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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

拝啓、岡田監督(Ⅰ)

 前から思っているのですが、岡田監督はわたしのブログを読んでいますね。
 4-1-4-1システム、あるいは4-1-2-3システムを、わたしは早くから提案していて、岡田監督はイングランド戦でそれを実践しました。昨日のジンバブエとの練習試合では本田の1トップを試したとのこと。このまえ書いたとおりの筋書きではないですか。本田を使わないと、日本のサポーターが五月蝿い。俊輔を使って、本田を使わないと袋だたきにあう風潮ですからね。でも、本田は中盤で動かない。日本特有の中盤の連動性を本田は奪ってしまう。攻撃に専念させるとしたらトップしかないわけだ。でも、機能しなかったみたいですね。0-0の引き分けか・・・

 本田を使うと誉められる。俊輔を使うと貶される。わたしなら、中村俊輔、使いますよ。前半休ませる手はありますがね。ところで、名波と藤田の元ジュビロ・コンビが「やべっちFC」で長谷部の右サイド起用を主張していました。ただし、名波は4-1-4-1で、藤田は4-2-3-1。3-6-1のトルシエも長谷部の右ウィングバック起用を提案しています。たしかにおもしろい。4バックは左から長友、トゥリオ、中澤、長谷部とする。アンカーに阿部。ボランチに中村と稲本。そして、トップは左から大久保、森本、本田と並べる。森本と本田は守備免除です。
 何度も書いていますが、遠藤は通用しない。あんな緩い横パスのサッカーがW杯で通用するはずがない。オシムは遠藤を過大評価している。中村、稲本で中盤を落ち着かせるべきです。
 そして、もう一つ言っておきたいことがある。守備的サッカーを恥じてはいけない。堅守速攻こそがトーナメントを勝ちぬく最善の手段です。勝たなければ意味がない。いま世界でいちばん評価されている指導者、モウリーニョのサッカーは堅守速攻そのものではありませんか。バルセロナやスペイン代表やアーセナルのようなポゼッション・フットボールはリーグ戦でやればいい。W杯は生死をかけたトーナメントなんだから。モウリーニョやリッピの守備的戦術を甘くみてはいけません。この二人の監督は、ヒディンクを上まわる名将です。
 守備を固めて速攻。そのためにも、遠藤は外し、長谷部、阿部、稲本の3人を起用して、堅固な守備組織を形成してほしい。中村俊輔はトップ下では機能しないでしょうが、(ドイツ大会の)ピルロのような低い位置ならボールをキープできます。上の布陣でカメルーン戦に臨んでほしいな・・・きっと、このブログを監督は読みますよ、ふふふ・・・



  1. 2010/06/11(金) 05:55:15|
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asa

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