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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第2回「古民家のリサイクル -カマド復元と蕎麦打ち-」

野外のカマド部材02

 4月16日(木)。天候が悪かったため、予定をしていた裏山のツリーハウス見学は延期。加藤家住宅の見学に変わりました。加藤家住宅に着いた後、パンフレットをいただき、今まで加藤家住宅で修復してきたところの説明をしてもらいました。最初に説明されたのは、ジャッキアップによる床や柱の修理方法。次にイロリの復元。それから、ロフトにあがりました。屋根の構造、アトリエのための家具修復、そして、2階の仏壇と梯子の側桁を利用して造った手すりの説明を聞きました。
 それから1階に降りて、自分たちが取り組むカマドが置かれていた場所を確認し、裏庭で解体されたカマドの材料をみせていただきました。さらに、5期生の福井さんが卒業研究で取り組んだ縁の手摺りの修復についても説明をうけました。
 最後に、イロリに戻り、来週以降のプロ研の段取りを話し合いをしながら、焼きトウモロコシと焼きジャガイモをいただきました。
 今回、加藤家住宅の説明を聞いたなかで、自分は「イロリの復元」がすごいと思いました。なぜかというと、イロリの形やイロリの材料の収集方法が「セルフビルド&ゼロエミッション」に基づいていたからです。自分も、これから取り組むカマドの復元は「セルフビルド&ゼロエミッション」のモットーをうけついで復元をこなし、完成させるようがんばろうと思います。(環境デザイン学科2年Y.H)

野外のカマド部材03


野外のカマド部材01


  1. 2009/04/17(金) 00:18:05|
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