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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

t の謎(Ⅱ)-FC2アクセス解析10・11・12月篇 

 仕事始めになってようやくブログへのアクセスが増えてきました。だんだん日常の世界に戻ってきたんですね。しんどいんだけど、前3ヶ月分の総括をしておきましょうかね。
 後期の3ヶ月はまぁ忙しかった。1年を振り返ると、忙しさのピークは3度あります。1回めは7~8月。前期終了から海外調査にかけての時期です。次は11月。後期が始まって10月は序章、11月はともかく忙しい。1年のピークですね、ここが。1ヶ月が45日か50日ある感じ。12月も忙しいけど、12月は11月の祭りの後でス~と流れていくような気がしませんか。3回めはもちろん年度末です。

 では、いつものように、ユニークアクセス(UA)とトータルアクセス(TA)の変化から。以下の表記は、月総数(1日平均)をあらわします。

  2007年10月  UA=4169(134)  TA=10069(324)
       11月  UA=4500(150)  TA=10756(359)
       12月  UA=4157(134)  TA= 9241(298)
 
 これを2006年と比較しておきましょう。

  2006年10月  UA=2990(96)   TA=8145(263)
       11月  UA=3918(133)  TA=10127(338)
       12月  UA=3826(123)  TA=8189(264)

 というわけで、前年に比して順調な伸びを示しています。一方、2007年度夏期と比較してみましょう。

     7月  UA=4514(146)  TA= 9739(314)
     8月  UA=4294(139)  TA=10119(326)
     9月  UA=4003(133)  TA=10511(350)
  
 夏から秋にかけては横ばい状態。UAが月に4000件以上、TAが10000件以上をキープしていれば、とりあえず高め安定とみてよいでしょうか。とくに2007年11月はUA、TAの平均値が過去最高値を示しています。「最長の垂木」記者発表、同講演、六弦倶楽部練習会@加藤家、弥生土器作り、「知の財産」シンポ@加藤家などのイベントが目白押しでしたからね。然るべき結果というほかありますまい(1年前は「楼観」と脳内出血で大騒動でした)。 

 つぎに、ヤフーやグーグルなど検索エンジンによるアクセス総数の推移をみると、

   10月:1856  11月:2145  12月:1940

で、夏期から漸増しています。11月がやはり突出してますね。これを都道府県別にみておきましょう。左から10月→11月→12月のパーセンテージを示しています。

    1位 鳥取37.95%  → 鳥取39.00%  → 鳥取32.45%
    2位 島根13.16%  → 東京13.51%  → 東京12.71%
    3位 東京10.54%  → 島根10.15%  → 島根09.66%
    4位 大阪10.46%  → 大阪06.05%  → 大阪04.93%
    5位 岡山02.61%  → 神奈川03.9% → 京都04.66%
    6位 神奈川02.23% → 京都03.76%  → 兵庫03.85%
    7位 京都02.00%  → 岡山02.89%  → 神奈川03.44%
    8位 愛知01.92%  → 兵庫02.62%  → 岡山02.50%
    9位 兵庫01.46%  → 福岡01.95% → 愛知02.23%
    10位 埼玉01.38%  → 北海道01.81% → 石川02.16%
        福岡01.38%

 鳥取の1位はさておき、4位に沈没していた島根とベスト3の常連であった大阪が入れ替わってきました。東京はあいかわらず強く、2~3位をキープしています。その他では、ベスト10から消えつつあった兵庫のアクセスが回復してきました。

 続いて、検索エンジン使用のサーチワード順位をみてみましょう。左から10月(11月)[12月]のパーセンテージを示しています。

  1位 lablog 6.85%    (lablog 6.49% )   [lablog 4.24%]
  2位 浅川研究室 2.75%  (浅川滋男 2.42%)  [浅川研究室 2.22%%]
  3位 t  1.88%     (浅川研究室 1.91%) [変則チューニング 1.91%]
  4位 変則チューニング  1.83%     (t 1.86%)    [t 1.39%]      
  5位 浅川滋男 ブログ 1.40% (浅川滋男 ブログ1.86%)  [グリコ森永事件 てっちゃん 0.72%]
  6位 障子張り 1.07% (変則チューニング 1.72%)  [六弦倶楽部 0.56%]
  
 相変わらず研究室関係の検索語が上位を占めていますが、問題は謎のサーチワード「t」でした。これがベスト5に登場したのは前回からで、それをブログにアップして公開したのが10月12日のことでした。すると、3日後の同月15日、某愛読者から「サーチワードの謎」というメールを頂戴したのです。以下、抜粋引用させていただきます。


   さて、すでにご承知かもしれませんが、謎のサーチワード「t」について、
   ↓のような理由があるそうです。(略)どこのブログか忘れましたが、
   ソフトのプログラマーをされているようでしたので、信頼度は高いと思います。

  「毎月、検索エンジン経由でこのBlogに来る人のサーチワードを公開して
   いますが、最近、『t』という意味不明なものが頻発しています。この原因が、
   分かりました。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&q=ほにゃらら
   というURLで、『aq=t』というのを誤解析しているのでした。解析に
   使っているFC2 Analyzerに報告したので、近日中に修正されることを期待
   しています。」

   ↑しかし現時点で直っていないようです。当方も(略)、時折「t」が出現
   するので気になっておりました。プログラムミスという、おもしろくない理由
   なのがちょっと残念ですが。
 
 わかりましたか? 「 」でくくった部分がプログラマーさんの発言。それ以外がメール送信者の発言です。わたしも、まだよく理解できていないんですが、ともかくこの「t」がプログラムミスであり、その修正がFC2 Analyzerで現在なおなされていないことがわかります。よって、今回はサーチワードの6位まで掲載しました。だって、6位が事実上の5位なんだから。
 してみると、よく検索されているのは「変則チューニング」ということになります。わたしは変則チューニング、あんまり使わないほうなんですけどね。昨年、人前で使ったのはDADGAD(貝殻節)、ダブルDドロップ(オハイオ)、Dドロップ(無伴奏チェロ1-1)の3種類だけです。正直言って、レギュラー・チューニングでさえまともに弾けないのに、変則チューニングで演奏しても良いとは思えないんですよ。まずはレギュラーでしっかり弾けるようにならないとね。
 ほかには、12月に「グリコ森永事件 てっちゃん」が多かったんです。これとよく似た検索語とあわせれば2位か3位に浮上するでしょう。11月は「サロマ湖 牡蠣」という検索語も多く、単独では7位(1.4%)でしたが、これも類似語をあわせるとベスト5に入ります。 

 さてさて、もうひとつ謎の言葉をお知らせします。それは、

    「††††††」 

12月には7位(0.51%)に入っています。これも「t」と同じで、毎月10回ぐらいアクセスがあります。まさか、「t」が6つ並んでいるわけじゃあるまいし、やはりプログラム・ミスなんでしょうか。

 なお、検索語の総数は10月が1170、11月が1261、12月が1349でした。


 
  1. 2008/01/05(土) 17:11:48|
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