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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

サロマ湖の牡蠣(Ⅲ)

卒業アルバム01


 ついにサロマ湖の牡蠣をいただくことができました。
 というのも、夏のインターンシップでお世話になった北海道常呂町のTさんのご好意で、このような良い思いができているわけです。本当にありがとうございます!!

 14日に届いた北海道の牡蠣の量と魅力にテンションのあがった私は、アシガル君とその日のうちに食べてしまおうと計画しましたが、「ゼミの日にみんなで」と先生に諭されました。私とアシガル君は二日間お預け状態だったので、今日のゼミがとても待ち遠しかったのです。だから、早めに加藤家に行き、牡蠣をせっせと洗ったのです。12月にしては格段と暖かい一日だったので、まだ救われましたが、それでも辛い下準備でした・・・

 牡蠣01洗い01 牡蠣01洗い02 牡蠣焼き01

 今日のメニューは焼き牡蠣と酒蒸し。酒蒸しはどの家でもできるでしょうが、牡蠣をイロリで焼けるのは加藤家ならではのことです。ASALAB以外、こんなご馳走が食べられる研究室はないですよね! イロリで焼く牡蠣から磯の香りが部屋中にひろがり、ゼミ生一同とても興奮していました。発泡スチロールの箱いっぱいあって食べきれるかと心配していた牡蠣も、みるみるうちに無くなっていきました。心から美味しさに感動しました。大学生活の良い励みになりました。
 そうそう、忘れてはいけません。牡蠣以外にも、タクオ先輩からいただいたウィンナーとハムもイロリで焼きました。宮本先輩から頂戴した黒エビスとよくあいましたよ!!

 牡蠣焼き02 牡蠣喰い01 ウィンナー01


 加藤家でゼミをおこなうことになったのは、もともと4年生の皆さんの卒業写真を撮るためでした(ピヴォさんが取り組んでいる縁の修復について議論することもこの日の目的でした)。カメラの前に並ぶ4年生と院生の姿を見ていると、なんだか少し寂しい気分になりました。先輩たちにはいろいろなことを教えていただきました。課題に取り組む姿勢とかも、4年生に刺激を受けました。皆さんが卒業するまでの時間を大切にしたいし、たくさん良いところを吸収したいと感じました。
 イロリで焼く食材がなくなっても、みんな、なかなか炉端を立ち去ろうとはしませんでした。この暖かい時間がいつまでも続けばいいのに・・・だれもがそう思っていたんじゃないでしょうか・・・

 食べたあと01 焼きおにぎり01 花01


tokoro h  さて、オホーツク住居復元の進行状況ですが、復元平面図と復元断面図を描き始めました。まだ至らない点がたくさんあり、先生の助言と軽いプレッシャーを受けました。私は自分に少し甘いところがあるので、先生のプレッシャーは良い薬になります。(笑)
 また、規模が一番小さく、新しいC期の構造についても考えたいと思っています。やらなければならないことがたくさんありますが、牡蠣パワーで体力をつけたので、年末年始も頑張ります! (黒帯)




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  1. 2008/12/17(水) 12:42:55|
  2. 食文化|
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