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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

「魔法の山」発表会

漫画班発表02谷口

 なんとか発表会を終えました。集合時間が甘かった。集合9時20分としたのですが、みんな外付ハードディスクへのコピーに慣れていないし、配布資料の印刷もこの時間から始めるし、てんやわんやでした。昨夜のうちにやっとかなきゃいけなかったね。しかし、昨日は御所野の高田館長が来鳥されていて、その接待があったもので、早帰りしてしまったんです(その後、一戸で震度5の大地震があったそうで、・・・館長はまだ奈良にいらっしゃるはずですが・・・)。
 まぁ、いろいろドタバタしましたが、今日の極めつきは、漫画のストーリーを話すことになっていたロックンローラ(ドラマー)の大遅刻。なんでも、車のガス欠だったというが、それにしてもね・・・・結果、以下のような順番での発表に変わりました。

         1.谷口ジローとその作品(谷口)
         3.風景データベースとデジタルマップ(前田)
         4.久松山の植生(宮島)
         5.植物標本データ(入江)
         6.泉の精霊 オオサンショウウオ(北村)
         7.カスミサンショウウオとハコネサンショウウオ(伊藤)
         2.『魔法の山』のストーリー(荒川)
         8.城跡の風景と歴史(岡)
         9.仁風閣とロープウェイ基地(山崎)
         10.精霊のイメージ -吸い付き婆の正体(岸本)
 
 それでも、歴史班の8~10の発表に、なんとか2が間に合ったのは不幸中の幸いとしかいいようがありません。
 まぁ、全員とても良い発表でした。なかでも効いたのは、最後の「精霊のイメージ」かな。久松山というただの「山」が「魔法の山」にトランスフォームする構造を歴史的に暴いた、と言えば大袈裟ですが、うまく解釈してくれたと思います。

漫画班発表01前田
↑漫画班の発表 ↓植物班の発表
自然班発表01宮島02入江

 驚いたことに、聴講者がとても多かったんです。指定聴講のパートナー班以外にも自由(選択)聴講の学生がかなりおり、さらに新聞記者さんや市教委の方も聴きにきてくださいました。とても良い発表会になりましたね。
 今回のプロジェクト研究は、谷口ジローの漫画を素材としながら、久松山の植生や動物(絶滅危惧種)と歴史・史跡をうまく絡めた点で、まさに「文化的景観」的アプローチになったと思います。聴講してくれたゼミの4年生や院生も勉強になったことでしょう。わたし自身、自然と文化の両面から久松山を知る手がかりを得てとても満足でした。
 学生諸君、ありがとう!!

 さて、これから打ち上げのバーベQです。

観客01
↑聴衆 ↓遅れてきたロックンローラー
遅れてきたロックンローラー




動物班012名
↑動物班 ↓歴史・史跡班(城跡)
歴史班01発表01岡

歴史班01発表02山崎
↑歴史・史跡班(ロープウェイ&仁風閣) ↓歴史・史跡班(吸い付き婆の正体!)
歴史班01発表03岸本






  1. 2008/07/24(木) 14:00:50|
  2. 研究室|
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