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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

そのとある学生は-スリランカ仏教紀行Ⅷ

 スリランカ航空460便、コロンボ発マレー経由東京(成田)行きで、日本への帰路につきます。ちなみに、スリランカ航空は日本-スリランカの唯一の直通便と銘打たれていますが、週3便中の1便(日本発の場合は土曜日の便)のみとのことです。というわけで、水曜日のこの日は経由地マーレへ向かい、ここより日本へと飛び立ちます。モルディヴ共和国のマーレからは東に舳先を向け、再びスリランカを目指しますが、スリランカの手前にてインド東海岸に沿って北上します。そして、内陸部に入ると東に向かい、上海へ抜け、日本に至る空路で成田に11時50分に着くこととなりました。

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 着後、入国審査等の手続きを終え、国内便カウンターへ向かい、チェックインと荷物を預け、少し身軽になりました。さて、17時55分の全日空2179便伊丹行きまで6時間の待ち時間があります。まずは、お昼時ということで、昼食を摂りにいきます。旅行中には「日本に帰るとまず何を食べたいのか」とかで話題にあがった蕎麦が食べられる店を探します。しかし、日本食は見当たらず、洋食やファーストフードのみ軒を連ねています。どうしたものかと考えていたら、「成田空港のショッピングゾーンは和と洋にわかれています。」と、初日に旅行会社の受付の方に言われたの思い出し、和ゾーンへと日本食の求めて繰りだします。空港だけあって、どの飲食店はいい値段です。結局は、和ゾーンに入ってすぐの鮨とうどんの店に落ち着き、昼食を摂ります。その後、初日にお世話になったスターバックスのある待合所に向かい、先生はインターネット用のデスク1画を陣取り、搭乗1時間前まで仕事をされていました。そして、とある学生はこの日に宿のお世話になる西河(西の方)やその他ゼミのOB生との連絡をとり時間を潰し、某航空会社の使用ターミナルやその香港-成田便の時刻表を調べたりなんぞしていました。

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 搭乗1時間前となり、国内線ターミナルへと足を運び、手荷物検査等をします。ここで、カメラバックに何か反応があり、中身をさらいました。特にこちらとしては心当たりになるものはなく、ここまで、3度の検査(伊丹、成田、コロンボ)をパスしていますから、そのとき私たちは豆鉄砲を受けた鳩の様子だったかも知れません。さて、出てきたものはと何かといいますと、カッターナイフでした。すぐさま、「これはあなたに差し上げます。」と、係員の方に手渡し、何事もないかのように待合所へと向かいます。国内線の手続きだけあって、まだ30分以上の時間を余しています。そこで、「ここでもインターネットができたらいいな。」という話になり、「できるかもしれません。」と、パソコンの電源を入れ、webブラウザを立ち上げます。この成田空港でのインターネットサービスは無線LANを用いるhot spotを使用しており、空港内ならばどこでも使える可能性はありました。実際、国内線ターミナルの待合室でも使うことができ、先生はいたく感心されていました。

 出発時間が迫り、搭乗が開始されて全日空2179便伊丹行きに乗り込みます。ここから、約1時間掛け伊丹を目指します。この移動機中、先生ととある学生共々、終始眠りにふけていたようです。難なく、無事にたどり着き、荷物を受け取ります。まずは先生の奈良行きバスの時刻と乗り場の確認し、旅行予定表には「着後、解散。」のとおりに、そのバス停にて解散と相成りました。そして、とある学生は梅田行きのバスへと乗り込み、このスリランカ仏教遺跡視察が終了した。(そのとある学生)
  1. 2006/03/30(木) 03:17:49|
  2. 研究室|
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asa

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