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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第2回「猫」プロ

 「猫」プロ研第2回の活動内容は以下のとおりです。

1.BSプレミアム「おまえなしでは生きていけない~猫を愛した芸術家の物語~」の概要説明。
2.第1話「藤田嗣治」を視聴。
3.本日の音楽(T・シールマンス「ブルーゼット」=「続き」を参照)を聴きながら、第1話の感想文を書く。
4.書記が作成した名簿の確認と訂正。
5.活動記録分担のジャンケン勝負!!


第1話の概要  6月27日(月)20:00~21:00放送
藤田 嗣治(ふじた つぐはる)
「パリの孤独を愛し、成功に導いた猫たちの物語」

 1868年(明治19年)生まれの藤田嗣治は26歳の時にパリに留学します。当初は絵も売れず生活も困窮しますが、毎日14時間も絵を描く生活を続け、ついに1920年代、エコール・ド・パリの時代には、時代の寵児ともてはやされます。その成功の秘密は乳白色と呼ばれた独特の色合いと、生涯にわたり数千枚を描き続けた猫にあったといっても過言ではありません。生涯に5人の妻をめとった藤田ですが、いつの時代にも猫を飼っていたそうで、猫には代々「ミケ」という名をつけていたそうです。女より猫を愛した藤田の物語です。

第1話の感想
 初回は20世紀のパリで成功を収めた藤田嗣治と猫の物語であった。乳白色という色合いが印象的な作品が多い画家として知っていたが、彼の画家としての成功の裏に猫の存在があったことを知り、猫が人の生涯(生活)を左右する存在であることを認識した。そして、猫のその秘めたパワーをこれからの視聴の中で感じ取り、猫の魅力を見出したいと思った。
 藤田嗣治の描く絵に登場する猫は躍動感があり、その目は描き手である藤田嗣治の感情を含んでいるように感じた。彼は猫についてこう言っていた。「猫は友達だ。野獣性と家畜性があるからかわいい。かわいがれば大人しいが、時には引っかいたりもする。猫は耳と尻尾をつけた女性である。」この言葉からも分かるように彼にとっての猫は友達であり恋人であり仕事のパートナーでもあった。この番組のタイトルである「おまえなしでは生きていけない」が少し分かった気がした。(建築・環境デザイン学科 KN)

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  1. 2011/10/08(土) 00:00:34|
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asa

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