FC2ブログ

Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

諸悪の根源

 「ゆららの湯」に浸かってきた。検索してみると、じつに昨年の9月25日以来のこと。その前が4月30日だから、今年度はわずか3回しかあの大浴場に行っていないことになる。
 15ヶ月前までは、週に1~2回通っていた大浴場である。じつは、中国から帰国してから正月三が日まで、ずっと背中が痛かった。肩こりが背中全体にひろがったような症状で、要するに過度の「けんびき」なのだが、いくら眠ってもこの痛みがとれない。帰国後3~4日して、ようやく眠ればその分だけ痛みが薄らいでいくようになった。1日3回眠りに落ちてしまうのである。夜寝て目覚める。おせちとお餅を食べて、お屠蘇(わが家は梅酒です)を飲めばしばらくしてソファで眠りに落ちる。夕食で一杯やるとまたぐーぐー寝てしまう。こうして何度も眠りに落ち、どうにかこうにか背中の痛みが消えていった。痛みが消えるのに1週間もかかってしまった。そのあいだずっと「ゆらら」で湯治したい、背中の凝りをほぐしたい、と思っていた。しかし、体が動かない。体がソファに張り付いたままアクションをおこさないのである。

 そもそも諸悪の根源は何なのか。ここ半年、いや1年の疲れがどっと溜まったからだろう。たしかに患者の問題では神経と体力をすり減らした。しかし、彼女の具合もずいぶん良くなってきているし、忙しいといえば忙しいが、わたしの場合、毎年忙しいのであって、昨年が例年に増して忙しかったわけではない。
 諸悪の根源は「ギター」なのだ。ここ1年ばかり、わたしは寝る間を惜しんでギターを弾いてきた。とくに鳥取の下宿で一人の夜を過ごすとき、耳にヘッドフォンをつけてギターを弾く時間がながい。一昨年までは、早起きして自転車を漕ぐのを楽しみにしていたのだが、その時間を削ってでもギターの練習をした。奈良の自宅では、夕方になると近隣のグラウンドまでサッカーボールを蹴りにいくことがしばしばあったのだが、ギターに熱中しはじめてからこのかたサッカーに対する熱意も消えていった。
 そして、わたしの体調は悪化し、体重は増えていった。

 いましがた、わたしは「ゆららの湯」に浸かってきた。大浴場に行こう、という意欲が湧き、それを実行にうつせたのである。すでに背中の痛みはひいている。痛みがひいたから、つまり健康な状態に戻ったから体が銭湯に向かったのだろう。
 ひょっとすると、少しだけ生活を以前の姿に戻そうとしているのかもしれない。少なくとも、冬休みは終わった。

 で、とりあえず、いつもの恐い先生に戻ります。
 銭湯モード、じゃなかった、戦闘モード突入! (←座布団1枚!)

 ゼミ生諸君

   正月気分も抜けたでしょうね。

   卒業研究の〆切まであと3週間あまり。

   火曜日のゼミはびしびしいきます。

   とろとろしてると地獄をみますよ、ふふふ・・・




  1. 2008/01/07(月) 02:06:18|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<アコースティックでないアコギの世界(Ⅴ) | ホーム | アコースティックでないアコギの世界(Ⅳ)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asalab.blog11.fc2.com/tb.php/1260-70624a0a

asa

04 | 2020/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search