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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

2008年度プロジェクト研究2&4発表会

奈良井プレゼン01大観衆


 1月21日(水)午後、プロジェクト研究2(「限界集落」アンソロポロジー)&4(「建築と都市の歴史」応用編)の発表会がおこなわれました。ごらんのとおり、大盛況の発表会でした。みな素晴らしい発表をしてくれました。客席には、コロポックルズやら、カヤちゃんやら、懐かしい顔ぶれがたくさんいて、思わず、こちらから質問や感想を求めてしまいました。最後に、発表者7名の感想を記してお開きとさせていただきます。
 ほんとうにお疲れさまでした!

P4: 建築と都市の歴史」応用編
吉川 「陰陽五行と庭園 -尾崎家住宅『松甫園』をめぐって-」
 プロ研4の発表会が終了しました。事前に何回か練習させていただいたおかげで、最初の練習時ほど緊張せずに発表できましたが、やっぱり早口になって、少し短めに終わってしまったのが反省点です。でも自分が勉強したことが形にできたので、良い経験ができました。発表を聞いてくださったみなさん、ご清聴ありがとうございました!

田中 「三仏寺文化財建造物の屋根形式と建築年代」
 まずこのプロジェクト研究で鳥取県の多くの文化財や文化的景観を見てきて、私はそのほとんどが初めて見たものや知ったものだったので、私たちの住む鳥取県にこんな素晴らしいものがあるんだということを知ることができました。そしてなにより、今まであまり交流がなかったデザイン学科の先輩の方々とコミュニケーションをとることができたことが、私にとってこのプロジェクト研究で一番大きな収穫でした。私は優秀な学生ではないので先生や先輩方には大変ご迷惑をおかけいたしました。本当にお世話になりました!

松本01模型松本 「奈良時代(後期)住居の復元 -岩手県野田Ⅱ遺跡SI01の模型制作-」
 模型をつくっている時はとても大変でしたが、最終的にいいものができてよかったです。発表のほうも無事終わり、とてもいい経験ができたと思います。これからはプロ研のためにかまってやれなかった他の課題たちを頑張って終わらせようと思います。


田中プレゼン01


P2: 「限界集落」アンソロポロジー
  新田・奈良井・林・林原 「幸せの黄色い沢庵 -智頭町板井原集落を中心に-」

新田: 1月21日、プロジェクト研究の発表会がありました。たくさんの方に見に来ていただけて良かったです。でも、私は人前に出て発表するというのがあまり得意ではないので、先生や先輩の前での発表練習以上に緊張しました。私たちの発表前に2年生の先輩方の発表を聞いていたので、先輩のようにうまくできるのか心配になりました。発表は私から始まりました。はじめはどうなるかとても心配でしたが、無事に発表できてよかったです。先生や先輩方にお世話になりながら、前日までみんなで頑張った甲斐がありました。パワポがなかなか作れなくて大変でしたが、何とか完成させることができました。このプロ研で、パソコンも少しは使いこなせるようになれたかなと思います。今回、「限界集落」を研究して、実家の方も危ないかもしれないなと思いました。板井原のように観光地にはできないかもしれないけれど、ほかの方法でどうにかできたらいいなと思います。「限界集落」と聞いて、はじめは良くないイメージしかなかったけれど、実際に行ってみると景色がとても綺麗なことや住民の方が優しくて、今までのイメージが変わりました。
 先生、先輩方、いつも私たちの指導をしていただきありがとうございました。特に発表前は、遅くまでありがとうございました。

奈良井: 1月21日、ついにわたしたちは長い準備期間を終え、プロジェクト研究2「限界集落」アンソロポロジーの発表の日を迎えました。この数ヶ月、様々な場所へ行き、様々なものを見て、様々なことに触れ、様々なことを知り、様々なものを味わい、そして様々な人にお世話になりました。忙しかったですが、その分とても充実した時間が過ごせていました。わたしは県内出身者なのですが、鳥取のことを本当に何も知らないんだなぁ、と実感した期間でもありました。発表は聴講者も多く、とても緊張しましたがうまくいったようでほっとしました。
 お忙しい中、わたしたちの指導をしてくださった先輩方、本当にありがとうございました。P2メンバーのみんなも色んなことで助けてくれてありがとう!
 浅川先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

林プレゼン01

:  ついに発表が終わりました。思ってたよりも緊張して何回も噛んでしまいました。予想以上に観に来てくれた方が多くて、やりがいがあって良かったです。すごく楽しいプロ研でした。いろんな所に車で連れて行ってもらったり、ご飯をおごってもらったり、毎回新鮮な気持ちで一週間の内の楽しみのひとつでした。先生、今まで僕たちの面倒をみてくださって本当にありがとうございました。先輩方にもたくさん助けていただいて感謝感謝です。また今度プライベートで板井原に行きたいと思ってます。なんかこれから頑張ろうと思いました。お疲れ様でした。

林原: 昨日の発表の感想です。私は、最後まで限界集落を理解することが出来ませんでした。自分の能力の低さにとても悔しくなりました。人間的にも本当に未熟だなと痛感しました。だけど、浅川先生も最後まで付き合って下さいました。浅川研究室の先輩方、特に岡野先輩、今城先輩、木村先輩には本当に良くしていただきました。とても丁寧に私と向き合ってくれて、最後まで付き合ってくれました。本当に言葉で言い表せないくらい感謝しています。プロ研の他のメンバーの林君、奈良井さん、新田さんにも、迷惑ばかりかけてしまいました。だけど、最後まで乗り切れたのは他のメンバーのおかげでもあります。今回のプロ研でのことを、これからの私の大学生活に生かしていけたら、と思いました。みなさん、本当にありがとうございました。
 最後に、「火間土めし」をいつか食べに行こうと思いました!!美味しそう!!

林原プレゼン01


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  1. 2009/01/24(土) 02:00:57|
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asa

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