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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

メタボリック対策振動バイブ

 某研究所時代は毎年1回、天満橋の病院で半日コースの人間ドックに入っていた。人間ドックの1週間前からお酒を断ち、体調を整え、体重を減らす。あれは効果があった。それが、大学に移ってから年に1度の健康診断すら億劫になってしまい、結果はバカ太り。なにより夜型の生活がいけないね。ユーロを朝まで見ていると、ついついビールを飲んでつまみを食べてってことで、腹はでるばかり。
 じつは、この春から総務課の人妻に追いまくられていて、「ストーカーみたいにつきまとわないでください」とわたしは絶叫するのだが、なんのことはない「健康診断を受けてください」と彼女は懇願しているだけのことなのである。
 いまの体調と体格で検診を受けたら、絶対、なにかひっかかる。メタボリックは間違いない。で、来ましたよ。「ご家族の特定健康診査(メタボリック健診)のお知らせ」。自分だけじゃなくて、家族までメタボ診断しなきゃいけない時代になってしまったんだ。

メタボリックVib-hot

 この春の花見会で学科長の家に集まった際、学科長はわたしではなく、別の教員の腹をみて、「ちょっと出すぎだ、これをやれ!」と言い、VIB-HOTなる太い腰巻きベルトをその教員にわたした。その教員はしばらくそのベルトを腰に巻いて、ブルブルやっていたのだが、わたしは知らぬ顔の半兵衛で涼しい顔。しかし、学科長の次の発言に心は激しく揺れていたのです。

   「2週間毎日やったら、ベルトの穴が二つ縮まったぞ!」

 帰宅後、わたしはネットで検索し、学科長宅にあった腰巻き振動ベルトを発見した。それは、VIB-HOTという商品でありまして、さっそく注文したところ、「売れすぎのためしばらくお時間をください」とのメールが届いた。それから10日してベルトが届いた。

 このベルトを巻くと、振動帯が腹部等をわしづかみにするようにぶるぶる震える。1ヶ所10分、1日3ヶ所まで、と説明書に記されている。その通りにしたところ、翌日から揉部に筋肉痛を感じた。ともかく持続することが大事だと、奈良にまでもって帰った。家内と娘は驚喜し、結果、奈良でも1台買うことになった。

 効果はないね・・・ないことはないのだろうが、それより飲んだり食べたりの養分吸収が優っているのでしょう。やはり自転車の遠乗りや山登りのほうがよいですよ。体全体がす~っとするから。今週末は久しぶりに鳥取におりますので、また山に登るかな。
 ほかに手がないわ。

  1. 2008/07/03(木) 15:33:41|
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復元模型の展示(Ⅲ)-倉吉市クズマ遺跡5号住居

クズマP1000422


 鳥取県埋蔵文化財センターの「下味野童子山遺跡SI-01」、智頭町総合センターの「智頭枕田遺跡SI-01」に続き、倉吉市立博物館で「クズマ遺跡5号住居」の復元模型展示(常設)が始まりました。現状では、研究室が搬入した1/20模型とパネルのみの展示ですが、将来的には解説等を充実させたいとのことです。ありがとうございます。隅入住居の復元としては学史的に画期的な意味をもつ復元模型です。全国の先史集落遺跡整備の担当者には、ぜひともご覧いただきたいものです。
 そういえば、7月中旬に福島市宮畑遺跡(縄文中~晩期)の整備担当者が来鳥されますが、クズマの模型をおみせしたほうがよいかもしれないな。クズマは古墳時代d、宮畑は縄文時代なのですが、宮畑の住居跡も隅入の可能性が高いのです。
 今週末はゼミ生全員で、智頭町総合センターを訪れ、枕田遺跡の展示状況をみせていただこうと思っております。そのあとには、またみんなで倉吉市博物館を訪問させていただきますかね。もう少し展示が充実してからのほうがよいかな。とすれば、秋の訪問になりますね。
 担当のOさん、ご連絡ありがとうございました。博物館のみなさまによろしくお伝え下さい。



  1. 2008/07/02(水) 03:05:40|
  2. 史跡|
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気分爽快

 さきほどドイツ在住の日本人研究者からメールが入った。その冒頭に、「ポルトガルが優勝するであろうと思っていたら、違うチームが勝ち上がり、昨日は不完全燃焼のドイツの試合を見て気分が晴れず、今日は少し寝不足気味で疲れを感じておりますが、先生にありましては如何お過ごしでしょうか」とある。

 わたくしにありましては、気分爽快ですわね。さきほど2週間に1度のホームドクター検診に行ってきたのだが、朝まで起きていたのに血圧はやや低めで安定しており、医師は「なんででしょうかね」と問うから、「そりゃスペインが勝ったからですよ」とわたしは答えた。これで、ピヴォに焼肉奢らなくて済むし・・・それは冗談として・・・ともかく、技術的にも戦術的にもすぐれたチームが賜杯を手にし、ほんとうに良かった。欲を言えば、好調時のオランダとスペインの対決がみたかったね。
 わたし自身について言えば、W杯後のサッカー離れがもろに影響し、予想はさっぱりでした。6月22日に披露したピヴォとわたしの予想の結果は以下のとおり、1勝3敗のイーブンです。

   クロアチア 対 トルコ  (×ピヴォ=クロアチア、○教師=トルコ)
   オランダ  対 ロシア  (×ピヴォ=オランダ、×教師=オランダ)
   スペイン  対 イタリア (○ピヴォ=スペイン、×教師=イタリア)
   優勝             (×ピヴォ=ドイツ、×教師=オランダ)    

 それにしても、ダイレクトパスを多用するゲームメークは、みていて楽しい。今回の16チームのなかで、1番はスペイン、2番はロシアじゃなかったかな。ダイレクトパスを多用するパスサッカーの神髄をみせてくれたチームですよ、この1番と2番は。

 アラゴネス監督の采配も見事のひと言。ヒディンクはリッピに続き、アラゴネスにも敗れ去った。アラゴネスは戦況の動きをみる目が深い。ドイツ戦でセスクを下げた場面などは、その真骨頂だった。後半、敵がボランチを削ってFWを増やした途端に、流れがドイツに傾いたが、セスクを削ってシャビ・アロンソを投入し、4-1-4-1から4-2-3-1に変えた瞬間、再び流れはスペインに戻ってしまった。ボランチを1枚加えただけで、ドイツの猛攻を押さえることができたのだ。
 アラゴネスが引退すると、少なからず、チームには影響がでるだろう。スペインは良い選手が揃っているけれども、それでも試合には大波小波いろいろあるから、思い切った選手交替で流れを引き寄せる監督の存在は重要だ。
 いったいだれがスペインの監督になるのだろう。その人選によって、スペインの2010W杯の結果は大きく異なるような気がする。まぁ、いざとなったら、W杯大会直前にトルコからアラゴネスを呼び寄せればいいかもね。

 あぁ、毎度のことながら、ユーロは楽しかった。正直、ワールドカップより断然ユーロがおもしろいね。理由はなにかって?
 ここだけの話にしておいてほしいんだけど、・・・それは、ジーコJAPANのような弱いチームがひとつもないからでしょ。いきなりヨーロッパベスト16の対決なんだから、おもしろいに決まってるわね。


  1. 2008/07/01(火) 00:00:18|
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