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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ホカノ先輩最終講義 -測量技術の入魂伝授!

Mr.カドックス【頼りになるMr.カドックス】

 こんにちは、アシガルです。
 教授が癒しの旅に行かれている間、鳥取でお留守番をしている3年達は何をしているのかといえば、ホカノさんの指導による測量機械の状態、在庫のチェックや測量のノウハウを学ぶため、わざわざ島根から帰ってきたガードくん、狩人くん、そして、私の3人が学校に集まりました。ホカノ先輩秘伝の技の引継ぎの儀です。ちなみに、黒帯君は、北海道で女の子にフラれたキズがあまりにも大きくて、松江で一人シクシク泣いているので今日は欠席です。(笑)
 最初に、修復建築スタジオに置いてある機材チェックからなのですが、ボクは今まで測量の経験がなく、機材も初めて見るものばかり。しかも、どれも高級機材であるため、うかつに触れず、横で大人しくしていることしか出来ませんでした。(面目ない…)
 そんな、怖気づいたボクを横目でガードくんは機材をどんどん組み立ててゆく。ガードくんは高校時代に測量を経験したようで、機材の使いかたなど知っており、頼りになります!!

 機材チェックも終り続いて測量実習へ。今日の鳥取は、急な突風が吹き荒れる中、野外での作業が厳しく立っているのがやっとな感じでした。実際にトータルステーションを組み立てて、測量してみました(↓)。
 P1020408.jpg P1020405.jpg P1020407.jpg


 う~ん、なかなか難しい。何回かの練習が必要です。

 ボクはこのような機械をそつなく使いこなせるホカノさんの偉大さを再認識していました。そっと、手伝っていただいたり、冗談を言って和ませてくれる親戚のおじさんのような存在のホカノさん…。卒業式まで一週間をきりました。名残惜しいですね。
 でも、新しい世代へ研究室の技術を伝授するのはすばらしいことですよね。建築でも、古から受け継がれた建築技術を後世へと伝え、さらに次の後世と伝えていきます。ホカノさんから兄弟達へと引き継ぐこととも同じだとに思います。

 ホカノさんが居なくなるのは寂しいですが、多くのことを任されたように感じます。そして、来年はボクら兄弟が次の世代へと受け継ぐことになるのでしょう。[アシガル]



  1. 2009/03/14(土) 01:01:02|
  2. 研究室|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

ホカノ君から学ばなければならないことは山ほどあります。録音器材もかれがすべて管理しています。音声文字化ソフトを含めて各種ありますよ。デジカメとGPSの数もおおい。ホームページとブログの管理もかれの仕事でした。7年間、任せっきりだったんだな。こういう管理の受け渡しは修士進学予定者を含めてやるほうがよいんだけどな・・・ホカノ君は1・2年生の面倒見がよかった。君たちも是非見倣ってください。
  1. 2009/03/14(土) 01:13:53 |
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  3. asax #90N4AH2A
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