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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第9回鳥取県建築系教育関係者交流会と日仏景観会議

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 10月1日(土)、刷り上がりたての報告書『はるかなまち、その未来』を30部ほど携えて、倉吉へ。年次定例の「鳥取県内建築系教育関係者交流会」が倉吉で開催されるのです。本会は、鳥取県内で建築系の学部や学科のある教育機関(鳥取短期大学、米子高専、鳥取工業高校、鳥取環境大学)と建築学会鳥取支所および建築士会を対象に、毎年各機関もちまわりで開催されます。
 9回目となる今年は鳥取短期大学(倉吉市)が担当でして、倉吉での開催となったわけです。今回のテーマは「地域の伝統的建築遺産のへの取り組みについて」。各校がそれぞれの取り組みを紹介し、意見交換を交わすことで情報の共有をはかることを目的としています。このテーマで、会場が倉吉・・・とあっては浅川研究室の取り組みを紹介しないわけにはいきません。もちろん内容は『はるかなまち、その未来』を中心とした倉吉での調査研究活動についてです。ただただ、教授はこの日、予定があわず出席することができなかったので、急きょ私が代役として研究成果報告をさせていただきました。
 交流会には20名ほどの教育関係者・建築家の方々が出席され、やや緊張・・・しましたが、資料として配布した報告書に則しての発表でしたのでなんとか無難に報告ができたと思っております。また、現在実施している雲州平田「木綿街道」の町並み調査のほか、鳥取市里仁の古民家再生プロジェクト「医食同源」や、青谷上寺地遺跡出土部材によるマキムク復元プロジェクトなど、地域の文化財に根ざした研究活動についても紹介。ひとまず代役を務めきれたでしょうか・・・
 他校の報告では、伝建群の活性化策として学生によるカフェの提案(鳥短大)や米子市公会堂の保存活動(米子高専)など、それぞれの地域をフィールドとした活動が紹介されました。こういった取り組みは、やはり継続しておこなわれるべきですね。

[第9回鳥取県建築系教育関係者交流会と日仏景観会議]の続きを読む
  1. 2011/10/07(金) 01:33:07|
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asa

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