Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

らっきょう畑をつきぬけて

151028 らっきょう畑1


因幡の文化的景観を歩く

 10月28日(水)。先生、ケントさん、3年生と私は、先生が新たに発見されたらっきょう畑のルートを視察しました。その新しいコースは、山湯山農業センターから「愛の小径」をつらぬき、らっきょう畑に入る所まではこれまでと同じですが、畑の中の農道を砂丘オアシス広場の手前のT字路を右に折れます。その道は大きく馬蹄形のカーブを描いています。その先端まで行くと、最高の写真が撮影できます。日本海に浮かぶ鯨島と紫色の花咲き誇るらっきょう畑を一望にできるのです。ただし、11月7日の巡礼トレッキング大会では、ラストスパートの区間であり、全員が疲れているでしょうから、ここでも少し手前のT字路を左折れして、海岸沿いの遊歩道まで歩き、海岸沿いをオアシス広場にむかうルートを採用することになるでしょう。

らっきょう畑新ルート

 
 これまで構想していた原ルートでは、雑草抜きが進み、やや興ざめのエリアもあったので、上に述べた新ルートの方がよりらっきょう花の景観を楽しむことができるでしょう。また、農道のT字路からはトレックの中継地点である摩尼山の全容を一望にできます。今回のイベントは大雲院から樗谿を経由して摩尼寺の歴史を遡りますが、摩尼寺門前から砂丘まではむしろ因幡の「文化的景観」を堪能できます。山湯山の山麓には梨園が広大に展開しており、浜湯山の砂丘エリアではさらに広大ならっきょう畑が展開しています。こうした風土・生業の景観を地元の方々ばかりでなく、県外の訪問者にも味わっていただきたいと願っています。(Nobody)

イラストマップ(最終)圧縮01


  トレックの詳細は「続き」に詳しく掲載しています。↑右のチラシをクリックすれば、申し込み用紙があらわれます。面倒くさいかたは、     

    【WEB申し込み専用フォーム】  http://prt.nu/0/mani

が圧倒的に便利です。  以下も参照してください。

   http://tkserv.kankyo-u.ac.jp/news/2015nendo/20151024/ 

最終サムmani_flyer_ura4_FIX_01 巡礼トレッキング参加証001sample_01

(左)申し込み用紙 (右)トレック参加証 *クリックすると拡大します

[らっきょう畑をつきぬけて]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2015/11/01(日) 00:34:15|
  2. 景観|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

asa

10 | 2015/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。