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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

歯磨きチューブの最期

 日常生活で何かエコってる、って訊かれたら、まぁ「風呂の余り水を洗濯に使う」とか「シャンプーの容器を残して中だけ詰め替える」とか「自転車にのって通学する」ぐらいしか、思い浮かばないなぁ・・・そうそうわたしの場合、冬の「湯たんぽ」がありましたね。石油ストーブで湧かしたお湯を湯たんぽにして寝具に暖を取り入れる。でもね、この冬はひどいメにあったんですよ・・・足首に低温火傷をしましてね。すぐに治るだろう、とタカをくくっていたのだけれども、完治するまでにじつに3ヶ月半を要しました。
 奈良のホームドクターは、はじめ抗生物質の塗り薬をくれただけだったんですが、症状が治まらないのをみて、外科に行けと言い出した。要するに、火傷した部分をメスでスパッとえぐり切ってしまえ、というわけですが、そんな怖いこと、わたしにゃできもはん・・・まぁ、自分でいろいろ手を考えて、毎日毎日膏薬を塗布し続け、暖かくなってから、なんとかかんとか皮膚が再生した次第です。でも、今でも円環状に紫色のアザがのこっている。樹脂製の容器に熱湯を入れて専用の袋に湯たんぽを納め、さらにタオルケットにぐるぐる巻きしていたのに、こうなんだから、怖いですよね。みなさんも、湯たんぽの低温火傷にはくれぐれも気をつけてください。

歯磨き反転 さてさて、じつは奈良の家で、おもしろいエコを発見したのですよ。歯磨きチューブの終わらせ方なんですが、蓋の真反対側をハサミで切り取り、歯ブラシをチューブの中に突っ込むようにしている。これは良いアイデアだな・・・「ねぇ、これ、テレビでやってたのん?」と訊くと、いや「自分で考えた」と家人は答える。
 鳥取でもさっそくやってみましたが、廃棄寸前のチューブで20回以上歯磨きを続けております。これはよい。終わりかけのジャムや蜂蜜の瓶にソーダ水を注ぎ込んでフルーツ飲料にしちゃうようなもんだけれども、チューブの反対側をハサミで切り取るところがなんともユニークな発想です。
 ぜひ、お試しください! 


  1. 2009/06/15(月) 00:03:31|
  2. リサイクル|
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