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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ユーロのロシア

 どうですか、みなさん、ちょっとぐらい自慢させてもらってもいいでしょう!?
 ヒディンクのロシア、ユーロでベスト8に進出しましたよ。グループリーグの初戦で、スペインに1-4と大敗したときはどうなるかと思いましたが、レーハーゲルのギリシアを1-0で下し、最終戦のスウェーデンも2-0の圧勝。 ロシア対スウェーデン戦は、ほんと楽しみにしていたんですね。早朝3時半のキックオフをまちかまえていたんですが、WOWOWは何を考えているのか、スペイン対ギリシアを放送するんだから、呆れかえって、わたしゃ途中で寝てしまいました。WOWOWはセンス悪いな・・・ヒディンクが率いた韓国やオーストラリアが強かったのはヒディンクのせいだったのか、そうでなかったのか、ロシアを指標に検証できるというのに、あんな消化試合を放送して・・・視聴料返せってんだ、ったく。
 で、翌日、対スウェーデン戦の録画をみました。ロシアは非常によいサッカーをしていますね。わたし好みのパスサッカーです。ダイレクトパスを多用し、遅くとも2タッチで球を離し、ビルドアップしていくサッカー。シュートは、要するに、最後のパスでいいんだ。
 言い換えるなら、わたしはドリブルの多い試合があまり好きではありません。だから、C.ロナウドもロッベンも好みの選手ではないのね。
 オランダは、オランダ本来のパスサッカーをすでに失っているけれども、ヒディングの指揮するチームでオランダ流のパスサッカーがみられるのはありがたい。もちろん、わたしはロシアなどという国家もチームも応援しているわけではないが、ヒディングが2年かけてどんなチームを作ったのか、についてはとても興味があった。監督が変われば、ロシアはもとの弱いチームに戻るだろうが、監督がヒディングである限り、目を離せないんだけど・・・WOWOWはそんな常識にも気づいていない。

 今朝のドイツ対ポルトガル戦はおもしろかったね。C.ロナウドを動けなくする方法を、バラックがドイツチーム全員に指示していたんじゃないかな。同じリーグで2度も優勝を争ったチームのエース対決だからね。ロナウドをあんな中途半端なポジションにうろつかせた理由がもう一つわからないな。フェリペは何を考えていたのだろう。フィーゴのように、局面に応じて、左右どちらのサイドでも自由にプレーさせていたら、と残念でならなかった。ともかく、ロナウドはドイツ戦で消えてしまっていた。そして、ポルトガル代表チームも消えていった。

 この原稿を執筆している時点で、まだクロアチア対トルコは始まっていません。「予約投稿」です。で、昨日ゼミがあり、かのピヴォ君と残り試合の勝敗について賭けたんですよ。負けたほうが、焼き肉をおごるという条件です??
 結果は以下のとおり。

   クロアチア 対 トルコ  (ピヴォ=クロアチア、教師=トルコ)
   オランダ  対 ロシア  (ピヴォ=オランダ、教師=オランダ)
   スペイン  対 イタリア (ピヴォ=スペイン、教師=イタリア)
   優勝             (ピヴォ=ドイツ、教師=オランダ)    

 というわけで、ロシアはオランダに敗れるというのが、わたしの予想です。どちらが好みのサッカーかと問われればヒディンクのロシアですが、なにぶん今回のオランダのタレントは凄まじい。あのエネルギーを止めるのはなかなか難しいでしょう・・・
 さて、どうなるか??
         

  1. 2008/06/22(日) 00:34:15|
  2. サッカー|
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