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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

網走の手錠-黒船「八尾南」(おまけ)

 「大和弥生の会」はしばらく中断していたんだそうで、今回は再開の決起集会?だった。主催者側は10人も来ればよいか、と思っていたらしいのだが、蓋をあければ、なんのなんの、30人以上の参加者があり、盛況だった。
 その会には、大阪や兵庫の研究者も来ていた。池上曽根でお世話になった■さんや、芦屋の重鎮◆さん、大阪で働きながら夕方になるといつも西大寺の「夢屋」にあらわれて飲んだくれていた●君などなど・・・
 ■さんは懇親会には出られなかったが、『煩悶する若き考古技師 高度経済成長期・埋蔵文化財行政の苦悶と池上曽根遺跡-ウラの遺跡保存運動』(京都三星出版、2007)という新著を頂戴した。感謝申し上げます。ちとアブナイ本ですが・・・
 懇親会も賑やかだった。ただ、わたしは車だったから、飲まなかった。飲まなくても、もちろん元気なんですがね・・・ひとつ悔やまれたのは東アジア選手権の日韓戦とだぶってしまったこと。ところが、世の中は便利になってますねぇ。

   「ワンセグでみましょう!」

って提案がありまして、携帯でテレビ観れるんですよね。こういうことに驚いていること自体、時代遅れなんでしょうが、おかげさまで、しばらく日韓戦を視聴させていただきました。ありがたいことなんですが、やっぱり画面が小さくて、人物を特定できない。必死で画像を追い続け、先発メンバーをなんとか10名まで確認したのだが、どうしても、残りの1名が分からない。分からないままいったん携帯をお返ししたんです。
 ご存知の通り、日韓戦は0-1からなんとか1点返して、1-1の引き分け。優勝は総得点差で韓国にさらわれてしまった。先のアジア杯の3位決定戦とよく似た結果となりましたね。まぁ、これが実力です。国内組はここいらが限界。
 翌日の新聞も批判的な報道が目につきました。まぁ、そんなことはどうでもよくって、わたしが気になったのは、先発の残るひとりはだれだったのか、という点。橋本でした。ガンバの橋本。・・・気が付かないわけだ・・・

 さてさて、懇親会に話を戻すと、「手錠」の話がうけましたね。2年ほど前に網走番外地で仕入れてきた手錠を鳥取の下宿の2階においてんです。昨年10月の引っ越しの際、ホカノが田園町宿舎の押入の中でめっけて、ほんとバカだから、自分の手首に巻き付けて女子たちにみせびらかし、喜んでんすよ。で、こんなものを押入に隠しておくと怪しまれるから(実際、ワイフは怪しんだ)、寺町の新しい宿舎では堂々と外に出しておいたのね。
 昨年11月のシンポジウムの際、その新居に2名が泊まった。ひとりは例のキュウリ男で、もうひとりは島根の▲さん。キュウリ男は楽器部屋に寝て窓から立小便したらしい。一方、▲さんはスコータイの仏像が安置してある奥の間に寝たんだが、そこに手錠を発見しもだえたんだそうだ。翌日、わたしには何も言わないのだが、周囲の者どもに「あのさ、手錠とさ、人◎本があってさ、眠れなくなっちゃった」とかなんとか言いふらしているのを又聞きしてしまった。この話がうけました。聞くところによると、八尾南の発表者は▲さんの後輩なんですね。大学の後輩。
 ▲さんはこれから関西に出にくいかもしれない。
 いつもブログを読んでくれてる▲さん、ごめんなさい。
 お詫びに、網走の手錠、さしあげましょうか? (完)


  1. 2008/02/27(水) 00:00:57|
  2. 史跡|
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