またしても、決戦の日を迎えました。
香川の骨折が心配です。ドルトムントには申し訳ないけれども、ゆっくり療養して完治させてほしいものです。アジアカップよりも重要なトーナメントは山ほどあり、そこで活躍してもらわなければならないのですから、手術後もあせらずリハビリに励んでください。
南米選手権も休んだほうがいいかもしれません。ドルトムントが派遣しない可能性もあるでしょう。
思い起こせば、韓国戦の延長、香川なしでよく戦いました。5バックにしたこと以外、不満はありません。わたしは、何度も書いてきましたが、ザッケローニを支持しています。
相手はオーストラリア。どうせ闘うなら、ヒディンク率いる全盛期のオーストラリアとやりたかったですね。かの名将とザッケローニの戦いがみたかった。ヒディングの切るカードにザッケローニがどう対応するのか。ジーコとの違いは何なのか、検証してみたかった・・・
日本が勝つような予感がしています。ただ、それは予感であって、結果ではない。勝とうと負けようと、ポゼッション・フットボールへの挑戦を諦めないでほしい。韓国やオーストラリアなどの強豪に、日本のポゼッション・フットボールがどこまで通用するか、はっきりさせておくべきです。かりに1点リードして終盤を迎えたとしても、守備に重心をおくのではなく、ポゼッションを続けて敵陣でのキープ時間を長くしてほしい。高さを活かしたパワープレーには、3ボランチで対応してほしい。5バックはいけません。最終ラインを下げすぎてはいけないし、センターフォワードを下げるなどもってのほかです。かりに前田を交替させたとしても、岡崎を最前線に残しておきたい。
きっとやってくれるでしょう。藤本が活躍しそうな気がします。
http://sankei.jp.msn.com/sports/photos/110128/scr11012821150022-p1.htm↑このサイト、おもしろいですね。
- 2011/01/29(土) 09:52:37|
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昨年末から係わりはじめた出雲市平田町で、「木綿街道・旧石橋酒蔵『空間』の再生ワークショップ ~ Sake Ishibasi Renovation・Conversion ~」が、国土交通省・まちづくり担い手事業の一環として2月13日(日)に開催されます。以下、要項です。
■主催:木綿街道振興会
■とき: 2/13(日) 13:00~17:30
※現地視察は午前のうちにご自由に視察ください。振興会のスタッフがご案内します。
現地視察 2/13(日)10:00~12:00
■ところ: 出雲市平田町(木綿街道内) 旧石橋酒蔵
■参加人員:30名程度 一般公募
■内容
13:00~ 趣旨説明
13:30~ 講演「木綿街道の町並み保全と町家外観カルテの作成」(仮題)
講師: 浅川・清水(鳥取環境大学建築・環境デザイン学科)
コメンテーター: 眞田(倉吉市教育委員会)
14:45~ 休憩
15:00~ ワークショップ
各グループ(6名×5グループ)にわかれ、以下の課題について検討し意見を出す。
①「旧石橋酒蔵の活用提案」
②「平田・木綿街道をどういったまちにするか」
③「重要伝統的建造物群保存地区へ向けてどのような取り組みをしていくべきか」
④「住民への働きかけなど意識をもってもらうためにはどうしたらいいのか」など
16:30~ 発表会 <座敷>
17:15~ 総評・ワークショップ終了
17:30 終了
■詳細は以下のサイトをご参照ください。
http://momen-kaidou.jp/
- 2011/01/29(土) 00:00:25|
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