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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

茶室の雪下ろし -鳥取豪雪注意報

DSC01924.jpg

 ご無沙汰しております。狩人です。
 新年があけ、学校も始まり、いつもの生活に戻りつつあります。
 先日のブログにもあるように10・11・12日と鳥取東部ではものすごい雪が降りまして、まだまだ雪が降り続けそうです。3年ぶりの豪雪です。連休だったためか、小路ではまだ雪が積もったままで家から車で幹道まで出るのが大変でした。最近では雪かきする人が少なく、過疎と高齢化の進む鳥取では雪かきをしている若い世代はとてもレアな存在となってきています。
 あっ、僕はしっかりと雪かきしました。

雪だるま 【黒帯作、雪だるま】



 1月13日。今年度のゼミ初めに、まず3年生が模型のチェックをうけ、そのまま裏山の茶室に様子をみにいきました。これもゼミの茶室維持活動の一つです。メンバーは仲良し3年生4名です。


いざ裏山へ
 山の入口に立ったとき、思わず「道がなーい!!」と絶句。綺麗な雪景色がそこにひろがっていました。普段ならすいすい進める山道も、雪の重さで曲がってきた樹と積雪でまったく道が分からず、ちょっとした雪山登山と化してしまった。歩けば足は膝下まで埋まり、靴の中に雪が入ってきて濡れているのが分かるのです。なんだかんだと茶室に向かっていくと、茶室手前の腰掛待合が雪に埋まっている・・・。よーく見てみると、腰掛待合は雪に負け、倒壊してました(↓)。

倒壊した待合


 さて、茶室は大丈夫か!! と茶室のほうを振り向くと・・・無事に生き残っていて一安心。早速雪下ろしを始めましたが、雪を下ろすと自分に落ちてきたり、作業をしていると足が急にズボッと雪のなかに埋もれてしまったり。作業は困難をきわめましたが、ひとまず無事終了したのです。

雪下ろし


 結果、靴やズボンは濡れて、手はひりひり、頭はビショビショ、髪のセットが台無しになって、ショック・・・・雪下ろしには帽子がいることを学んだ大学3年の冬です。まだまだ雪は降りそうなので、今シーズンはあと2~3回雪下ろしの機会があるかもしれない、と思いました。
 そして演習室に戻り、ささやかな新年会が始まりました。これについては、明日レポートされることになっています。(狩人)

  1. 2009/01/13(火) 23:17:09|
  2. 建築|
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