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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

スロージョギング(Ⅲ)

 あぁぁぁ、とうとう夏休みが終わっちゃいました。
 ・・・うぅぅぅん、ラストスパートが効かなかったですね。

 中国で食べ過ぎたんです。体重がGWのころに戻ったと思うほどね。だって、大同のホテルの体重計にのったら5㎏も増えてたんだから。前夜、刷羊肉(羊肉のしゃぶしゃぶ)を足るほど食べていたので5㎏増に現実味がないことはなかったのですが、エアポートは2㎏痩せたという。一同、エアポートの腹部を注視したのですが、だれがみても2㎏減は信じがたい。「体重計が壊れてるんだ」ということで一件落着したんですが、その後も五台山の精進料理、太原の餃子、平遥「徳居源客桟」のワインと創作料理に腹は膨らみ続けた。
 連日、ホテルの部屋の大鏡に映る体型を眺め、たしかにじわじわとGWのころに復元されていく変化を実感していた。これは深刻なことになったと、帰国したその日の深夜12時から1時間コースをスロージョギングした。胸がゆさゆさ揺れる。ちょっと異性の気持ちが分かったりしてね・・・それにしても、このゆさゆさは体重増加にともなう脂肪分以外のなにものでもないだろう・・・ところが帰宅後体重計にのると、出国前とまったく変わっていない。いきなり拍子抜けしたのだが、翌日もまた深夜に1時間走った。
 ここで体調を崩してしまった。いわゆる「けんびき」状態を引きづったまま、引っ越しの手伝いやら鳥取での公務をこなし、「シルバー連休」に突入。連休の初日、軽くジョギングしたのだが、あきらかに体がおかしい。短い距離を走るだけで息があがる。しばらくジョギングをあきらめた。
 ところが、走らないと鬱になる。「ソファに根が生えて動けない」シンドロームが心身を犯し始めるのだ。時間はあるのに仕事をしない。その結果、気持ちがどんどんネガティブになっていく。後期の開幕を控えているにも拘わらず、ハートはブルーになるばかり(いつものことだけど)。
 
 訪中の前後で、わたしの人生には画期的な変化が生じている。母に「適合高齢者専用賃貸住宅」に引っ越してもらったのだ。「適合高齢者専用賃貸住宅」とは、要するに、特別養護老人ホームが経営する介護系ワンルーム・マンションである。帰国後、ほとんど毎日このマンションに通っている。ここでも時間を浪費しているのは、まぁ、間違いない。
 
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  1. 2009/09/25(金) 00:10:54|
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本家魯班13世

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