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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第13回「医食同源-福祉のむらおこしと古民家再生-」その2

01料理対決06


食品・ガーデニング班の薬膳

 15日の薬膳大会で、食品・ガーデンニング班は「コーン豆腐」「旬野菜の和え物」「生揚げのはさみ煮」をつくった。本当は畑でとれた冬瓜の料理も用意していたが、焜炉が足りなかったので断念した。腎臓に悪いカリウム、塩分、タンパク質については、あらかじめすべての食材の含有量を調べてレシピを考えた。

 コーン豆腐

<材料>
コーンの缶詰(クリームタイプ)・・・一缶  寒天・・・一本
だし汁・・・カップ1と1/2   生姜醤油・・・適宜
<作り方>
1.寒天は綺麗に揉み洗いして、水気を絞り、細かくほぐして鍋に入れて、だし汁とカップ1の水を加えて30分~1時間ほどおく
2.コーンの缶詰を裏ごしする
3.寒天がふやけたら煮とかしてこしきで漉し、2を混ぜて水でぬらした型に入れ、荒熱をとってから冷蔵庫で冷やす
4.固まったら適当な大きさに切り、生姜醤油で食べる

003食卓04コーン


 旬野菜の和え物

<材料>
胡瓜・・・30g  さやいんげん・・・20g  カットわかめ・・・1g
マヨネーズ・・・8g(小2) 練りわさび・・・1g(小1/6 弱) 酢・・・2.5g(小1/2)

<作り方>
1.胡瓜は縞目に皮をむいて縦半分にし、斜め薄切りにして水にさらす。
2.さやいんげんはへたを取って食べよい大きさに切り、茹でこぼして水にさらす。
3.カットわかめは袋の指示に従い処理する。
4.マヨネーズ・わさび・酢を合わせておく。
5.4に水気を切った胡瓜・さやいんげん・わかめを食べる直前に和える。
 *わさびにも塩分が含まれています。使い過ぎないように注意しましょう。

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  1. 2011/07/21(木) 00:32:28|
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