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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

日本代表ベストメンバー

 昨夜は風邪でダウンしていたが、息子が医者にもらって残していた風邪薬とユンケルを服したら少し体調が上向きになり、なんとかブログを書き終えた。ところが、そのあとユンケル効果で眠れなくなってしまい、やることもないので、日本代表のことを考え始めたのであった。
 なにぶん弱い日本代表をみせられた直後だけに、現状で日本代表のベストメンバーを選ぶとしたらどうなるだろう、と考えた結果が下の図である。

20080219045313.jpg

 システムは、またしても4-2-3-1。べつに4-4-2でもよいのだけどね。GKは川口(ほんとはもっとでっかいプロレスラーのようなキーパーが欲しい)。4バックは左から、中田浩、中澤、トゥーリオ、駒野。わたしはオシムのいうポリバレントの支持者で、ポリバレントを実践するには、サイドバックの片方にボランチ兼ストッパーのできる選手をおいておくべきというのが持論である。これまで何度もそういう主張をしてきた。中田浩はこれにぴったりの人材だ。こうしておけば、敵が1トップであろうと、2トップであろうと、3トップであろうとただちにそれに見合う守備の陣形を組むことができる。鶴翼の陣だろうが、雁行の陣だろうが、なんだっていけるぜ。中田はときに3バックの左ストッパーであり、ときにウィングバックであり、ときにボランチのひとりになる。中田はサイドアタッカーとしてはやや落ちるが、欧米の強豪と対戦する場合、ストッパータイプの選手が2名では少ない。守り切れないとわたしは考える。相手が弱ければ、加地や内田を使ってもよいが、強くなるといけない。ストッパータイプが3人か4人欲しい。
 ボランチは鈴木と稲本で、大方異論のないところでしょう。
 中村俊輔はボランチとトップ下の中間のようなポジション。あまり前に出すぎると仕事をさせてもらないので、ピルロのようなポジションで前線をコントロールするのが良い。守備の負担はやや軽減させてやる。
 残りの3人、つまり松井と高原と大久保は3トップでも2トップでも1トップでもよいだろう。ともかく、動きまわること。高原が左に流れて、大久保は中央に切れ込み、あいた右サイドには駒野があがる。逆に左サイドのアタックは松井にまかせる(中田浩はやや引き気味のポジションとする)。
 北朝鮮戦の先発メンバーと比較するとですね、このベストメンバーと重なるのは中澤と鈴木だけ。道理で弱いわけだ・・・



 ひとり気になっている選手がいる。大黒さんです。どうしてるんかな。ああいうとぼけたストライカーがひとり欲しいよね。セリエAでは通用するはずないんだから、早くJリーグに帰ってこんかな!?

 さて、上のメンバーが1ヶ月ぐらい合宿して試合に臨めば、オーストラリアとは五分以上に戦えるでしょう。だから、W杯予選は通過できる。で、本番でもヨーロッパのBクラスなら倒せるかもしれない。ただ、Aクラスは無理だ。ドイツ、チェコ、ポルトガル、フランス、イタリアなどが相手だと善戦するかもしれないが、やっぱり勝てない。ブラジルやアルゼンチンにも勝てるわけがないから、やっぱり次の大会の目標はベスト16というところだろうか。



  1. 2008/02/19(火) 04:52:17|
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