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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

キム・ビョンヒョン投手の記憶

 アメリカがメキシコに惜敗し、日本がWBCの準決勝に進出したのはご存じのとおり。一昨日、韓国投手のドーピングが報じられ、流れの変化を察知したので、学生たちと夕食をとりながら、
 「日本が勝つんじゃないかな・・・」
という予想を口にした。果たして、昨日の試合は素晴らしかった。7回、田村のバントが失敗したときには、厭な予感がしたが、福留のホームランはまさに起死回生。衣笠がコメントしていたように、そのあとの小笠原へのデッドボールが韓国には痛かった。このホームラン球とデッドボールを投げたのは、たしか4年前のワールドシリーズで、ダイヤモンドバックスがヤンキースを下したときのクローザーだったキム・ビョンヒョン投手である。ダイヤモンドバックスのクローザーとして2度登板したのだが、2度とも逆転ホームランを喫した下手投げの投手だから、よく覚えている。一度目はバーニー・ウィリアムス、2度めはティノ・マルティネスが劇的なホームランを放って、ヤンキースが3勝3敗のタイにもちこんだのだが、第7戦はカート・シリングからランディ・ジョンソンとつないで、ダイヤモンドバックスが競り勝った。
 あぁ、あの投手がでてきたのか、と思ってみていたら、福留がバーニー・ウィリアムスになってしまった。
 日本はたぶん決勝でキューバを下すだろう。この流れが6月のワールドカップにつながればいいが、監督がジーコのままでは話にならない。



  1. 2006/03/20(月) 03:02:40|
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asa

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