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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

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利蔵の感想

今日は、前回の見学の際に予約しておいた机と棚をリファーレンいなばに取りにいってきました。これでゼミ室が使いやすくなればいいんですが・・・。
まあ、とりあえずこの机とサイドボード、安かったです!あの値段なら自分が欲しいくらいでした。
リファーレンいなばの3階で常に何か売りに出されているようなので棚とか欲しい人は行ってみては?ただし運搬作業中に指をはさんで痛い思いをしたので軍手ぐらいは持っていったほうがいいかもしれません。(利蔵)
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  1. 2005/05/31(火) 21:49:57|
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リファーレンの家具を搬入

「リファーレンいなば」で予約購入した子ども机2台とサイドボード1台を軽トラで大学に運ぶ[浅川・坂本・西垣・岡野・藤井]。吉田と西山はリファーレンに残り、ガラス細工のレッスンをうける。大学では、4409演習室のロッカーを外にだし、机とサイドボードを配備した。(浅川)

  1. 2005/05/31(火) 20:11:06|
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石垣家住宅解体修理現場(仙台)

奥羽山脈の山麓で、ある中学校が廃校になり、その敷地の再活用の一環として、仙台市指定文化財の石垣家住宅を移築中。市文化財室の中富洋さんと吉岡恭平さんのご案内で、その修理現場を訪問した[浅川]。工務店の担当技師は大学をでて4~5年の女性で、仕事は「とても楽しい」とのこと。汚れた作業着とヘルメットがよく似合う。佐藤巧先生の鑑定によると、この住宅の建立年代は18世紀後半。軸部の4隅に火打ち梁をうつのだが、土間側で火打ちが二重となる。これを「孫囲い」というのだそうだ。この火打ちの上に梁をかけて牛梁をうけるので、小黒柱を省略できる。全体に木柄がほそく、材はチョンナ仕上げで、西日本なら50年以上古い年代鑑定になるような印象をうけた。20050610223941.jpg

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  1. 2005/05/30(月) 22:14:14|
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山田上ノ台遺跡 (仙台)

仙台市の山田上ノ台遺跡(縄文中期)の整備事業を昨年から指導している。この日、はじめて現場を視察した[浅川]。すでに盛土に覆われ、遺跡は地下に埋め戻されているが、地形は御所野とよく似てい る。ここで、3棟の土屋根住居が、今年中に竣工する。この日は、仙台市の文化財課、設計管理・施工を担当する乃村工芸とトータルメディアのメンバーが勢揃いした。竪穴 住居模型の完成度は高く、まもなく材料集めに駒を進める。ミーティングでは、御所野のスライドをみてもらった。 みんな御所野に行くという。高田さん、よろしくお願いします!
  1. 2005/05/30(月) 20:16:00|
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御所野縄文公園 (岩手県一戸町)

3年ぶりに御所野遺跡を満喫した[浅川]。いつものことながら、この遺跡、マイナスイオンが空いっぱいに充満している。復元した土屋根住居のうち、中型・小型は煤で部材が黒光りし、 築後6年にもなるのに、まったく劣化を感じさせない。ただ、大型になると、煤がぬけてしまうのか、週5回という燻蒸も効果なく、雨漏りから構造体が腐蝕してしまっている。そこで今年度、大型の1棟を国庫補助金によって修復することになった。担当の高田和徳さん(御所野縄文館長)は、こういう修復事業を決してマイナスにとらえていない。大型住居に劣化が生じた原因を究明するため、土屋根にトレンチを数本あけて、断面図を実測している。 画期的な取組というほかない。本格的な縄文の土屋根住居を復元したのも御所野がはじめてなら、復元住居を焼いたのも御所野がはじめて、そして、復元住居にトレンチをあけるのも御所野が日本ではじめてである。トレンチ調査の結果、二つの大きな問題点があきらかになった。まず第一に「土の被せすぎ」。設計図では、棟で土厚10~15㎝、裾で30~35㎝と指示しているのに、施工では棟で25㎝前後、裾で50~60㎝に膨らんでいる。これは、棟を土で覆いつくそうとしておこったものであろうが、屋根重量は倍加し、垂木破損の主因となった。掘削する土量を考えても、土は屋根全面を被覆していたとは考えにくいので、今後は棟を露出し、土は屋根の2/3程度に被せることになりそうだ。第2の問題は「樹皮下地の凸凹面」。下地が平坦だと雨水処理に問題はないが、凹面があると、そこに水が溜まって樹皮下地の腐朽を招く。これは施工上、きわめて重要な課題である。ところで、他の一部の地方の現場では、雨水が漏って土屋根が腐ると人を悪者にし、あげくのはてには「土屋根などなかった」と主張する考古屋さんまであらわれているけれども、そういう人物に限って、「竣工後のほったらかし」 という自らの大罪に気づいていない。設計・施工の段階から業者に仕事をまる投げし、竣工してからは、まともなメンテナンスすらやらないでいる方がた、 ぜひとも御所野に行ってください。御所野の取組と、自分たちのスタンスをじっくり比較していただきたい。

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  1. 2005/05/29(日) 20:19:25|
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倉吉、そして@ほかの

2004年度の調査から約1年ぶりに、浅川研メンバーで訪れました。
倉吉といえば、打吹・玉川地区(重要伝統的建造物群保存地区)が有名です。でも、2004年度の調査は打吹・玉川地区より西の西岩倉町、2002年度は市街地西端の河原町・鍛冶町です。要は重要伝統的建造物群保存地区外の地区です。地区外だからって、あまく見ないでください。いい町並みが残っています。一度は足を運んでみてはいかがですか?
で、何をしてきたかって、主に上記の地区の散策で、三年生向けの調査経緯のガイダンス付[担当は私(汗)]です。とは言うものの、私は2002年度の調査に参加しておらず、河原町・鍛冶町へは初めて足を踏み入れた訳です。発見の連続です。現場に行かなければ見えてこないとことが、たくさんありますね。やはり、フィールドワーク万歳!そして、鯛焼き万歳!![岡野]
(注)倉吉にはおいしい鯛焼き屋があります。
  1. 2005/05/27(金) 23:44:17|
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倉吉再訪

4限から3・4年のゼミで倉吉へ[浅川、岡野、木村、宮本、坂本、北野、西垣、西山、藤井、阿部、森川]。2002年に調査した鍛冶町・河原町から出発し、2004年調査の西岩倉町を経由して、打吹玉川重伝建地区へ。天気は最高、「清水庵」で飲んだビールが美味かった。やっと編集のイメージが湧いてきました。
  1. 2005/05/27(金) 20:20:30|
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嶋田君の感想(リファーレン)

ただただゴミの量の圧倒されるばかりだった。コラージュ&ステンドグラスのヒントを得るために行ったのだが、改めて分別回収の必要性などを再認識させられた見学だった。こういうゴミ処理場などの見学は小学生の頃ではなく、大学生などのある程度の知識を見につけた人間が行くと効果は絶大だと思う。ただ、最後に立ち寄ったリファーレンいなばの近所のコンビニエンスストアで店員が分別など関係なく燃えるゴミを束ねている姿を見たとき、ゴミ処理場と市民との遠さを感じてしまった。(嶋田)

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  1. 2005/05/26(木) 20:00:20|
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リファーレンいなば

プロジェクト研究1&3「ダンボール大作戦」の一環として、不燃廃棄物処理施設「リファーレンいなば」を訪問。4年生の西垣、西山、藤井も参加し、総勢17名の学外演習となった。 リファーレンでは、主幹の稲村明仁さんにminiレクチュアをうけ、施設案内もしていただいた。廃棄物をリサイクルして小物を作るガラス細工室、木工室などがあり、予約さえすれば利用可能とのこと。学生たちの自主的な施設活用を期待したい。 大型ゴミの再生販売もしていて、子供机(500円)2台とサイドボード(300円)を売約購入。4409演習室の衣替えにはうってつけの家具である。施設は白兎海岸の近くにあり、見学後、砂浜に軒を連ねる舟小屋のまわりでミーティングした。
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  1. 2005/05/26(木) 20:00:18|
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大社造シンポジウム打ち合わせ

第2回大社造シンポジウム (科研基盤研究C「大社造の起源と変容に関する歴史考古学的研究」)の初回打ち合わせを島根県立博物館でおこなった[浅川]。今年度のシンポは島根県古代文化センターとの共催で 、島根県側からは松本岩雄氏、錦田剛志氏、松尾充晶氏ら5名が打ち合わせに参加した。開催日程は9月下旬を予定。シンポ構成の大枠が確定し、出席者の調整に入ることになった。非常にエキサイティングなセッションとなることが予想される。詳細は、おってお知らせします。打ち合わせ後、浅川、錦田、目次謙一の3名で神魂神社へ。
  1. 2005/05/24(火) 20:33:23|
  2. 講演・研究会|
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ピエールの感想

本日は、午後から大阪の国立民族学博物館に「ブリコラージュ・アート・ナウ」日常の冒険者たちを見学に行きました。
館内は、暖かな雰囲気で、新聞紙や空き缶で作った家や、建築廃材からウクレレを作るというように、日常よく目にするものを、
一風変わった視点から見ることができ想像力を刺激されました。
また、ブリコラージュ・アートの体験コーナーもあり、家族でブリコラージュ・アートに興じる姿もありました。
私も、楽器のコーナーを眺めていると、ひょんな事から
ピアニカをもったお姉さんとのプチ演奏会を開くことに・・・(汗)。

素材の持つ可能性について、自分の創造の域を越えたものを見ることができました。(ぴえーる)
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  1. 2005/05/22(日) 23:26:51|
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ブリコラージュ

大阪吹田の国立民族学博物館で企画展「ブリコラージュ・アート・ナウ」と常設展をみる[21日のメンバーに、鳥取から北野、吉田、藤井、管本(十倉研)が合流]。企画展の迫力に驚愕! われわれが進めている「廃材建築シリーズ(ツリーハウス→茶室→ダンボールハウス→ステンドグラス)」と共鳴するところが多く、おおいに触発された。
  1. 2005/05/22(日) 22:45:38|
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石上神宮

復元模型の細部設計を進めている出雲大社境内遺跡本殿跡と年代的に近い石上神宮(天理市)の拝殿を視察[浅川、坂本、宮本、木村]。また、箱崎和久(奈文研)、西山和宏(同)、溝口正人(名古屋市大)の3氏から、飾り金具に関する資料・情報の提供をうけた。3氏に感謝! 
  1. 2005/05/21(土) 21:24:52|
  2. 建築|
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asa

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