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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ISAIA 2010 -第8回 アジアの建築交流国際シンポジウム

プログラム


纒向タイフーン、九州に上陸!

 ご無沙汰しております、タクオです。報告が遅くなりましたが、11月11日(木)、「ISAIA2010」のペーパーセッション(論文発表)で発表をしてきました。ISAIAとは International Symposium on Architectural Interchanges in Asia の略称で、和訳すると「アジアの建築交流国際シンポジウム」。隔年ごとに日本・中国・韓国の各建築学会のもちまわりでおこなわれる国際学会で、第8回となる今回は日本建築学会がホストとして福岡県北九州市の北九州国際会議場を会場に開催されました。ちなみに前回(2008年)は北京が会場でして、浅川教授もセッションの司会を担当し、「ハロン湾水上集落の居住動態と文化的景観」を論文投稿し、共同執筆者の准教授が発表されています。当時の記録にも書かれていますが、学会での公用語は英語。国際学会なので当たり前といえば当たり前ですが、発表も質疑もすべて英語で進められます。
 ペーパーセッションでは以下の2本の論文について発表しました。○印がプログラム上の発表者です。

○岡垣、吉 川、清水、今城、浅川
Reconstruction of the largest building in Makimuku site
   -Applied study on building members excavated in Aoyakamijichi site (Ⅰ)-
【和訳】纒向遺跡超大型建物の復元  -青谷上寺地遺跡建築部材の応用研究(Ⅰ)-

○清水、今城、岡垣、吉川、浅川
 Reconstruction of large buildings and rectangle division in Makimuku site
   -Applied study on building members excavated in Aoyakamijichi site (Ⅱ)-
【和訳】纒向遺跡大型建物群と方形区画の復元 -青谷上寺地遺跡建築部材の応用研究(2)-

 内容は、3月に建築学会中国支部大会(広島)で発表した4本の論文を圧縮したものになっています。昨年11月に吹き荒れたマキムクの嵐は、北九州を介して東アジア諸国にお目見えする運びとなったのです。しかし、そこにいたるまでには論文の圧縮と英訳をしなければならなかったわけで、ゼミ生4名七転八倒・・・つたない英語力のために、英文の校正をして頂いた浅川先生には多大なるご迷惑をおかけしました。請求書がいつ届くのか、毎日ハラハラしております・・・

[ISAIA 2010 -第8回 アジアの建築交流国際シンポジウム]の続きを読む
  1. 2010/11/24(水) 00:27:22|
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