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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第10回「魔法の山」(Ⅱ)-自然班

大木


西坂から東坂の植生

 自然班は先週の日曜日に、動物班と植物班に別れてそれぞれ活動しました。

 動物班は歴史班とともに前回も行った紅茶店「ダウラ」のマスターに久松山にいたというカスミサンショウウオについて詳しく話を聞きに行きに行き、その話をもとに長坂を登って山頂付近にある井戸に行ったようですが何もなかったそうです。
 
 植物班はホカノさんとエアポートさんに一緒に来ていただき、西坂から久松山を登りました。話ではかなりの急斜面できつい道のりだと聞いていましたが、思ったほどきつくなかったので良かったです。
 上りの道には多くの照葉樹林がありました。私たちはそれらの木々の葉やキノコ、シダなどを写真に収めたり採取したりしながら進みました。また、それら植物のあった場所の標高をGPSで記録を取りながら進んだのですが、途中山頂に着いたような頃になって急にGPSに表示される標高が20mくらい高くなり、実際の標高が分からず、折角取っていた記録も当てにならないということが分かり少々ショックを受けました。

広葉樹

 下りは東坂を長田神社に下りていきました。その道にはシダ植物が多くあり、上りのとき同様写真を撮ったり採取したりしながら進みました。その途中にある井戸の中でオタマジャクシを見つけ、後から動物班の人に聞いた話ではそこがダウラのマスターが話してくださった井戸だったということですが、やはりカスミサンショウウオの姿を確認することはできませんでした。
 登り終わってみると上りの道では41個、下りの道では104個もの植物を採取していたことに気づきました。これら全てを調べていくのですが、多すぎて今日の中間発表までに半分も調べることができず、今週は次回発表までには、照葉樹を中心に、それらの植物を調べていきたいと思います。
(環境政策学科1年「植物班」I.E)

シダ


  1. 2008/06/21(土) 00:25:11|
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