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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第6回「限界集落」アンソロポロジー

県立図書館01


恋の季節

 2008年も、残すところあと僅かになりました。と言っても、まだ1ヶ月以上ありますが・・・。世の中は、クリスマスケーキ予約のポスターでいっぱいです! そして、ここ数日で寒さの質が変わってきたと感じています。紅葉が楽しみで仕方がない、今日この頃です。前々回のプロジェクト研究で訪れた、板井原の紅葉は、格別だろうなと、感じています。是非、紅葉シーズンに訪れたい場所です!
 さて、そんな中、今回(6日)のプロジェクト研究も学外で行われました。ですが、前回までの自然に囲まれた場所ではなく、人工の建造物内で行われました。鳥取県立図書館です。少し残念な気持ちを隠しながら、先生の愛車でそこへ向かいました。先生、いつもありがとうございます! そして、鳥取環境大学から鳥取県立図書館までの車内では、第2回歌合戦が行われました。あまりにも歌に夢中になりすぎて、先生は道を間違えてしまうほどでした。

 さて、本題です。今回、鳥取県立図書館へ向かった目的は、「ゼンリン住宅地図」の複写です。端的に言うと、「地図のコピー」です。ただそれだけなのですが、様々な手続きや事件が起こりました。
 手続きの方法は以下の通りです。私はなかなか理解できず、質問が多くなりました。

 1.個人情報が記載されているため、本棚には並んでいません。カウンターに行き、住宅地図閲覧の許可をもらうため、閲覧許可書を受け取る。そして記入し、提出します。
 2.複写は1冊につき、一人、見開き2ページの片側のみ可能です。「1冊=1著作」とするため、見開き両面の複写は出来ません。
 3.別の年のものなど本が異なっていれば、一人で何冊でも一枚ずつ複写可能です。
 4.複写を失敗した場合は、カウンターに申し出ます。

 一見簡単そうに見えるこの作業ですが、トラブルが多々発生しました。まず、地図の見方です。私は、板井原を探す担当だったのですが、板井原があまりにも狭かったため、発見するのに時間がかかりました。はじめに、その地図帳全体のページがあります。そこで、板井原の位置を確認します。そして、区画のページ番号がその区画ごとに打ってあるので、その番号のページを改めて探します。すると、全体図より大きなものが見ることができます。そして、それを閲覧許可書に記入します。あとは、前述の通りです。

県立図書館02


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  1. 2008/11/08(土) 00:11:19|
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asa

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