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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

スロージョギング・バブル-2009 FC2アクセス解析7・8・9月篇

 ブログのアクセスランキング(学校・教育部門)はあいかわらず好調です。10月の最終週は4日間、8位を記録しました。また、学校・教育部門のなかの細目として「学校」部門の順位が加わりました。たとえば、以下のような表示がなされます。

   asaさんのランキング
   学校・教育 8位 (昨日:8位) / 11494人中
   学校 1位 (昨日:1位) / 693人中
   更新日時:2009/10/27 04:20

 つまり、「学校」部門ではトップだということです。ほとんど毎日1位をキープしていますが、母数が少ないから当然だといえば当然でしょうかね。でも、2位、3位に落ちることもまれにあります。

 さて、今回は夏期(7~9月)のアクセスを報告します。アクセスの浮沈の激しい3ヶ月でした。それでは7~9月のユニークアクセス(UA)とトータルアクセス(TA)をお知らせしましょう。毎度のことですが、以下の表記は、月総数(1日平均)をあらわします。

   2009年7月  UA=8403(271)  TA=14767(476)
   2009年8月  UA=7323(236)  TA=13919(449)
   2009年9月  UA=6976(233)  TA=12402(413)
 
  つぎに、ヤフーやグーグルなど検索エンジンによるアクセス総数の推移をみると、

    7月:4620   8月:4090   9月:3941

となっており、春期(4~6月)の好調さを7月までは維持していました。とりわけ7月はUAが初めて8000件を超えた記念すべき月となりました。しかし、8月からアクセスは下降線を辿り、9月はついにTAが半年ぶりに7000件を割り、TAも8ヶ月ぶりに12000件代まで落ち込んでしまいました。こういう下落をこれまで経験したことがなかったのですが、要因をわたしなりに検討すると、夏休み期間中で学生が大学にいなかったこと。盆休みやシルバーウィークなど大型連休が多かったことがまず指摘できるでしょう。
 次に掲載内容をみてみますと、この期間の大半を「巡礼」シリーズが占めています。「隠岐・出雲巡礼」「伯耆巡礼」「晋の道-山西巡礼」と続くそのシリーズは、今年度のASALABの中核的研究をなすものですが、読者からの評判は芳しいものではありませんでした。ある愛読者からは「あれは読まん」と面と向かって批判されました。あのシリーズは学生と密教系の諸寺諸山を訪ね歩き、その紀行レポートを学生諸君に書いてもらうものでした。しかし、以前にも述べたように、その紀行レポートの出来がよくありません。仕方がないので、わたしが大掛かりに手を加えてアップするのですが、元の文章に迫力が乏しいため、文章表現をなおしても伝達すべき内容が向上することはないのです。また、学生諸君に建築の構造・意匠・細部を学んでもらいたかったので、組物の形式などに重点をおいた記述が多くなり、それもまた一般読者が敬遠する結果を導いたようです。
 わたし個人にとっても、この連載は辛かった。隠岐・出雲巡礼が12回、伯耆巡礼が4回、山西巡礼が11回で、学生は何回かに1度書けばよいのだけれども、わたしは計27回の校正をしたことになります。一回あたりの校正に3時間前後かかるので、最後のほうは、ほんと学生の顔をみるのが厭になりましたね。ほかの仕事がなんにもできない。やっぱり旅は一人にかぎる。一人旅しながら、自分の感性で紀行文を書いていくのがいちばん良いのだと実感した次第です。

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  1. 2009/11/14(土) 00:23:32|
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asa

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