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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

洞窟めぐり-越南浮浪(Ⅱ)

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 ベトナム3日目。本日はハロン湾を遊覧船でまわる。ティエンタイ・ホテルから3時間かけてビーチ近くのハロンドリーム・ホテルまでたどり着いた。3時間、移動するバンのの中では多くの話題が飛び交うのだが、どの話題も今回の調査につながっているようで、明日の調査への志気の高まりを感じた。

 チェックイン後、ただちに再出発。今日は調査ではないが、遊覧船にのりハロン湾の下見をすることになったのである。バイチャイ埠頭から2階建の遊覧船に乗り、タウゴー島へ向かった。タウゴー島の鍾乳洞の中の凹凸や形の有様をまわってみて、『聖堂建築の彫刻群』を連想したと言ったメンバーがいた。エアポート君である。私は、「埃が被さった蜘蛛の巣の様」だと先に口走ってしまった。自然の織り成す造形美に思いをはせていた彼に、埃と蜘蛛の巣のワードを浴びせてしまったのは不躾だったかもしれない。ごめんなさいね。

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 遊覧船で、スペイン人と居合わせた。彼は美術の教師で、映画「ハムナプトラ」の登場人物に似ていた。A先生をはじめ一行はスペイン人の彼との出会いを喜んだ。一緒に昼食をとり、ともに遊覧コースを楽しんだ。
 夕方、ハロン湾遺産管理局の方がたがハロンドリーム・ホテルまでこられた。明日は二人の通訳がついてくれる様だ。通訳といっても、日本語に訳してくれるのではなく、英語である(そりゃあ、そうか・・・)。自分でできることは自分でしなければならないが、出来ないことはどうにかお願いすることを伝えなければならない。ベトナム語、じゃなきゃ英語、それでも、だめでも、どうにか伝える方法を考えていかなきゃなー。(ハル)

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↑↓ティエンクン洞窟
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洞窟の埠頭

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  1. 2007/08/23(木) 23:04:15|
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