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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

卒業研究中間発表デスマッチ

 午前9時から、学生センター会議室で卒業研究中間発表会がおこなわれた。ことしも浅川ゼミと澤ゼミの合同で、15組18名の発表を聞いた。トップバッターはノビタ。昨晩、石垣編年で脅しすぎたからだろうか、びびり体質らしく、最後に失速した。2番、ホカノ&ピエール。二人で池田家墓所を発表して、まぁまぁだったのだが、本番は論文を2本に分ける。どこで一線を引くか、難しいところ。3番、西河(2名)。よくやっているが、切れがない。目的に対する自覚がなく、いい結論をもってこれない。現状では、昨年の津村に軍配あり。4番、キム・ドク(別名タイガー戸口)。大社の修正図面を急がせているので、今日はこんなもんでしょう。清源寺裏の池庭の復原が鍵を握ることになりそう。5番、利蔵。論文っぽさが抜けない。要求していた図面も抜けてる。しっかりせい!6番、宮本、調査からわずかな期間で実測図面をよく仕上げている。あとは設計。必ずできるよ。7番、吉田。廃棄物利用の経験が活きていない。もっと奇抜な発想はないのか。あんな行灯じゃ駄目です。
 澤研究室の学生諸君にお伝えします。論文の書き方を知りたい方は、当方のゼミ(火曜日4~6限/14講義室)でご発表ください。鍛えてあげますよ。
 

 というわけで、卒研中間発表会が終わったのは13時10分。じつに4時間以上に及ぶデスマッチだった。とても楽しかった。
 それから、ホカノ、ピエール、キムを引き連れて、池田家墓所の整備委員会へ。会場は県庁別館の9階だったので、まずは同階にある食堂に寄って腹ごしらえ。本日のランチは牛丼でした。で、14時から会議。すでに体は疲弊困憊、ハマダのパワーポイントを聞きながら、うとうとするばかり。まったく頭は働かず、いつもの毒舌は影をひそめて、事務局のなすがまま。ハマダマダ、ナンマイダ・・・・
  1. 2005/10/26(水) 19:30:42|
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