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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

マキムクCG、月刊『歴史人』に掲載!

架構.ai - コピー


 つい先日、ゼミOBのホカノくんから電話が。なんでも同僚でこれまたゼミOBの黒帯くんと一献傾けている最中とのこと。東京在住の二人は、かの大震災によりたいへんな思いをしているのでしょうけども、電話越しに元気な声を聞いて安心しました。特に用件はなかったようですけどね・・・
 さてさて、そんな忘れたころにやってくるホカノくんの電話のように、またしても「纒向」関連でメディアに登場しました。4月12日発売の月刊『歴史人』に、纏向遺跡の復元CGが掲載されております。「激論!古代史の謎」特集号という事で、100頁以上にわたって特集が組まれており、その内容は以下のような4部構成となっています。
 
 『歴史人』5月号 保存版特集「激論!古代史の謎」 発行:KKベストセラーズ
    第1部 卑弥呼の謎はここまで解明した!
    第2部 最新事実、続々公開!九州説VS畿内説 邪馬台国論争に決着!
    第3部 聖徳太子の謎を徹底解剖する
    第4部 大化の改新の謎を解く


掲載 ASALAB制作のCGは第2部のPART2『「邪馬台国=畿内説」を裏付ける巨大古墳群の存在』に掲載されており、34ページをめくればページ半分を割いて、「朝焼けに輝く纒向遺跡大型建物群」の復元CG が登場!(←) かたや九州説についても、当然書かれているわけですが、マキムクCGと同じようにページ半分をつかって掲載している吉野ヶ里遺跡の復元建物写真をみて先生が一言、「これ(吉野ヶ里遺跡)、邪馬台国の時代よりも何百年か古いのよね」と、チクリ・・・

 月刊『歴史人』は昨年10月に創刊したばかりの新しい雑誌です。まだひろく認知されていないかもしれませんが、全国の書店やコンビニでお買い求めいただけます。
 ぜひともお買いあげください!(タクオ)

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  1. 2011/04/23(土) 00:00:26|
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asa

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