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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

チャックの一人反省会 partⅡ in 旧加藤家

 今回の打ち上げは天気こそ良かったものの、多々改善点が見られたため、また反省してみようと思う。今後に生かせるかどうかは幹事次第である。

  日時 2006年7月25日(火)18:00~24:00 晴天→曇り→雨
  人数 30余名 予算4万5千円(食材+飲料+デザート等)

-問題点-
①人数に対して飲食物の量の過多
 今回は「1dish 1drink 」制を導入。戸惑いを覚えた人もいるようであるが、各自好きなお菓子を買ってきたり、自慢の腕を奮って料理人と化したりでなかなか楽しかったようである。また、管理人の方からの野菜や赤飯、鮎の差し入れもあり、我々には身に余るほどのもてなしであった。で、余ってしまったのである。余ったものは参加学生に分配し、腐らせたり捨てたりするようなことはなかったので一安心であったが、幹事としてもう少し量に気が配れれば良かったと感ずるところである。

②直前準備の不足
 下準備はいつも万全である。先輩方が朝から野菜を切ってくださったり荷物の運び入れを手伝ってくださるからだ。しかし、いつも手間取るのは直前準備である。直前準備とは木炭に火を入れたり、酒や飲料水を冷やすことである。毎回(といっても今回で2回目だが)ここでつまずく。なぜか?自分が発表を聞かなくてはならないからである。前回は予想外の聴講の延長と再履修によって遅れ、今回は全員が聴講中に準備しようと考えていたのだが、やはり終了後に準備と相成った。聴講前に準備しようとすれば炭火には火の番が要るし、飲み物はぬるくなってしまう。後で飲み物は氷を増やしておけば大丈夫なことは分かったのだが、火ばかりは無理である。プロ研準備でヘトヘトの1,2年生に番はさせられず、今回もまた、まだかまだかと急かされる形での開始となった。

-総評-
 改めて人数の多さに難しさを感じた1日だった。打ち上げは準備不足でも楽しめる。今まで3ヶ月あまり共に作業しあった者同士、あの宴席で盛り上がらないことはなく、炭火は会話を弾ませ、薄暗さは秘密めいた空気を生む。修学旅行先の宿泊地のような空気の中、自分は見ていた。その打ち上げの中にいても気を配っている人々を。やさしさを持った先輩方を。
 この場を借りてお礼します。この打ち上げは先輩方無しには回せることはできませんでした。ありがとうございました。あと、MさんとSさん、朝早くからの買出しとおいしい1dishをありがとう。あ、ついでにけんぼーもいろいろありがとね(笑) [BQ戦隊チャッカマンin旧加藤家]
  1. 2006/07/30(日) 00:47:11|
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asa

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