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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

復元模型の展示(Ⅲ)-倉吉市クズマ遺跡5号住居

クズマP1000422


 鳥取県埋蔵文化財センターの「下味野童子山遺跡SI-01」、智頭町総合センターの「智頭枕田遺跡SI-01」に続き、倉吉市立博物館で「クズマ遺跡5号住居」の復元模型展示(常設)が始まりました。現状では、研究室が搬入した1/20模型とパネルのみの展示ですが、将来的には解説等を充実させたいとのことです。ありがとうございます。隅入住居の復元としては学史的に画期的な意味をもつ復元模型です。全国の先史集落遺跡整備の担当者には、ぜひともご覧いただきたいものです。
 そういえば、7月中旬に福島市宮畑遺跡(縄文中~晩期)の整備担当者が来鳥されますが、クズマの模型をおみせしたほうがよいかもしれないな。クズマは古墳時代d、宮畑は縄文時代なのですが、宮畑の住居跡も隅入の可能性が高いのです。
 今週末はゼミ生全員で、智頭町総合センターを訪れ、枕田遺跡の展示状況をみせていただこうと思っております。そのあとには、またみんなで倉吉市博物館を訪問させていただきますかね。もう少し展示が充実してからのほうがよいかな。とすれば、秋の訪問になりますね。
 担当のOさん、ご連絡ありがとうございました。博物館のみなさまによろしくお伝え下さい。



  1. 2008/07/02(水) 03:05:40|
  2. 史跡|
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asa

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