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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

2009年度卒業研究中間報告会

全体雰囲気


いざ、中間発表

門脇くん 10月21日(水)。ついに迎えた卒業研究中間発表、私達はこの日に向けて発表練習をおこなってきました。前日にも発表練習をしたのですが、ここで私のパワーポイントにミスが発覚してしまい、朝まで修正する結果になりました。発表練習の時、スムーズに話すことが出来ていなかった私は、パワーポイントの修正が終わるとすぐさま帰宅し、そのままスムーズに発表できるよう自主練をしました。自主練は自分一人しかいないので緊張せずしゃべることができました。しかし、本番では何人かの傍聴者がいるのでそうはいきません。私は不安が残るまま本番を迎えることになりました。
 いざ、中間発表本番です。私の発表順番が2番目ということもあり、思っていた以上に緊張することはありませんでした。だが、私は初め余裕がなく淡々と発表をしてしまい、終盤にさしかかると時間が予想以上にあまってしまいました。しかし、これで私は落ち着きを取り戻し何とか上手く?発表することができました。何とか無事発表を終えて今宵はぐっすり眠りたいと思います。そしてまた明日から裏木戸の復元にむけて頑張っていきたいと思います。(ガード)

  門脇(制作)「よみがえる門-古民家裏木戸の復元」
    The Gate Rebirths
     -Reconstruction of the Back Gate in Traditional Houses-


二連覇に向けて…
                                               
森くん 発表練習のときは、歴史・復元の部分が長すぎて肝心の校舎の設計が短く、オリジナリティーが少なく大幅な改善が求められた。その日から修復スタジオにこもり校舎の配置計画のゾーニングや遺構表示の例などを考える日々で、それでも何とか形にはできた。
 そして、本番では予想以上に人数が集まっていて緊張してしまい、何度も言葉につまり9分以内にしゃべることができず、自分のなかでは悔しい中間発表となった。しかし、発表後にT教授から「君の研究に期待するよ」など激励のお言葉をいただき、研究への情熱が一気に上がりました。
 今後の課題として、遺構表示のバリエーションと校舎としての機能の充足、建築意匠の検討などさまざまな課題が山積みです。今までたるんでいたため、これからは気を引き締め更なるスピードアップをはかならければなりません。(アシガル)

  森(制作)「鳥取城三ノ丸高等学校 -史跡と共存する校舎の設計」
    High School of Tottori Castle Third Dungeon 
     -Design for School Buildings Co-existed with The Historic Site-



同僚と競う!

宇田川くん 第2回公開ワークショップを終えたのが発表の3日前。それから、すぐに中間発表用のパワーポイントを全面的に作り直し、前日に発表練習をした。それでも、まとめが甘く、さらに修正。最後の目次案もエアポートさんや先生のご助力をいただき、何とかたたき台を示すことができた。
 発表に関しては、とにかく反省点を多く残す結果となった。パワーポイントのアニメーションと自分のしゃべりのズレが多く、それにあせってしまったものだから、後手後手の発表となってしまった。また、発表時間が9分なのに対し、11分もしゃべってしまった。話の内容はまとめていたはずなのに、このような結果になってしまったのは、自分の練習不足が招いたことであり、言い訳はできない…。
 また、質疑応答で今後のまとめ方について聞かれたのだが、まだ、どうまとめていくのか、はっきりとした答えがみつかっていない。残りの作業をこなしながら、その答えを探していきたい。
 まあ、なにはともあれ、中間発表が終わって、ほっと一安心。しかし、卒業研究の期間もあと3ヶ月しかないのです! それまでに、これとあれと…やらなくてはいけないことがいっぱいである。卒業式で賞状を2枚持っていられるように、これからより一層理解を深めるとともに、「黒帯」を破る卒論を作り上げていきたい。(黒猫)
 
   宇田川(論文)「建具と内装の修復―加藤家住宅修復プロジェクト The LAST―」
             Renovation of fixtures and interiors
              ―The LAST of Kato family’s residence restoration project―

背伸びしてでも、やり遂げる

大給くん 伝えたいことがありすぎて、9分に収まらない。去年、5期生が発表時間をかなりオーバーしていたことを覚えています。そのときは何とも思わなかったけど、今までの研究成果を必死に作り上げてきたぶん、どれも大切な気がして、省く箇所がみえづらくなってしまう。先輩たちもこんな気持ちだったのでしょうか。プレゼン資料になかなか納得がいかず、毎日朝方まで残る生活。おかげでコーヒーを何本も飲みまくってしまいました。浅川研究室の論文は例年、素晴らしいものばかりでプレッシャーすら感じるほどです。自分の実力不足を痛感させられることが多く、身の丈に合っていないんじゃないかと思うこともありますが、今はこの研究を大学生活の集大成にしたいという気持ちでいっぱいです。だから、身の丈に合っていないなら、つま先立ちしてでも合わしてやる!という覚悟です。これから卒業までの数ヶ月、研究に全力で取り組んでいこうと思います。(黒帯)

  大給(論文)「石窟寺院への憧憬 -岩窟/絶壁型仏堂の類型と源流-」
    Dream for Stone Cave Temple
     -Typology and origin of Buddhism hall constructed at cave or cliff-


終了後


  1. 2009/10/27(火) 00:09:54|
  2. 研究室|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

講評

お疲れ様!
ワークショップの3日後で、お互い辛かったねぇ・・・
でも、あえて厳しく指導しておきます。
昨年の4年生に比べればまだまだだぞ。
2連覇などほど遠い。一方の5連覇も確実ではない。
オホーツクはどうすんだ!!
黒猫はそうとうきばらんと同僚を倒すことなど夢のまた夢。
選外に落ちていく可能性のほうが高いぞ・・・
ガードも最後はオリジナリティを絞り出せ!!

  1. 2009/10/27(火) 00:31:07 |
  2. URL |
  3. asax #90N4AH2A
  4. [ 編集]

中間発表お疲れ様でした。

こちらも、「ユニオン造形デザインコンペ」「建築環境デザインコンペ」の作品制作も終り、ほっとしているところです。私個人皆さん頑張られているなかでも、特に森君の発表、期待しています。

頑張って下さい。
 
私も頑張ります。
  1. 2009/10/27(火) 19:00:07 |
  2. URL |
  3. daisuke iko #-
  4. [ 編集]

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