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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

『山陰地域の弥生時代建築に関する実証的復元研究』刊行!

「知の財産」表紙

 お待たせしました、お~またせしました、ほんとにおまたせいたしました。

 2007年度とっとり<知の財産>活用推進事業「山陰地域の弥生時代建築に関する実証的復元研究」の成果報告書が、入稿後84日めの本日、ようやく搬入されました。やった、やったぁ・・・と喜んでいたところ、さっそく誤植を2ヶ所発見(いつものことだね)。急ぎ、修正のシールを作っていただきました。また今回も、ゼミのメンバーで手分けして、シール貼りしなきゃなりません。
 今月はコンペ〆切やら発表やら目白押しで、各所への郵送は来月にずれこみそうです。卒業論文を書いた4期生2名をはじめ、研究協力者のみなさん、昨年11月のシンポジウムに参加されたみなさん、もうしばらくお待ちくださいね。
 なお、いつものように増刷分を頒布しますので、入手希望の方はご一報ください。

 以下、目次と図書情報を記しておきます。


  山陰地域の弥生時代建築に関する実証的復元研究

                 目次

 第Ⅰ部 青谷上寺地遺跡出土部材による弥生時代建築の復元
   第1章 研究の目的と概要
   第2章 弥生時代「最長の垂木」の発見
   第3章 「最長の垂木」による大型掘立柱建物の復元
   第4章 妻木晩田遺跡高床倉庫の復元
   第5章 まとめ
 第Ⅱ部 竪穴住居復元三題 
   第6章 研究の背景と目的
   第7章 西日本を代表する縄文集落 -智頭枕田遺跡SI-01 の復元
   第8章 弥生住居の源流 -下味野童子山遺跡SI-01 の復元
   第9章 古墳時代の隅入住居 -クズマ遺跡5 号住居の復元
   第10章 まとめ
 第Ⅲ部 シンポジウム「弥生建築の実証的復元はどこまで可能か」記録
   第11章 全国の研究動向
   第12章 山陰地方の焼失住居と出土建築部材
   第13章 弥生集落遺跡整備と復元建物
   第14章 討論

編集・発行: 鳥取環境大学浅川研究室(担当:エアポート&床下編集室)
印刷:     富士印刷株式会社
総ページ数: 133ページ
発行日:    平成20年3月31日

  1. 2008/10/11(土) 22:08:09|
  2. 研究室|
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