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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第10回「限界集落」アンソロポロジー

エイ


地図の貼り合わせと図書検索

 12月4日のプロジェクト研究2は学内4409演習室でおこなわれました。今回の活動は、2班に分かれました。1班は、県立図書館でコピーしたバラバラのゼンリン地図を貼り合わせるグループ。2班は、月曜日におこなった資料集めの中で浮き上がった問題などを先輩にアドバイスをしていただきながら解決していくグループです。ちなみに、私は後者の問題解決チームでした。

地図の貼り合わせ ゼンリン地図チームの作業はコピーして半ページずつに分かれている地図をくっつけて、元の本の見開きページのように見ることができるように復元するものです。この作業はまず、見開き半ページを取り出し、その本の「のど」にあたる部分に少し残っている余白を切り落とします。台紙の上に左右のページを貼り付けていくのですが、これが本当に大変そうでした。余白を切り落とすのも、カッターの扱いに慣れていないために、真っ直ぐ刃が動かず、なかなか難しかった、とのことでした。そして、片割れをくっつけてもコピー不具合のために見開きページの真ん中の辺りがないものもありました…。
 さて、今日のもうひとつの作業は、研究の資料として使えそうな著書を探しているときに出た疑問、問題の解決でした。先週の話し合いで研究の軸が一応決まったので、それに関する資料を月曜日に探しに行きました。一番身近である学校の図書館で探したのですが、板井原や中津と言った場所の資料は見つかりませんでした。やはり、学校の図書館では「板井原」「中津」「板井原ごうこ」など、郷土に関する資料は少ないようでした。実際探してみたと言っても、図書館に設置されているパソコンの書籍検索機能で検索してヒットした資料を見てみるくらいしかできておらず、書籍の探し方もイマイチわかっていなかったと思います。
 今日のプロジェクト研究では、書籍の探し方、中津や板井原などの資料を先輩方はどう探しているのか、ということを中心に聞いてみました。まず書籍の探し方ですが、私たちは単純にその調べたいことにしか注目していなかったような気がします。上板井原のある場所は字が市瀬(智頭町)なので、そこをもっと詳しく調べたらまだ隠れている上板井原の情報が出てくるかもしれない、と気付かされました。地名辞典を使い、板井原と引いてみて、その説明に出てきた地名をまた引いていく、というテクニックも教えていただきました。
 いつも先輩方にはお世話になっているのですが、今日はとくにお世話になりました。お忙しい中、私たちの面倒まで見ていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。


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  1. 2008/12/05(金) 12:55:53|
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asa

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