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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

チームASALABの産声

駐車場サッカー01大勢


 2009年4月23日夕刻、鳥取環境大学駐車場で小さな産声があがった・・・・・・・!?

               その名も チームASALAB!!
             これから新たなる伝説が始まる!!

 4月20日の「孤独なサッカー」を読んでいただければわかるが、ASALABの教授と一部のゼミメンバーが肥満気味であり、それを解消するために教授が好きなサッカーをすることを提案され、ついに駐車場ミニ・サッカーが実現しました。

 この日はプロジェクト研究1&3のため加藤家で作業をした(詳しくはあとで黒猫君から報告があります)。その時、教授は肥満者とサッカー経験者に「プロ研が終わったらサッカーをしよう」と誘われました。私、ガードも誘われたのですが、理由はもちろん前者のほうです。大学に戻ってゼミ室でくつろいでいたところ、エアポートさんの携帯電話がなった。どうやらサッカーを始めるようだ。そして、エアポートさん、福井さん、ガードの3人は今にも爆発するサッカー熱を心に秘め駐車場まで駆け下りていった!

フットサル・シューズ01全景 駐車場に到着すると、目の前には2人の熱きサッカー野郎、教授とタクオさんが立っていた(この時、教授は新しい黄緑色のシューズを履いて熱く燃えていたが、この後このシューズが引き起こす悲劇にはまだ気づくはずもなかった・・・・・)
 ついに駐車場に集まった熱きサッカー野郎5人!燃え滾る熱さを胸に秘めたまま1対4が始まった。四角いエッジに立つ4人が2タッチまででパスをまわし、中にいるディフェンダーが球に触ったら、ディフェンス交替。前半はエアポートさんと私ガードがよくボールをとられ、ディフェンスをする時間が長かった。しかし、後半はお歳のせいか、教授の足が動かなくなり、ディフェンス回数が増えていった。これはきっと私の作戦のためなんです。途中から息が切れ始めた教授は、「パスをまわすな!」と言われるのですが、わたしは随時パスを送っていたからです。
 後半に入っても、ほとんどディフェンスしていなかったのがタクオさんとピヴォさん。さすがこの2人は上手く、ボールタッチがソフトでした。感動です!!
 1対4が始まってからしばらくするとクールな奴等があらわれた。黒猫君とアシガル君である! この2人が参加し3対4のミニ・ゲームをすることになった。この時から教授の足に異変が起きていた。教授はその異変を我慢し、ゲームを始めたのである。教授熱いです!!
 前半は教授のいる3人チームがおされ気味の試合はこびとなった。ピヴォさん率いる4人チームは優勢なりながらも最後シュートがなかなか決まらないでいた。っとその時! 隙をうかがっていた3人チームがシュートを放ちゴール! アシストが教授で、シュートは黒猫くん。何が起こったのか4人チームはわからないでいた。
 後半になると、4人チームも黙っているはずはなく、シュートを放ち同点ゴールを決めた。ここで教授の足が限界に近づき、最後1点取ったチームが勝利という事で終わろうとタクオさんが提案し、試合再開!
 最後1点が長引くと思われたが、ピヴォさんのパスをもらった私ガードが、ごっつぁんゴールを決めて4人チームの勝利で終わった。

駐車場サッカー02靴がぬけない

 しかし、事件はその時起こった。なんと教授は買ったばかりのフットサル専用シューズが足にあわず、靴ずれを起こしてしまったのだ。教授によると、通販で買ったシューズ(25.5㎝)は長さはちょうど良いのだけれども、幅が狭すぎて、靴ひもをゆるめてなんとかはけたのだが、ひもを結ぶことができなかった。その結果、試合終了後、自ら靴を脱ぐことができず、タクオさんとピヴォさんに脱がせてもらったのでした!
 本当にこれは大変でした。


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  1. 2009/04/25(土) 00:00:19|
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asa

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