FC2ブログ

Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ETC 危機一髪!

 オートバックスの言うことを従順に聞いておけばよかったのだ。先月、思い出したように、スタッドレスをノーマルタイヤに交換したのだが、タイヤの摩耗が著しいのでノーマルを買い換えたほうがよいですよ、と言われていたのだ。こういう場合、もちろん「大特価サービス」のタイヤがあることを教えられる。だから却って、わたしたちは業者のアドバイスを疑いたくなってしまう。そうでしょ?
 じっさい店長らしき男性は、「まぁ、あと半年ぐらいならもつかもしれませんね」という顔つきをした。もっと毅然とした態度で、タイヤ交換を薦めて欲しいものです。人命がかかっているのだから・・・なんちゃって、ほんとに危ないめにあってしまいましたよ。

01レスキュー01

 いつものとおり、今週も深夜11時半に奈良を出発。国道163号を西行して中央環状線に入り、摂津南のインターチェンジからETCのゲートを通って近畿自動車道にあがっていった。予定どおり、12時を少しだけすぎていて「深夜割引」がはじまっており、摂津南インターのETCスピーカーは半額の「250円」をアナウンスした。
 わたしは、そのとき『ゲッツ&ジルベルト』を聴いていた。まもなく、ボサノバの心地よいリズムに重いパーカッションのような振動が重なって聞こえ始めた。バスドラムのような、その振動は後方から伝わってくる。「パンクかもしれない」という不安がよぎりはじめ、アクセルを踏み込んでみたのだが、スピードは60~70キロまでしかあがらなかった。しかし、車はぶれることなく前方に進んでいる。近畿自動車道の路肩は狭いので停車するのも危険であり、なんとか中国縦貫道・梅田インターチェンジまでよたよたと車を運転し、ジャンクション手前のひろい安全地帯に車を停めた。
 左の後輪がパンクし、ずたずたに引き裂かれている。このとき12時23分ぐらいだったと記憶している。ただちに保険会社のロードサービスに電話した。10分後、「レスキュー車が30分以内に着きますので」という折り返しの電話があった。以前、鳥取県内でJAFのお世話になったことがあるのだけれども、2時間近く現場で待たされた。保険会社のほうがはるかに迅速な対応をしてくれる、ということだ。ところで、スペアタイヤに替えるぐらい自分でやれ、とお叱りを頂戴しそうだから、ロードサービスから受けた注意事項をお知らせしておこう。

 1) 最近、高速道路での人身事故が増えているので、ドライバー自ら高速道路内で
   タイヤ交換をおこなうのは危険。外に出ず、車内で待機していること。
 2) スペアタイヤのまま長距離走行するのは危険。鳥取まで運転するなど、とんでもない。

[ETC 危機一髪!]の続きを読む
  1. 2009/06/28(日) 00:18:22|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

asa

05 | 2009/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search