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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

バレーボールを蹴る

 近隣公園のグラウンドで、久しぶりにボールを蹴った。奈良の我が家には、どんな時でもサッカーボールが1球以上、サッカーシューズが1足以上あり、かつては週末や祝日の夕方になると、近くのグラウンドに行ってボールを蹴っていた。
 それが、この一年ばかり途絶えてしまったのは、「ゆららの湯」という大衆大浴場と、おそらく深い関係がある。「ゆららの湯」でサウナやスチームバスに入っていれば、毎回500~1000gの減量が可能だから、サッカーボールでトレーニングするよりずっと楽なんだ。だから、ついついグラウンドから足が遠のいてしまう。
 しかし、最近は猛暑のせいか、サウナにいても短時間で熱さに耐えられなくなり、露天風呂の一画を占める涼み台に横たわっている時間のほうが長くなってしまった。これでは減量にもなんにもならない。
 そもそも、減量はまったく進行していない。昨年12月初旬からの大雪でビアンキに乗れなくなり、4月になって桜が満開になっても雨が多く、6月からはワールドカップが始まって竜宮城にワープしてしまい(おかげで悪質の風邪に長期悩まされ)、つい最近は往生際の悪い梅雨の大雨が続いたものだから、ビアンキに乗る機会が極端に減ってしまった。というわけで、体重は冬に増えた状態からまったく下降してくれない。
 こういう状況を脱却すべく、今日はボールを蹴ったわけだが、我が家にあるはずのサッカーボールは縁の下にころがって空気が抜け、空気入れのポンプについているはずの注入針もどこかに消えていた。その結果、娘に黙って、娘のバレーボールをグラウンドにもっていた。これがよく変化する。インサイドに引っかけて足をくるりとまわせば、一昨日、俊輔がキルマーノック戦で決めたFKのごとく、ぐいぐい曲がってよく落ちた。なかなか楽しい。しかし、バレーボールにも欠点がある。ルーレットが決めにくいのだ。ジダンの得意な(マルセイユ)ルーレットは、そんなに難しい技術ではない。まずは右足でボールに乗り、反時計まわりに体を回転させつつ、その足を地面に降ろし、入れ替わるように左足をボールにのせて、球を回転方向に引き寄せる(文章にすると難しいが、実際にやってみると案外簡単だから)。ところが、バレーボールは小さくて柔らかすぎるため、はじめに乗せた右足がボールにくい込んでしまい、動きがとれなくなる。これもまた、自らの体重がなせる不幸か。
 ところで、うちの学生でこのブログを読んでいるサッカーフリークたちは、きっと、
  「あの先生は辛口だけど、絶対サッカーできないぜ・・・」
と思っているに違いない。
 おまえら、舐めんなよ! オレの実力を知っている学生は、平城ナショナル・グラウンドで一緒にプレーした1期生のタクオとヤンマーと岡村だけなんだけど。

20060730194251.jpg

↑これはパルマのユニフォームではない。クリケットのスリランカ・ナショナルチームのユニフォーム。クリケットはスリランカの国技。毎日、香港スターTVのクリケット試合を放送していた。わたしの場合、グラウンドでは、この上にウィンドブレーカーを着込んで発汗しやすくする。

  1. 2006/07/31(月) 00:03:24|
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asa

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