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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第1回「文化的景観」研究会のお知らせ

 今年度採択された鳥取県環境学術研究費助成研究「文化的景観の解釈と応用による地域保全手法の検討(Ⅰ)-伝統的建造物群および史跡・名勝・天然記念物との相補性をめぐって-」については、このブログでも随時情報を発信してきましたように、智頭・若桜などで着実にフィールドワークを重ね、二つの卒業研究として実を結びつつあります。また、2006年夏以来続けているハロン湾水上集落の文化的景観に係わる研究についても、修士論文として形がみえてきました。
 そこで、12月8日(月)に智頭町板井原の「火間土」を会場にして第1回「文化的景観研究会」を開催し、学内外関係者の交流をはかることにしましたので、ここにお知らせしておきます。この研究会は公開するものではありません。クローズド形式のミニ・シンポジウムのような研究会ですが、成果については、このサイトで随時発信してまいりますので、ご了解ください。

  日時: 2008年12月8日(月)16時半~(視察は15時~)
  会場: 「火間土」(智頭町板井原)
  次第:
     15:00 板井原~赤波川 視察

     16:30 「火間土」で研究会スタート(兼夕食)

        ごあいさつ(浅川)
      16:35~16:50  (発表1)岡野泰之
        「水上集落と文化的景観 -世界自然遺産ハロン湾のケーススタディ」
      16:50~17:00  (発表2)今城 愛
        「文化的景観としての中世山城と城下の町並み 
            -若桜鬼ヶ城とその周辺環境を中心に-」
      17:00~17:10  (発表3)木村 歩
        「限界集落と文化的景観 
            -智頭町板井原と三朝町中津のケーススタディ-」

     17:10~ 講評と討論

        講評1 平澤 毅(奈良文化財研究所主任研究員)
        講評2 中原・濱田・松本(鳥取県教育委員会歴史遺産室)
        講評3 張・山田(鳥取環境大学環境デザイン学科)
        講評4 「板井原集落保存会」有志

                            事務局:鳥取環境大学 浅川研究室

  1. 2008/11/28(金) 12:45:03|
  2. 講演・研究会|
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