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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

八女茶

八女茶01泡01

 鳥取は寒いですね。奈良も寒いだろうって反論されそうですが、我が家は軽量鉄骨のプレハブでして、断熱性能は悪くありません。一方、鳥取の下宿は木造住宅です。前に住んでいた官舎も木造住宅で、今も木造住宅。夏は涼しくていいんですが、冬は寒い。その点、大学にいると暖かいですよ。
 昨夜、下宿に帰ってファンヒーターのスイッチを押すと、「3℃」と表示されました。大学では、夜中でも20℃前後ですからね、その差17℃でして、これは結構きつい温度差です。なかなか部屋が暖かくなんないだけど、有田で買った香蘭社の香炉に灰を詰め、秋月で買った香を焚きました。で、湯たんぽを作って眠りに落ちたのですが、朝、寒くて目が覚めてしまったのです。仕方がないので、ファンヒーターをつけましたよ。ほんと、寒くて眠れないんだから。年末までは湯たんぽだけで足りたのに、今夜から毛布もかけて眠ろう。

 いまひと仕事終えて、女子学生たちとお茶してました。九州調査でお土産を何にしようか、考えていて、結局、八女で「抹茶」を買ったんです。なにぶん、わがゼミには茶道部の幹部が首を連ねておりましてね、抹茶は裏千家で淹れてくれます。なにより卒業研究で疲れた目を覚ましてくれるであろうし、お点前することで気分転換になるだろうと思ったんですよ。これ、大当たりですね。インスタント珈琲にはない潤いがあります。ただし、お茶碗がなくて、ラーメンボウルとリラックマさんのマグカップを使ったんですが、まぁ、これも小粋といえないことはない。
 さてさて、女子学生たちは、抹茶缶を入れていた紙袋をぷんぷん嗅いでいる。いい匂いがする、お香の匂いだ、と感嘆することしきり。そうだ、香蘭社の香炉と秋月のお香と八女の抹茶はずっと同じ段ボールに納めていたからね。秋月の残り香というわけです。

八女茶02湯01模型


  1. 2009/01/07(水) 22:40:47|
  2. 食文化|
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