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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

回鍋肉と紹興酒

 今日は大学に行かない日だと決めている。大学に行くと、雑用やおしゃべりや通信連絡やネット遊びに時間を浪費するから、行かないと決めたら、絶対行かない日を定めておかないと、仕事は進まない。今日はS社原稿の版下を揃える作業をしていた。それで、宮本と利蔵に撮影させていた大社シンポジウム・エクスカーションのスライド等が必要になったのだが、大学に絶対行ってはいけない日なので、宮本に連絡して、スライド等をもってきてもらうことにした。もちろん、ただのパシリでは可哀想だから、昼飯をごちそうすることにした。どういうわけか、ホカノもついてきていて、田園町の「昇龍」で昼ご飯を食べた。
 わたしは、中国生活が長かったので、あちこちの中華料理をたくさん食べてきたが、「昇龍」のそれはたいへん美味しい部類の日本型中華料理の一つである。おそらく鳥取県内の中華料理屋さんではナンバー1か、少なくともベスト3に入るだろう。関西に店を出しても、まず間違いなく成功するはずだ。わたしの場合、一人で夕食をたべに行くときは、ピータン(皮蛋)と焼餃子(鍋貼)をあてに紹興酒(花彫)のロックを飲み、担々麺で仕上げるのだが、じつはいちばん食べたいのはホイコーロー(回鍋肉)なのである。ここの回鍋肉は、パリパリとしたキャベツの食感が最高だから、食べたくて食べたくて仕方ないのだが、あまりに量が多いので、いつも控えてしまう。一人で食べると、ご飯3杯ぐらいおかわりしてしまうから、顎にたまった脂肪がさらにぶよぶよになってしまうだろう。だから、注文しないでおくのだ。
 しかし、今日は宮本とホカノがいる。ホカノの大食いは世間に響きわたっているが、宮本も細身のわりによく食べる。ホイコーローと韮もやし炒めと牡蠣フライと餃子二人前とピータンとどんぶり飯3杯が、あっというまに胃袋に消えた。ちなみに若者たちは紹興酒を好まない。ピータンも好まない。よって、わたし一人が酔っぱらい、しばし昼寝にふけこんだ。

  1. 2005/10/29(土) 23:19:34|
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