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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

続・フットサルシューズ余話

06フットサルシューズ0091 アマゾンでフットサルシューズを取り寄せました。「アディダス F10 2008 サラ ホワイト×トゥルーブルー」。小売値の参考価格は7,245円ですが、アマゾンは44%オフの3,999円(送料600円別料金)。ねっ、安いでしょ・・・スポーツーショップが潰れていくのも無理からんところですよねぇ。
 サッカーシューズも、昔から(お金があるときは)アディダスでした。ベッケンバウアーがアディダスでね。学生時代、同じアパートに住んでいた萩原さんという東京出身の監督が「アディダスの高いシューズを履け」といつも言ってました。15,000~23,000円ぐらいのシューズ。
 アディダスの高級シューズにはアディカーフという柔らかい仔牛の皮を使っていて、靴のなかで足の指を動かせば、その指の動きが皮の外側にちゃんと伝達されるんだ、と。アディカーフはそれぐらいデリケートで柔らかい皮なんだ、というわけです。萩原監督の持論はこうでした。

   「下手なヤツほど、良い靴を履かなければいけない」

 サッカーが上手いヤツは、どんなシューズを履いても上手い。下手なヤツがボロいシューズを履いたらどうなるか。たしかに、その通りですよね。わたしのように下手な選手は、だから、ちゃんと高級なアディダスを履いてました。そのシューズも半年でスパイクがすり切れ、右足内側の皮が破れちまうんですけどね。だから、また2万円払って、シューズを買う。

 学生時代、ナイキのサッカーシューズはなかった。アディダスのライバルはプーマでした。ペレとクライフがプーマを履いていたから、プーマには「テクニシャンのシューズ」というイメージがあって、テクニシャンでもないのに憧れを抱き、まれにプーマを履くこともあったんですが、足にあわない。プーマは細いんです。ナイキと同じで、横幅が足りない。結果、どうなるかと言うと、親指の爪が内出血で死んでしまう。
 アディダスの幅はひろくて、履き心地がよろしい。値のはるアディダスを履いていれば、靴擦れすることもなく、親指の爪が死ぬこともない。

 というわけで、フットサルシューズも先祖帰りしたわけです。サイズを26㎝と5㎜大きくしたこともあり(ナイキは25.5㎝)、「アディダス F10」はするりと足に納まりました。さっそく公園の駐車場に行って4号球を試し蹴りしたんですが、快調そのもの。こんど大学の駐車場でミニ・サッカーするときには、不遜なガードタクオをノックアウトしてやるぜ!!

 「アディダス F10」は黄緑色の「ナイキマーキュリアル ベロチ IC」に比べると、デザインは平々凡々たるものです。街を歩くおしゃれ履きには、ちょっと使えないかな・・・もちろん、グラウンドでは履きません。体育館か駐車場のミニ・サッカー専用のシューズとします。
 だから、奈良での夕方の「孤独なサッカー」では、古ぼけたサッカーシューズを履いてます。どんなトレーニングをしているのかは、いずれまたお話しする機会があるでしょう。

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  1. 2009/05/04(月) 00:03:31|
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asa

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