FC2ブログ

Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

2010卒業研究展のお知らせ

2010卒業研究展示01表(圧縮)


 公聴会が終わって、昨日(15日)は大学院のⅡ期入試がありました。今年の受験者は多かったんですよ。わたしは本部席にずっとおりましたが、ときどき鼻から音をたてていた、とだれかに嗤われました。疲れているのね・・しかし、時間は容赦しません。来たる23日(火)~27日(土)、とりぎんホールのフリースペースで、

  鳥取環境大学 建築・環境デザイン学科 大学院環境デザイン領域 
  卒業・修了研究展
 

が開催されます。4年生は休むまもなく、パネル作りに移行しました。とりあえず、卒業研究のタイトルをここでも掲載しておきます。

  ・宇田川(論文)「建具と内装の修復 -加藤家住宅修復プロジェクト The LAST-」
  ・大給(論文)「石窟寺院への憧憬 -岩窟/絶壁型仏堂の類型と源流-」
  ・門脇(制作)「さおびきどっこ-古民家裏木戸の復元」
  ・森(制作)「鳥取城三ノ丸高等学校 -史跡と共存する校舎の設計-」

 恥ずかしながら、懺悔してしまいますと、今年の4年生は「谷間」だと感じていましたが、なんのなんの・・・みなこつこつと卒業研究に取り組んで、平均的にみるならば、例年に優るとも劣らない出来映えに仕上がっています。あとは4人が、展示にどのような工夫を凝らすかが見物ですね。
 おそらく最も衆目をあつめるのは「さおびきどっこ」でしょう。とりぎんホールで古民家の裏門を組立・解体する、という離れ技を演じるわけですから、来場者の目を釘付けにしないはずはありません(近々、大学HPの広報記事にもなるようです)。また、公聴会ではパワポのプレゼンにとどまった「鳥取城三ノ丸高等学校」も、今度こそ模型が展示されるはずです。公聴会に取材にきた記者さんたちも、模型の完成を心待ちにしていましたからね。
 以上2名の制作組に対抗して、論文組の2名がどんな展示をみせるのかも興味深いところです。ただ、展示はたんなる見せ物ではありませんから、プロの教員たちを唸らせるだけの内容を伴う必要がありますよね。あとは、昨年の反省として、展示場所によってパネルを覆うアクリル板の反射がきつく、せっかくのパネル展示を台無しにしていました。会場での光のコントロールに十分注意してほしいですね。場合によっては、パネルの上に傘をかけるような演出が必要かもしれません。

 1週間ばかり前にDMも完成しておりまして、ここに掲示しておきます。

2010卒業研究展示01裏
↑クリックすると拡大表示されます

  1. 2010/02/17(水) 00:00:14|
  2. 研究室|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<さおびきどっこ(Ⅴ) | ホーム | 鳥取城三ノ丸高等学校プロジェクト(Ⅵ)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asalab.blog11.fc2.com/tb.php/2086-73a3b6ca

asa

06 | 2020/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search