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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ニフティ送信不能

 昨夜、奈良に戻ってきた。いつものように、まずは自宅のパソコンを開き、メールをみる。先週末は鳥取で過ごしたから2週間分のメールがたまっていて、画面をみれば、受信メール数は550を超えている。その半数以上は[SPAM]なのだが、それにしても、これだけのメールチェックにはうんざりする。しかし、一つひとつ読んでいくしかなく、いくつかのメールには返信しなければならない。
 ところが、返信メールを書いて「送信ボタン」を押しても、メールが送信されない。全部で10通返信メールを書き、送信を試みたのだが、いずれも送信できなかった。インターネットを確かめると、ちゃんと立ち上がるし、メールの受信もできる。しかし、送信ができない。
 どうしたことだろう。いちどに受信した550ものメールのなかに悪質なウィルスが紛れ込んでいたのかもしれない、と心配になり、ウィルスバスターで大掃除したが、異常なし。送信失敗後のエラー・メッセージに従い、マイクロソフト社の技術サポート・サイトの指示をみて修復を試みたが、これも効果はない。ウィルスバスターの送信時検索を「無効」にしたり「有効」にもどしたり・・・こんな作業だけで、明け方まで時間を費やした。
 一夜あけて、ニフティのサイトにアクセスし、修復のサポートを調べようとしたが、まともなヘルプ機能がみつからない。ニフティ接続の設定が変更されている可能性もあるだろうから、元の接続を削除して、自動サインアップで接続しなおしてみた。しかし、やはりメールの送信はできなかった。
 こんどはヤフーBBのサイトを開いた。テクニカル・サポートの電話番号は0120-33-4546。テクニカル・サポートのフリーダイヤルを使われた方はよくご存知だろうが、この手のフリーダイヤルはなかなかつながらない。というか、つながったら大ラッキーだと言ったほうがよいだろう。
  「現在、電話は非常に混み合っております。しばらくお待ちください。」
 この「しばらく」が長い。この長さに負けて電話を切るとお終いなんだ。時間をおいて電話をかけ直しても、また同じめにあう。だから、じっと耐えて待つしかない。たぶん10分近く待って、ようやく電話がつながった。そして、問題は一気に解決した。

  「お客さまはどちらの県にお住まいでしょうか?」
  「奈良です。」
  「そうですか。メール・アカウントのプロパティ詳細設定にサーバーのポート番号SMTPが25になっていると思いますが・・・」
  「えぇ、25です。昨日から何度も確認しています。」
  「それがですね、ニフティの場合、22日から587に変わったんですね。」
  「えっ、いつからですって?」
  「10月22日です。」
  「それじゃ、たしかにわたしは奈良にいなかった。その告知はいつあったんですか?」
  「はい、ヤフーBBのアドレスのほうに送信しております。」
  「えぇぇぇ、ヤフーのアドレスは補助アドレスのそのまた補助のようなものだから、めったにみないですよ・・・」
  「そうですか、申し訳ありませんでした。今後は別のお知らせの方法を考えます。」

 というわけで、本日(27日)午後3時ころわたしのメールを受信されたみなさん、そのメールはわたしが半日がかりで送信したものです。どうでもいいでしょうが。


  1. 2007/10/27(土) 15:07:58|
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この秋を彩る加藤家住宅の2大イベント!

20071022232947.jpg


 11月に加藤家住宅で開催される二つのイベントを広報するチラシが完成しました。上に縮小判を掲載しています。左が表で、右が裏。
 すでにブログでは何度か紹介していますが、日付順にもういちど述べておきます。
 
11月10日(土)・11日(日) 「六弦倶楽部」第4回練習会
 米子を拠点とするオジさんアコギストの集団「六弦(むげん)倶楽部」の第4回練習会を加藤家で開催します。今回は学生ミュージシャンとオジさんアコギストたちの交流会の様相を呈してきました。現在、環境大学環境デザイン学科の3・4年生で4組前後の出演を見込んでいます。たとえば、某ストリート・ミュージシャン(オリジナル弾き語り)、ブラバン有志、オチ&カメ(ギター&ウクレレ)、ハル&チャック(ギター&ウクレレ&チューバ?)などの諸君です。10日夜は加藤家に三々五々集まり、各グループのリハーサルをしながら、翌日の練習会の準備をします。もちろん飲食付き。加藤家の炉端で焼いた手羽先をサカナにおいしいお酒を酌み交わし、「音楽」について語り合いましょう!
 前夜祭の会費は500円とさせていただきます(学生免除)。ただし、学生も多いことですし、倶楽部会員の皆様には若干の差し入れ(おつまみ等)をご用意いただければ幸いです。お酒は十分あります。
 11日は「練習会」。発表順は抽選で決めます。1組2~3曲腕前を披露してください。なお、11日の会費は徴収しませんが、昼食【蕎麦きり「たかや」出前】を民家内でとられる方については実費をいただきます。

11月30日(金)・12月1日(土)「知の財産」シンポジウム
 <とっとり「知の財産」活用推進事業>に採択された「山陰地域の弥生時代建築に関する実証的復元研究」の一環として、「弥生建築の実証的復元はどこまで可能か」と題するシンポジウムを開催します。クローズ・セッション形式のシンポジウムですが、傍聴希望者は歓迎します。詳しくはシンポ第2報をご参照ください。昨年に引き続き、青谷上寺地遺跡出土建築部材の分析からある復元研究を今年も進めており、記者発表も11月中におこないます。それら最新の成果を盛り込んだ刺激的なセッションになるでしょう。

 下はチラシの表と裏を別々にアップしたものです。クリックすると大判の画面があらわれますので、ダウンロードして活用してください。とくにアクセスについてはご注意ください。道に迷った場合、源太橋から西にのびる自動車道が県道42号線に突き当たるT字路の角地にあるコンビニ(ファミリーマート)を待機場所にしてください。そこからお電話いただければ事務局がお迎えにあがります。駐車場については、まだ決まっていませんが、現地誘導させていただきます。
 それでは、また。

20071023000302.jpg
↑チラシ(表) ↓(裏)
20071023000320.jpg


  1. 2007/10/27(土) 07:34:01|
  2. 講演・研究会|
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asa

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