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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

大予想! 南アW杯(Ⅰ)

グループリーグの悲劇

 抽選会からもう10日過ぎちゃったんだな。そろそろ重い腰をあげて、コメントしましょうかね。

 まずはいつものように自慢話ですが、2006ドイツW杯、わたしは本ブログ上において「日本は勝点1のグループリーグ敗退」及び「イタリア優勝」を予想し、結果はそのとおりになりました。さて、2010南ア大会はどうだろう?
 正直、サッカーに関する情熱が失せていましてね。自分がミニゲームを楽しむのは良いとして、プロスポーツとしてのサッカーにあんまり触覚が動かなくなっています。唯一例外だったのはユーロ2008ですが、それ以外でサッカーを堪能したっていう経験を思い出せない。だから、あんまり自信はありません。

 しかししかし、それにしても、日本は最悪の組に入っちまいましたね。E組はオランダ、デンマーク、日本、カメルーンだって。北朝鮮のいるG組もきついけど(ブラジル、ポルトガル、北朝鮮、コートジボアール)、E組ほどではないね。今回の抽選は、シードから外れたフランスとポルトガルがどの組に納まるかに注目があつまっていましたが、どっちもそんなに強くないよ。両方とも監督が良くないからね。ドメネクとケイロスでしょ。いずれ自爆は免れないでしょう、この両国は。それにくらべたらデンマークはかなわんな。ここは強いでしょう。組織力があるし、速いし、高いし、日本が勝点をとれる可能性はきわめて低い。カメルーンもヤだね・・・エトーを抑えられるディフェンダーは日本におりません。
 ここで 日本の勝点=x とおけば、

    0<x<2

というところが無難な推測でしょうね。つまり、3戦全敗か、1分2敗か、2分1敗でグループリーグ敗退・・・もう一歩詰めて予測すると、前回に続き「勝点1でグループリーグ敗退」じゃないかな・・・勝点2以上とれたなら大成功ではないでしょうか。


 個人的にいちばん楽しみにしているのはオランダ戦です(9月の対戦をわたしはみていない)。岡田監督には「知将」として采配をふるっていただきたい。まちがっても「自分たちのサッカーをしよう」なんて阿呆なことは言わないで、オランダの良さを消すにはどうすべきか、徹底的に考え抜いて実践してほしい。いちばん参考になるのは、ユーロ2008の準々決勝「ロシア対オランダ」でしょう。ヒディンクのロシアは攻撃を終えるや否や1トップを残して全員が自軍に戻り、パチンコの釘と化してオランダのスペースを消した。そして、ファン・バステンのオランダを粉砕したのです。フランスとイタリアを大差で下したオランダをロシアが蹂躙した試合でした。ヒディンクはオランダの特徴を知り尽くしていた。スペースがなくなると、ロッベンもファンペルシーもただの人だからね。
 岡田JAPANは、あの試合を徹底的に分析するところから出発するしかないでしょう。

 システムは4-1-4-1が良いと思います。鍵を握る選手は徳永(右SB)、稲本(CH)、石川(RH)、森本(CF)の4名ではないかな? 岩政(か伊野波)をストッパーにして、トゥーリオ・稲本・長谷部でトリプル・ボランチを組む手もある・・・

 策にはまれば、オランダだって慌て始める。引き分けに持ち込めるかもしれません。【続】

 
  1. 2009/12/16(水) 00:00:04|
  2. サッカー|
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