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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

林謙作先生を偲んで(Ⅱ)

 松江の定宿にいます。深夜11時半着。閉店間際の焼鳥屋に飛び込んできつい酒をあおったらすぐに眠れた。しかし、いつものように目覚めてしまった。今日(3日)の午後、出雲博で講演です。パワポの準備でわたしの春休みは終わってしまった。いや、多くの国民とともに熱狂的な浅田信者となった1週間でもありましたね。みなさん、浅田真央に対する国際的ハラスメントを駆逐すべく一丸となって戦いましょう!

 さて、東北在住の考古学者から「林謙作先生を偲んで」の記事に拍手コメントを頂戴した。短いながら、感情のこもった名文であり、ここに転載させていただきます。

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先月17日18日の林先生の「偲ぶ会」「お別れの会」に参列してきました。遺影のスクリーンの下、花に囲まれ眠ってられる棺がありました。ご令嬢の演奏するピアノに合わせ、家族で撮られた何枚かの写真が映し出されました。鋭く、時に過激と思えるほどの論文の印象とは裏腹に、どの写真の顔も笑みに溢れていました。幸せな人生だったことを最後に皆に知らせてくれているようで、深い安堵の念に浸ることができました。会を取り仕切った娘婿の牧師さんが、25年前になくなられたご父君、竹二先生のご葬儀で謙作先生ご自身が挨拶した言葉を紹介してくれました。

   人が長く、よく生きた涯に死ねることは幸福なことだ

少し短すぎたのではないか、でも、この上なく”よく”生きられた林先生に合掌です。



  1. 2010/04/04(日) 00:00:25|
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asa

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