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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

さよなら、ビアンキ

01さよならビアンキ03

 
 2日の辞令交付後、「たかや」で蕎麦をたくり、因久山焼の窯元を訪れ、摩尼寺門前で椎茸栽培の打ち合わせをして、ダウラで一休み。それからどういうわけか、ぼくたちはピオをめざした。自転車を買い換えたい衝動にかられたのである。
 ピオでビアンキの中古車を購入したのは、タクオが4年生のときだったはずで、ぼくはまだ47歳だった。LABLOGの愛読者はよくご存じのとおり、田園町から大学の通学によく使った。寺町時代は軒下に置くしかなく、雨に晒され、辛い想いをさせたが、週に1回はビアンキで通っていた。大覚寺に引っ越してから、自転車通学したことは一度もない。弥生町との往復で何度か乗ったが、なにぶんこの冬の雪と雨には為す術もない。我がビアンキはすでにガタがきており、何度もパンクを経験し、車輪を緑から黒に変えた。タイヤの空気がよく抜ける。おまけに、機械音痴のぼくは、フランス製ポンプ(空気入)の扱いに未だ苦しんでいる。

 とにもかくにも、この雨と雪である。鳥取では雪が降り積もり、奈良では雨が多かった。スロージョギングの回数は著しく少なくなり、冬に走ったのは2回だけ。春休みには4回走ったが、ご覧のとおり(↓)、また肥満に苦しんでいる。自転車に乗りたいんですよ。

 ピオでの品定めには時間がかかった。ロードバイクは高すぎて手がでない。クロスバイクを推薦され、カナダのルイガノの新作(↑後)で落ち着こうとしていた。ルイガノには、たしかに憧れがある。3×9=27段変則で、落ち着いたカラシ色のボディ。値段は6万円弱。しかし、なんど考えても、ぼくの通学に27段変則が必要だとは思えないし、カラシは渋くて良い色だけど、全体のデザインが55歳の乗り手に対して若々しすぎる。それに、あまりにカッコよくて、購入直後の盗難も懸念された。

01さよならビアンキ01

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  1. 2012/04/04(水) 23:27:51|
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本家魯班13世

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