると、年末(12月)の予約は常連客を優先するので、その状態を視てからでないと受けられない、とのこと。敷居が高い。12月の中旬になって想い起し、再び電話すると、1月2日の昼食ならいまキャンセルがあったので席が取れるけれども、セットではなくて、白蕎麦と田舎(黒)蕎麦1枚ずつ、2名だけの予約になると言われ、即決しました。まず基礎情報から。


〒630-8381 奈良市福智院町23−2
電話: 0742-27-6868
★★★☆☆

0102玄01暖簾


0102玄02内部sam
 ネットで調べると、わかり難い場所にあるというので、カーナビとスマホの両方を使って車を運転していくと、奈良町の契約駐車場にたどり着きました。店に電話すると、そこは玄には近いけれども、玄の駐車場ではなく、清酒「春鹿」本店の前のコインパークに停めるよう指示されました。そこから歩いて先の駐車場まで戻り、福智院の小門を潜って左に折れる小路のどんつきに「玄」の暖簾がみえた。この建物は今西清兵衛商店(春鹿本舗)のハナレにあたる。別にどうってことない普通の近代数寄屋です。唸るような建物じゃありません。カールベンクスや大杉の古民家のほうがずっと存在感がある。少々、困ったのは椅子座の個室が1室しかなく、畳座ばかりであり、玄関の段差も相当ある。身障者には厳しい造りですね。


0102玄03白蕎麦01

0102玄03白蕎麦02sam
 メニューは予約どおり、白蕎麦(↑)と黒蕎麦(田舎蕎麦↓)を1枚ずつであったが、小鉢ものとして、蕎麦豆腐のウニのせと湯葉のせを注文した。白蕎麦は極細麺、蕎麦殻を混ぜ込んだ黒蕎麦は白よりも少し太い。いずれも切り麺ではなく、機械製麺であろうと思われる。その極細の食感が悪いとは言わないが、取り置きのためか、麺と麺が絡まって癒着しており、細麺の良さを感じることはできなかった。値段は高いが量は少なく、蕎麦豆腐のほうも、まぁこんなものだろうというところ。


0102玄04黒蕎麦01


 ネット情報によれば、「関西最高の蕎麦屋」とも評されているいるようだが、わたしには因幡のそば切り「たかや」や「みちくさの駅」の方がずっと人間らしい蕎麦だと思える。建築や民芸・骨董も一如庵や「たかや」に軍配が上がる。
 由緒やらなにやらで過大評価されているような気がしました。はっぴいえんどのような感じかな。


0102玄05蕎麦豆腐01 蕎麦豆腐(左:うにのせ 右:湯葉のせ)
  1. 2022/01/02(日) 23:51:47|
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1230マニダル01デブ墓02 1230マニダル01デブ墓01



マニダルと精進料理

 12月30日(木)。数年ぶりに先代の愛猫デブの墓上に飾るマニダル(五色旗)を新品に替えました。新品と言っても、数年前にブータンで買って引き出しの中で眠っていたものですが。マニダルには風を感じますね。風は体内の負の部分を外に掃き出してくれるのだとかつでブータンで教えられました。デブが亡くなってからまもなく9年になります・・・心のなかではまだ生きていますが。生まれ変わりのサツキもずいぶん大人になりました。悪戯も少なくなりましたが、悪さしているころが懐かしいですね。


一如庵10


 午後から、恒例の年越し蕎麦。今年もまた宇陀の「一如庵」で豪華なセットをいただきました。一説に、宇陀は奈良でいちばん寒い場所だと言います。雪こそなかったものの、冷たい風に震えましたね(↑)。家内は、鳥が飛んでこないことを残念がってました。料理の方は、昨年と同じセットなんですが、中身は結構変わってましたね。昨年は一眼レフで必死に撮影しましたが、今年はスマホ撮りであり、詳報は荷が重く、解説はまた別の機会にとっておきます。

《関係サイト》
天国への階段(ⅩⅡ)-訃報
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-280.html
天国への階段(ⅩⅢ)-葬儀
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
天国への階段(ⅩⅣ)-埋葬
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-282.html
一如庵の年越し
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2339.html
中国道蕎麦競べ(10)宇陀「一如庵」
http://asaxlablog.blog.fc2.com/blog-entry-2283.html


一如庵01総菜01 一如庵02ざる01

  1. 2021/12/30(木) 23:57:09|
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無花果

無花果04皿



 駐車場と庭の境の端に広葉樹が育ち始めた。小さいものだと抜いてしまうのだが、抜くには惜しい大きさまで成長している。しばらく前から可愛げな実を結んでいて、いまや数十の実を確認できる。バスケットボールを極小にしたような果実であり、これはいったい何だろう・・・ひょっとしたらクワの実ではないか、と妄想を膨らませていた。 
 

無花果03 無花果02sam    















 しばらくすると、その実はさほど成長しないまま赤く熟してきた。しばし考えて、ひらめいた。無花果ではないか。土地が痩せていて成長がよくないけれども、これはどうみても無花果だ。そう言って家内にみせたのだが、無花果好きの家内は訝し気にその実を眺め、無花果じゃないよ、と言った。



 赤くなった実を二つ家にもって返って割ってみた(いちばん上の写真)。無花果の断面をしている。いやがる家内に食べてもらった。美味しくない、と言う。しかし、夕方帰宅した息子にその実をみせると、「ほんと、無花果だ、これ」と彼は述べた。無花果であることは間違いないと思う。家の庭にできる果実やハーブや野草(ドクダミなど)、野菜などを調理したり、加工したりして食用・飲用にすることに無類の幸福を感じている。この無味乾燥な小粒の無花果をジャムにできないものか。この樹の近くに地植えした金柑(↓)も実をつけていて、今年もまたジャムにする。シロップとワインで煮込んだら無花果だっていけるんじゃないか。


無花果01 キンカン



 退職したら農業をやろう、などとい気力はまったくないけれども、家のまわりの緑地を利用した菜園の収穫物が今の私にとっては至上の嗜好品である。それはガーデニングとはちょっとちがうと思っている。アグリカルチュアではもちろんなくて、ホーティカルチュアの類なんだな。日本語では園芸と訳されることが多いけれども、むしろ園耕という訳語がふさわしいかもしれない。
 じつは3日ばかり前、東北から「くわ茶」の茶葉が届いた。予想をはるかに超えて美味の茶であり、毎日昼下がりに飲んでいる。なによりあざやかな緑色の茶水に驚かされる。くせのない味で、ノンカフェインでもある。ネットで検索してみると、桑の実はマルベリーと呼ばれていて、ブラックベリーに近い形状をしている。無花果とは縁遠い果実であることを知って少々残念だったのだが、逆に無花果を検索してみると、「クワ科イチジク属の落葉高木」と記されており、桑と無花果が無縁でないことを知った。なんとなく嬉しくなった。


桑茶


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  1. 2021/09/10(金) 23:51:56|
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学術会議問題に対する私のスタンス

 昨夜、山陰の某国立大学名誉教授からメールが入った。その大学の現職教員が中心となり、「学術会議任命拒否に対する声明」を出そうと準備を進めているので、「ご賛同いただき、また周りの方にもお声かけいただければ幸いと存じます」というご依頼でありました。私の返信を要約しておきます。

--
 (略)ご所望の学術会議に係る意見書ですが、まことに恐縮ながら、私個人は関与しないことと決めております。それは、内閣から目をつけられたくないから、などいうケチな根性からくるものではありません。(略)芸術家や研究者は徒党を組むべきではない、という信条を以前からもって生きております。ですから、学術的権威の塊のごとき組織のことなどどうでもよい、というのが私の本心です。
 内田百閒が(夏目漱石も?)、学士院でしたか、そういう高級な組織の会員になれと推薦されたさい固辞し、その理由を問われて「(嫌なものは)嫌だから」と答えたように記憶しています。学者・作家・芸術家などは、あぁでなければいけない。代議士まがいの学者が大きな会議を組織して、国民の税金を使い、何の役に立つのかさっぱりわかりません。香港の民主化活動家やダライ・ラマのように、収監・暗殺覚悟で運動しているなら応援しようとも思いますが、地位・収入・権威の高い学者さんたちが人選から漏れた問題などそうした非人道的行為に比べれば些細な出来事です。仏教の修行がそうであるように、結局は、個人の修学に集中すれば、自ずと学問の自由は確保されるであろうと思っております。
 ジャーナリストの田原某氏が自民党幹部とのTV対談で語っていましたが、今回の任命拒否は前主将在任中に決定されたものであり、その後継者が前任の意志を継承しているのだろうと思われます。真実はどうか知りませんが、繰り返し申し上げますと、こういう地位と収入の高い権威者のことなどどうでもよく、むしろ今調査しているチベット・ブータン地域の障碍者や貧民の救済の方に関心が向いています。

 いずれ内閣は倒れます。そうなれば、政策は180°転換する。そのとき学術会議に係る全ての問題はほぼ解決するでしょうが、ああいう組織に10億円の税金を投入する意味があるのかないのか、天下りの場になっているのかいないのか、また問われることになると推察いたします。
 わたしも64歳になりました。あと4年で退職です。まわりに迷惑をかけず、個人の研究・教育の向上に邁進するのみと考えております。お役に立てず申し訳ありません。

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  1. 2021/02/01(月) 17:56:18|
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